January 17, 2007

1/16 大磯沖のアマダイ

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5日後に開催する平塚フィッシャリーナミニボートクラブのアマダイ大会に備えて事前釣行に出掛けた。といっても、すっかり定着した朝寝坊。正午からの実釣となった。今日は付近一帯の釣り船が休業だったのでほとんど船を見掛けなかった。その分、私のボートへのカモメのまとわり着きがすごかった。とにかく、魚を釣り上げるたびに、周りでギャーギャーとカモメがせがむ。挙句の果てに、ボートの舳先に止まって待つものまで現れた。記念に撮影しておけばよかった・・・。そんなギャラリーに囲まれる中での釣りとなったが、2時間という短時間ながら、本命アマダイは順調に釣れた。あとは、40センチオーバーが出てくれれば言うことなしなのだが・・・
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January 16, 2007

1/15 西伊豆沖のマダイ

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西伊豆釣行は自宅から4時間近く掛かるので、現地へ行って釣りができないと体力面、経済面での損失が大きく、当然のことながら精神面でのショックも大きくなる。前回(1ヶ月前)は海況が悪くて、涙を飲んだ。それがトラウマとなって、不安を感じつつ、現地へ向かった。10時過ぎに到着し、出航できそうな海を見てホッとする。実釣では、マダイヒットと思いきや、カイワリだったり、キダイだったり、今度こそ・・・と慎重にヤリトリしたけどハナダイだったり。14時過ぎ、本命マダイがヒットし、ホッとする。沖揚がり後、カップ麺でホットする。

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January 15, 2007

1/14 久里浜沖のマダイ→メダイ・アジ

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一昨日の久里浜沖の釣果に味をしめ、再び同海域へ向かうことにした。朝9時に浜辺を出航したが、読みが甘かった。1海里ほど進むと北風の影響で海は波立っていて、すぐUターン。浜辺に戻ってから双眼鏡にて確認すると確かに沖合いは、波立って見え、海況確認不足を反省した。浜辺で日向ぼっこをしながら波待ちすること4時間、今度は双眼鏡にて波が静まった事を確認して13時過ぎに出航。前回と同様に短時間ながら、メダイとアジを釣って沖揚がり。
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January 13, 2007

1/13 葉山沖のアマダイ

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友恵丸にゲストをお迎えして葉山沖にてアマダイを狙った。ポイント到着後、私がまだ仕掛けを作っている最中だというのに、氏が第1投目でいきなり本命アマダイを釣り上げた。ゲストが釣ってくれると本当にホッとする。私も慌てて仕掛けを投入し、2投目で40センチ級を釣り上げ、2人して大いに盛り上がる。その後も互いに1本づつ釣り上げたところでアマダイ狙いを終了。次なるターゲットのアオリイカを求めて浅場へ。1時間ほど餌木をシャクった頃、津波注意報を知らせる葉山町の町内放送が耳に飛び込んで来てビックリ。津波の到着予定時刻まで2時間近くあったが、安全を第一に考え早揚がり。
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January 12, 2007

1/12 久里浜沖のマダイ→メダイ・大アジ

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海岸へ到着したのは11時。大急ぎで出航準備を進めるつもりが、なかなか捗らない・・・というのも、友恵丸のすぐ横で映画のロケが始まってしまったもので・・・。法定備品の双眼鏡を取り出し、誰か有名人は居ないか?と探したら、ナント、長澤まさみチャンを発見。そんなこんなで、出港準備が整ったのは正午過ぎ。友恵丸とロケ現場をカメラに収め、後ろ髪を引かれる思いで出航した。約5年ぶりとなる久里浜沖にて実釣開始。ゴマサバの活性が高く、避けるようにポイント移動を繰り返す。その後、大・中アジがポツポツ釣れ始め、イケス内が満たされていく。15時過ぎ、大きなアタリに合わせを入れると強烈な引きに竿が大きく曲がった。もう頭の中は4キロ級のマダイである。ところが実際にタモ網に入ったのはマダイではなく、メダイ・・・。日が大きく傾いたので、なんとなく、不完全燃焼を感じつつ、それを最後に沖揚がり。帰宅後、デジカメ画像をパソコンに取り込み、ビックリした。今日、タモ取りした大物は、メダイでも、アジでもなく、長澤まさみチャンだった。大物ゲット!!・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI
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January 11, 2007

1/11 平塚沖のコウイカ&アマダイ

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今日の釣行には、大きな目的が4つあった。1.釣り雑誌へレポート掲載するための釣り、2.ボート雑誌へ掲載するための魚探画面撮影、3.先週のスミイカボウズのリベンジ、4.10日後に迫ったアマダイ大会の予行練習・・・。過去の経験から、あれこれ欲張ると共倒れになる傾向があったが、今日に関しては怖いくらいに全てが順調に進んだ。他にも、朝方吹いていた風も、寝坊したおかげで収まったし・・・v(^_^)順調!順調!
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January 06, 2007

1/05 小網代沖のアオリ→カワハギ

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北風が吹いていたので、沖合へは行けないと判断し、近場でアオリイカとカワハギ狙うため11時頃に出船。あっちこっちポイントを変えながら4時間ほどシャクったが、アオリは不発。ターゲットをカワハギに切り替えたが、コチラも苦戦。初めに良型がヒットしたが、それ以降はリリースサイズばかり。冷たい北風に当たりながらもカワハギ相手につい熱くなってしまった。

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1/04 平塚沖のヤリイカ→コウイカ

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前日の出来過ぎた釣りで気分良くぐっすり眠れたため、今日は完全に朝寝坊。平塚フィッシャリーナに到着するやいなや出航間際の友人にお願いし、乗せてもらうことに。まずは深場でのヤリイカ狙い。開始早々に乗りをキャッチしたが巻き上げ途中で、イカとは思えぬ引きに切り替わり、案の定、水面下に光輝く魚体が見えて来た。久々のカガミダイだ。
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気を取り直し、ヤリイカを狙うものの小一時間ほどで風波が強まり、浅場でのスミイカ狙いに変更。友人が1パイ乗せただけで涙の沖揚がり。

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1/03 腰越出航のアマダイ

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新年を迎えても、長いトンネルの真っ只中にいる私は、流れを変えるため?今回、愛艇・友恵丸ではなく釣り船に乗ってアマダイを狙った・・・っていうより、毎年恒例の「つり情報」誌の初釣り取材に同行。そしてついに、トンネルを抜け出した(かも・・・)詳細は1月15日に発売される「つり情報」を御覧下さい。

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1/02 剣崎沖のマダイ狙い

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12月中旬から続いている本命オデコという長いトンネルから脱するためには、比較的釣りやすいターゲットを選択するという手段があるが、なんだか逃避行動のようにも思えてしまうし・・・所詮、遊びなんだからオデコ覚悟で釣りたい魚を狙えばいいはず。そう思って出掛けた初釣りが剣崎沖でのマダイ狙い。でも、やはり釣れない・・・午後になって海が静かになったので夕方までとことん粘ったが、結局釣ったのはこの魚「沖メバル」。まさに「沖粘る」・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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January 01, 2007

12/31 三崎沖のマダイ&葉山沖のアオリ

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正月用のマダイを求めて、納竿釣行は三浦方面へ出掛けた。意気込んで、日の出とともに出航したものの、岬を回りこむと思いのほか風が強く、遠くの実績ポイントは諦めざるを得なかった。近場にて実釣スタートしたが、次第に風が強まり、白波が立ってきたので実釣1時間ほどで涙の沖揚がり。帰路途中、海岸通りから見る葉山付近の海は、なんと、ベタ凪! 釣友と協議の末、急遽、再出艇し、アオリイカを狙うことにした。貧果街道まっしぐらの私に対し、このところ絶好調の釣友が今日もしっかり本命ゲット。本当に私の長いトンネルはいつまで続くのか?
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沖揚がり直前に撮影した2006年最後の日没

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December 31, 2006

12/30 興津沖のアマダイ→マハタ

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昨年('05年)の今日(12月30日)、愛艇・友恵丸に同乗した釣友が幻の魚"シロアマダイ"を釣り上げた。氏は'99年の同日にも友恵丸でシロアマをゲットしているが、今年こそは船長である私が釣らなくては・・・という訳で、12月30日恒例?となったシロアマ狙いで釣行した。実釣開始早々、強烈な引き込みにいきなり本命か?と思ったが、シロアマでもアカアマでもなく、画像のマハタ・・・。そこから歯車が狂ってしまったのか?同行した仲間達がポツポツ、アカアマをゲットする中、私ひとり蚊帳の外・・・。結局、シロどころか、アカさえも釣ることができず悲しい結末に・・・。そんなことよりも、またしても驚くべきことが発生した。別の釣友がナント!幻のシロアマをひとりで2尾もゲットしてしまったのだ。氏はアカアマも数尾釣っていて、一人で赤白めでたい納竿釣行を達成していた・・・あやかりたかった・・・
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アカとシロを両手に持ち、最高の納竿を達成した釣友

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December 29, 2006

12/29 三浦沖のマダイ→駐車場のマグロ

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深夜まで吹き続けた西風が収まったので、喜び勇んで正月用のマダイを求めて剣崎方面へ釣行した。ところが、出航後、ポイントへ向かう途中で再び西風が吹き始め、次第に白波まで立ち始めたので、勇気を持って引き返すことにした。
魚が釣れなかった時は、釣れた時よりも後片付けの苦労を感じるが、釣り自体ができなかった時は、魚が釣れなかった時よりも更に苦労を感じる・・・ぁ~疲れた・・・。でも、駐車場では「三浦海岸どっとこいセール」を開催したので、マグロの刺身を買って帰ることにした。このセールは下浦海岸第2駐車場にて明日までやっている(^Q^)/
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海岸に干されている三浦大根・・・

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December 23, 2006

12/23 茅ケ崎~平塚沖のマダイ→アマダイ

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9時過ぎ、平塚フィッシャリーナを出航し、まずは茅ケ崎沖のマダイポイントへ。シャベルビシから流れ出るコマセの流量から適度な潮流が感じられたので、今日はイケルのかも?と思ったが、実際には5時間やって外道すら釣れない沈黙の海だった。最後の1時間をアマダイ狙いに切り替えたが、その頃からウネリが出始め、釣りづらい状況に。ボートの揺れを吸収するべく柔軟なマダイ竿のままアマダイを狙ったが、幸いにも活性が高まったのか、ヒメコダイやタマガンゾウビラメが次々と釣れ上がる。そして、ついにアマダイゲット!・・・超ミニアマだけど。その後も粘り続けると強烈なアタリが届き、途中もかなり引いたので、ワクワクしながらタモ網の準備をしていたら、その正体は、ナント!私が大嫌いなダイナンウミヘビ・・・。ガックリ肩を落とし、そのまま沖揚がり。
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この画像は海上遭遇した猫丸。普段は釣具店でよく遭遇する・・・(^_^;)

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December 16, 2006

12/16 西伊豆沖のマダイ→アオリ→撤退・・・

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2~3日前から40肩(50肩?)になってしまい、この週末は釣りへ行けないものだと思って凹んでいたら、昨日、医者からもらった薬が効いて、幾分、肩が動かせるようになった。そしたら、居てもたってもいられなくなり、急遽釣行すること決断する釣りバカな私。向かったのは実に100日ぶりとなる西伊豆。ところが、現地に到着してみると、気象予報に反して思いのほか北西からの風が吹いている。短時間勝負になる・・・と思い、そそくさと準備し、マダイの実績ポイント目指して出航。波静かな湾を出て岬を回りこむと、一段と風が強くなり、ポイントまで行くのは困難と判断、引き返すことにした。それでも往生際が悪く、風を遮ってくれる岬の影でアオリでも釣ってやろうと餌木をシャクった。その行為に神様が怒ったのか?その直後から風向きが変わってその場所もNGに。結局、出航から30分ほどで止むなく沖揚がり。帰路途中、愛艇・友恵丸を富士山をバックに記念撮影したが、これが本日唯一の収穫・・・。夕方、平塚フィッシャリーナに立ち寄ると、相模湾は海が静かだったらしく、仲間がアラやヤリイカを釣っていて、羨ましく思うとともに、西伊豆まで足を延ばしたことを後悔し、自己嫌悪に陥った。
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December 09, 2006

12/09 葉山沖のアマダイ釣り

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葉山新港まで行ったものの、小雨が降り、冷たい北風が吹いていた。釣りの最中に降り始める雨なら仕方がないが、出港準備前から降っていると、気分が凹んでしまう。車中で暖をとりながら、どうしようか迷っていたら、雨などお構いなしにテキパキと準備を開始する学生ヨット部の連中が目に飛び込んで来た。これがいい刺激になった。ヨッシャー、友恵丸も出動だっ!という訳で、10時頃、ようやく出航。水深50~60メートル付近を流し、定番外道と戯れつつ、11時過ぎに25cmの本命ゲット。小型ながら、雨と寒さに耐えながら釣った本命だけに妙に嬉しかった。その後も外道の活性が高く、いつかは良型がヒットしてくれるものと信じて粘った。正午過ぎ、風波が強まり始め、そろそろ限界かな、と思った時に強烈なアタリが届いた。スプールから糸を引き出すほどの強烈な引きに、良型を確信し、慎重にヤリトリ。水面に浮かび上がったピンク色の大きな魚体に大満足し、沖揚がり。

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12/02 川奈沖の五目釣り

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つり情報誌のボート釣りレポーターおよびその関係者で恒例の忘年釣行会へ出掛けた。今回は川奈湾での手漕ぎ貸ボートでの五目釣り。私は御大・石川さんと同船で、事前協議では、釣った小アジを泳がせて大物を狙うというオデコ覚悟で夢のある釣り目指そう・・・というつもりでいた。ところが朝からのやや強い風にアジポイントへは行けず、泳がせを断念。浅場で餌木シャクリにてアオリを1パイ取って沖揚がり。
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November 26, 2006

11/26 三崎沖のマダイ

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昨日はマイボートに乗ったものの、クルージングが主体だったので、夜には釣りの禁断症状が出始めていた。しかし、翌日(今日)は昼から用事があり、釣行は無理・・・そう思って凹んでいたところ、またしても釣友が助け舟を出してくれるという嬉しい申し入れ。というわけで、イベント疲れが残っていたものの、身体に鞭打って、早朝から出掛けた。幸運にも早々に本命マダイのゲットに成功し、9時に私ひとり沖揚がり。友恵丸という船名のとおり、友に恵まれている・・・(^_^)

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November 23, 2006

11/23 葉山沖のアオリイカ

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7年くらい前まで、足繁く通っていたのが湘南・葉山の海だった。その後、出航場所閉鎖等の問題で足が遠のき、私にとっては"近いけど、滅多に行かない海"となってしまった。ところが、最近になって魅力的な施設がある・・・との情報をキャッチ。
早速、下見も兼ね、釣行してきた・・・といっても、朝寝坊により、現地に到着したのは11時。実釣時間が少なくなってしまったものの、噂どおりの素晴らしい施設にヤル気満々。正午前、アオリイカのタックルのみを積み込み、7年前の実績ポイントへ向かった。はじめの2時間ほどは、かすりもしなかったが、それ以降、2ハイ取り、同乗者のT氏も人生初アオリをゲットし、沖揚がり。
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なお、葉山周辺には貸ボート店が多く、お客さんの多くが手漕ぎボートをアンカーリングしてのんびり釣りを楽しんでいます。航行時の曳き波で迷惑を掛けないようくれぐれも注意しましょう!
また、葉山は街ぐるみで「ライフジャケット着用推進運動」を繰り広げているので、我々カートッパーも当然のことながら、ライフジャケットを常時着用しましょう。
魅力的な施設を末永く使えるように、ルールとマナー、安全意識を持った責任ある行動をしていきましょう!
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現地の詳細情報は現在発売中の舵社「スモールボート」誌12月号に載っています

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November 18, 2006

11/18 興津沖のアマダイ

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今シーズン、初となるアマダイ釣りへ出掛けた。今年は例年より水温が高いので時期尚早なのでは・・・という一抹の不安を感じつつ、徳川家康が好んで食べたという言い伝えのある興津ダイ(アマダイのこと)を求めて、本場、興津沖へ繰り出した。ところが、朝一でショッキングな出来事が・・・GPS魚探の電源接続を+-間違え、回路保護用ヒューズを切ってしまうという初歩的ミス・・・(T_T) 予備ヒューズを探したものの、散らかり過ぎているマイカー内から発見することができず、GPS魚探なしで出航。海底起伏が激しく、砂地や岩礁帯が入り混じる海域なので、ボートを流しながら釣っていると、アマダイの好む砂泥地から岩礁帯に変ったりして、根掛りが頻発したり・・・。それでも、昼頃、ようやくミニアマダイが釣れ上がった。ポイントを脳裏に焼き付けるべく、必死に山ダテし、付近一帯を丹念に探った。その後もミニアマが数尾釣れ、いつかはジャンボ級がヒットすると信じて、シャクリ続ける。そしたら最後の最後でドカーンと・・・ヤッターv(^o^)/

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November 12, 2006

11/12 小網代沖のアオリイカ

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シーズンインしたアマダイを狙おうと意気込んでいたのに、またしても朝寝坊。平塚フィッシャリーナに到着したのは9時を回っていた。北風が思いのほか強く、既に「釣りにならない」と言って戻ってきた仲間のボートがあったので、私も断念し帰宅した。13時過ぎ、インターネットで各地のライブカメラを見ていたら、風が幾分収まったように感じたので、アマダイではなく、岸から近い浅場のアオリイカなら狙えるかも・・・という微かな期待を持って三浦方面へ出掛けた。タックルはアオリ用のシャクリ竿1本のみを積み込み、15時過ぎに出船。幸いにも3投目でシャクリ上げた竿がガツンと止まり、700グラム級をゲット。16時半、美しい夕日を背中に受けて、沖揚がり。正味たった1時間半の釣りだったが、本命が釣れると、こんなにも気分が良いものなのか・・・あらためて、そんなことを思いながら家路を急いだ。

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November 05, 2006

11/05 小網代沖のカワハギ釣り

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一昨日、小型両軸リールを衝動買いした。カワハギ用に開発されたものだが、浅場の小物釣りに役立ちそうなので、多少値が張ったものの思い切って購入した。自分の場合、何も考えないと、お決まりのようにマダイ狙いに行ってしまうので、今回のリールを入手することで疎遠になっていた浅場の小物釣りを再開するようになるのでは・・・との思いがあった。そして今日、実に1年ぶりにカワハギを狙うことにした。先日、冷凍庫の中から1年前のサバの切り身を発掘して驚いたが、今日は同じく1年前のアサリを発掘でき、サバの時以上にビックリ・・・恐るべし我家の冷凍庫。
そして小網代沖にて実釣開始。1年間熟成したアサリはベトベトしていて、ハリに付けにくいうえ、水中ではすぐにカワハギからは盗られてしまうという最悪のもの。苦しみつつもなんとか本命ゲットに成功したが、なかなか数が伸ばせない。もうこれ以上、このエサでは無理と・・・実釣3時間でついにリタイヤ。ターゲットをアオリイカに変更したが、コチラも2時間ほどでリタイヤ。午後2時過ぎ、鏡のようなベタ凪の海を沖合いへ向かって疾走した。最後の望みを深場のヤリイカに託したのだが、結局コチラも不発。
とにかく散々な一日だった。持病の「アレもコレも病」を完治させる必要はあるが、そもそもの失敗は、難敵カワハギ相手に軽い気持ちで臨んだのがいけなかった・・・(-_-;)

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November 04, 2006

11/04 平塚沖のアカムツ→シロムツ

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朝寝坊したので、フィッシャリーナ到着は9時近くになってしまった。桟橋に目を向けると今にも出航しようとしている仲間のボート(ピコ丸)を発見。「もし、前席が空いていたら、乗せてくれない!?」と、一人で来ていることを知っていて訊ねる図々しいコバンザメ作戦。さらに、氏のカワハギ狙いから、私の「赤魚リレー」に変更してもらうという超ワガママぶり。ピコ丸船長は嫌な顔ひとつせず快諾してくれて、さらに操船席まで譲ってくれた。そんな訳で、出航準備の手間が省け、9時過ぎには出航。アカムツ→オニカサゴ→アマダイ→マダイの順番で1魚種クリアする毎に次なる赤魚を狙っていくつもりで、釣り開始。ところが、釣れ上がるのは、シロムツばかり・・・。結局、最初のターゲットのアカムツがクリアできず、終日アカムツ狙いに終わってしまった・・・。画像はシロムツを一荷で釣り上げたピコ丸船長、ようやく赤魚だと思ったらユメカサゴだった私・・・。
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November 03, 2006

11/03 諸磯沖のマダイ釣り

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日頃のさまざまなストレスを解消するため、週末の釣りは自分にとって欠かせないものとなっている。今日は夕方から外せない用事があるので、朝だけ3時間ほど、仲間のボート(助け舟)に乗せてもらった。短時間ながら互いに本命マダイをゲットでき、二人して「釣れる時は、釣れるんだよね~」と感心した。
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October 28, 2006

10/28 剣崎沖のヤリ→スルメ、マダイ→イナダ

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行きつけの量販店に在庫がなく、他店舗を探してもらってまで入手したヤリイカ竿・・・なのに、入手できた安心感からか?なかなか出番を作らず、半年も経った今日、ようやく竿おろしと相成った。華々しいデビューをさせるべく、剣崎沖へ向かったが、釣れ上がったのは本命ヤリイカではなく、スルメイカ。潮回りして再チャレンジしたら、以降はサバ、サバ、サバ・・・で、苦いデビュー戦となった。イカ狙いを諦め、マダイ狙いへ変更すると開始早々、強烈なアタリとともに、竿が大きく曲がった。そういえば、先週は、ワラサがヒットしたかと思ったらその正体がマダイでビックリしたが、今週は逆にマダイだと思っていたら"否"だった。そうイナダでした・・・・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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October 22, 2006

10/22 平塚沖のアカムツ釣り

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平塚フィッシャリーナミニボートクラブの秋イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」に参加した。今大会はターゲットが決まっておらず、何を狙ってもOK。私は先々週にいい思いを味わったアカムツ狙いで出航した。シロムツ、ユメカサゴ、など定番外道が掛かるものの、本命は一向に掛からない。付近にはアカムツ狙いの出場者のボートが7艇ほど浮かんでいるが、正午の時点で、すでに半数近くのボートがアカムツゲットに成功している。ひとり蚊帳の外になってしまうのでは・・・という不安と焦りの中、13時頃、ようやく本命が釣れ上がった。正直言って、先週3尾釣った時よりも今日の1尾の方が嬉しく思えた。釣果は少なくとも、置かれているシチュエーションによって喜びが2倍にも、3倍にもなることを身をもって感じた。大会の詳細については後日、別コーナーにて紹介します。

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October 21, 2006

10/21 三崎沖のマダイ

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実に1ヶ月半ぶりにマダイを狙った。あわよくば、今シーズン好調のワラサが同一ポイントでヒットしてくれれば言うことなし・・・なんて思って、太めのハリスを使ってアタリを待った。やがて強烈なアタリが訪れた。てっきりワラサだと思い込み、船外機に釣り糸を巻き込まないようにプロペラを停止させ、臨戦態勢を整えた。リールのドラグを活かした慎重なヤリトリをしているうちに予想通り糸が横に走り始めた。間違いなくワラサだ・・・と確信して糸を手繰っていたら、ピンク色の良型マダイがポッカリ浮上し、ビックリ。よくよく考えてみたら、糸が横に走ったのは獲物が走ったからではなく、プロペラを停止たことでボートが風に流されたことが原因だった・・・ちゃんちゃんv(^_^;)

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October 09, 2006

10/09 平塚沖のアカムツ釣り

昨晩、今月22日に開催するHiFiMBC定例つり大会の景品を買うため、クラブ役員3名で買い付けに出掛けた。
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雑談の中で「今日はダメだったけど、明日もアカムツ狙いで釣行する」と小谷役員がボソっと呟いた。"アカムツ"と聞いて黙っていられないのが、その美味しさを知る他2名の役員(嶋村、小野)。

天候、海況ともに恵まれた今日、大会の下見を兼ね、3艇で釣行した。
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最初に本命を釣り上げたのは言い出しっぺの小谷氏。


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続いて嶋村氏。


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そして私。


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全員が均等に釣ったところで、運を使い切らないように沖揚がり。
22日が本当に楽しみだ。

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October 07, 2006

10/07 金田湾のイイダコ釣り

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最近、恒例となってしまった朝寝坊だが、デメリットばかりではないことに気がついた。例えば、首都圏の大型釣具店の多くは開店時間が遅いので、早朝出航するような釣行では利用できないが、朝寝坊すれば釣行時に立ち寄ることが可能になる・・・v(^_^;)。しかしながら、店内をアレコレ見てしまって、ますます現地到着と出航時刻が遅くなってしまうのだが・・・。という訳で今日も出航は正午を回ってしまったが、ターゲットは近場のイイダコなので十分に楽しめた。
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こちらの画像は、朝寝坊の私を愛艇「おさかなくん」に乗せてくれた手間本氏。

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October 01, 2006

10/01 外房での青物釣り

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房総半島への釣行は半年ぶりで、外房ともなると実に15ヶ月ぶりである。過去に何度も房総の良さを味わいつつも、頻繁にリピート釣行できないのは、神奈川在住の私にとっては、途中で大都会・東京を通過しなければならないことに他ならない。行きたい気持ちがあっても、なかなか踏み切れない私を後押しするかのように房総をホームとする寺元氏から誘いを受け、二つ返事。今回は友恵丸を浜辺に残し、氏のボートに同乗させてもらうことにした。ポイントを熟知していて、さらに操船までやってくれるものだから、私は釣りに専念できた。そのおかげで、アジ、イサキ、ヒラソウダ、カンパチ、ワラサなど・・・大満足な釣果が得られた。R0011905_020最近、フェリー利用の釣行にハマッている私は、帰路はもちろん「東京湾フェリー」。本当に楽チンだった。

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September 30, 2006

9/30 金田湾のイイダコ釣り

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10月中旬に結婚する同僚から司会を頼まれ、今晩、事前打ち合わせを行なうため東京へ行かなければならないのだが、昼過ぎに揚がれば間に合うし、午前中にマダイを釣って届ければさぞかし喜んでもらえる、と早朝出航するつもりでいた。ところが、恒例の朝寝坊でマダイを断念。急遽、先週のイイダコボウズのリベンジに切り替え、本命エリアの東京湾側へ出航した。ところが、硬い竿しか持ち合わせていなかったことと、実釣時間が短かかったので、数が伸びなかった。マダイのお土産なら解るが、イイダコのお土産はどうなのだろうか・・・? あっ、閃いた!イイダコ・・・良いダコ・・・良い多幸!・・・v(^_^;)

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September 24, 2006

9/24 小網代沖のイイダコ→アオリイカ

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イイダコ狙いで昼過ぎに出航。本当は東京湾側の三浦海岸方面に出航したかったが、北風が強く断念。実績のない相模湾側への出航となった。過去にシロギス狙いの外道として釣ったことのある水深5~10メートル付近を丹念に探ったが、結局不発。竿とリールはそのままで、仕掛けだけをイイダコテンヤから餌木に付け替え、急遽ターゲットをアオリイカ変更。なんとかお土産を確保し、沖揚がり。今日はTシャツ、短パンで出航したが、沖へ出ると、涼しいというより、寒かった。もうすっかり秋・・・

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September 18, 2006

9/17 遠征vol.12 滑り込みセーフでフェリー乗船

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予定を1日繰り上げ、台風から逃げるように高知をあとにした。フェリーの予約は明日なので、今日乗船させてもらえるか不明だったが、とにかくダメ元で徳島のフェリー埠頭へ向かった。高知自動車道は大雨と視界不良のため、50キロに速度制限されているし、片側一車線の部分が多く、ヤキモキした。埠頭に着いたのは出航8分前。「何とか乗せて下さい。」と頼み込み、皆が縦列駐車している隙間に横向きで駐車した。それにしても、本当にギリギリだったし、最後の1台分のスペースだった・・・ホッ。

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9/17 遠征vol.11 土佐白浜にて

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国道56号を走行中、雨が一時止んだので、土佐白浜にて記念撮影。この黒潮の海に友恵丸を浮かべたかった。でも、今回は台風の影響もあり、絶対無理…。むしろ、諦めがつく海況だった。それにしても、全国に「白浜」という呼び名の浜はどれくらい在るのだろうか?ここの浜はどう見ても白くなかった…。

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9/17 遠征vol.10 足摺岬での夜明け

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土砂降りの中、走行して午前3時頃、四国最南端の足摺岬に到着した。雨が降っていたし、短時間しか寝れないこともあり、テントを張らずに車中で仮眠した。6時前に目覚めると、雨は止み、雲の切り間から青空がのぞいていた。水平線から昇る太陽は見ることができなかったが、すぐ上の雲から昇る日の出を見ることができた。
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展望台の眼下には荒波が岬の断崖に叩きつけていて、今日の友恵丸での出航は断念するには十分すぎる光景だった…。
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「ジョン万次郎」

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9/16 遠征vol.9 道後温泉本館

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20:00、旅の疲れを癒すため、天下の名湯「道後温泉」に立ち寄った。国の重要文化財にも指定されている明治27年に立てられた道後温泉本館はとても風情があり、行楽客にも大人気。連休ということもあって、大変な賑わいだった。大して温泉には興味がなかったが、名湯に浸かってみると、なんとなくその良さが分かるような気になってくる。さぁ、これから足摺岬までのロングドライブだ、身体が温まってしまったので眠気に襲われないようにしないと…。

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September 16, 2006

9/16 遠征vol.8 来島海峡展望公園にて

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RYOさんの案内で、来島海峡展望公園へ行った。ここからは広島と愛媛を]結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」の愛媛側の橋を見ることができ、眼下には来島海峡が広がる絶景ポイントとなっている。この来島海峡の潮流は、早い時では10ノット(時速18キロ)に達することもあるとのこと。ここで獲れるマダイは「明石の鯛」と並んでブランド物とのこと。一度、友恵丸で釣ってみたいものである。この場所にて、お世話になったお二人と、お別れし、松山方面へ向かうことにした。

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9/16 遠征vol.7 七五三ケ浦にて

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8:00 愛媛のカートッパーRYOさんと待ち合わせ、氏のホームグランドの七五三ケ浦に向かった。氏は今回の四国遠征で愛媛の海についていろいろアドバイスを下さり、さらに水先案内の依頼を快諾してくれた恩人だ。
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水深25メートル前後のポイントにて、サビキの下バリに冷凍イカナゴを付けた仕掛けで、ボートを流しながら探っていく。瀬戸内の島々に囲まれた素晴らしい景色の中で、おしゃべりしながらの釣りはとても楽しく、釣果面でもアジやホゴ(カサゴの地方名)がポツポツ釣れ、大満足。
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沖揚がりすると、以前、私の掲示板にも書き込んでくれたことのある同じく愛媛のカートッパーTYさんが出迎えてくれた。RYOさんもTYさんも僅か数時間ご一緒しただけだったが、お二人とも「海守」会員で、釣り場の環境保全に対する意識の高さを感じ取ることができ、素晴らしい仲間に出会って嬉しくなった。

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9/16 遠征vol.6 愛媛県「今治湯ノ浦温泉」

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午前一時過ぎ、愛媛県の道の駅「今治湯ノ浦温泉」に到着した。雨が降っていたので、テント設営を断念し、シートをリクライニングして車内で寝ようかとも思ったが、それでは疲れがとれにくいのは過去の遠征で経験済み。幸いにも、あずまやが在ったので雨に濡れることなく、テントを設営できた。ただ気になるのは、目前のも国道は思いのほか大型車の往来が多く、その騒音がやかましいこと。しかしながら、テントに入った途端、あっという間に爆睡モード。6:30、携帯電話のアラーム機能で目が覚めた。幾分、小雨になっていて、テントを撤収しているうちに、雨が止んだ。

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September 15, 2006

9/15 遠征vol.5 鳴門海峡にて…

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当初の予定では、今日は香川県の海にマイボートを浮かべるつもりでいた。しかしながら、タイヤ交換など想定外の時間ロスで早くも予定が狂ってしまった。でも、徳島県の鳴門にて短時間ながら釣りができた。シロギス狙いのタックルのみを積み込んで出航したが、少しボートを進めるだけですぐに深くなり、魚探には海底の岩礁と魚群反応が写っている。遅い出航とシロギスタックルしか積み込まなかったことを悔やんだが、いちかばちか、岩礁地帯に仕掛けを投入すると、早々にアタリが届き、カサゴが釣れ上がった。その後も同サイズがポツポツ釣れ、大鳴門橋をバックに記念撮影し、沖揚がり。

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9/15 遠征vol.4 タイヤ交換…

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13:30 徳島県に上陸した。さっそくガソリンスタンドに立ち寄ってガソリンを給油しつつ、空気圧をチェック。やはり左後ろのタイヤの空気圧が減っていた。既に二回も修復歴のあるパンク箇所から少しずつ空気が漏れているのだ。念のため、三回目の修復に挑戦してもらったが、どうしても漏れがおさまらず、止む無くタイヤ交換。タイヤ交換を待っている間、釣りエサ屋とボートを出しやすそうな場所を教えてもらった。

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9/15 遠征vol.3 太平洋上での日の出…

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5時45分、なんとなく船室が騒々しいので目覚めると、日の出を見物する人がカメラ片手に船室から出て行くところだった。私も後を追うように、カメラを持ってデッキへ上がったが、時既に遅し、太陽は水平線よりも上に昇っていた。それでも朝焼けが美しく、早起きは三文の得…だった。現在、オーシャンイースト号は尾鷲(三重県)の沖合いを航行中で、スピードは20ノットくらいだと感じられる。全長166メートル、11500トンの船体だが、多少ウネリがあり、船が15秒くらいの周期で大きくピッチングしている。

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September 14, 2006

9/14 遠征vol.2 フェリー埠頭にて…

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19:10に出航するフェリーに乗るため、東京湾フェリー埠頭に向かった。車で長距離フェリーへ乗船する場合、出航の1時間半前迄に乗船手続きを済ませるのが一般的。ところが、湾岸道路が渋滞していてヒヤヒヤ。高速を降りてからも、アバウトな地図しか持っていなかったため、間違った道へ進んでしまい、さらに車のガソリンがほとんど空っぽで、いつエンストしてもおかしくない状況に。路肩に停車し、電話でフェリー会社から道順を教わり、さらにボート用の携行缶から燃料を補充し、埠頭へ急行。既に出航50分前になっていた…なんとか滑り込みセーフ…v(^_^;)

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9/14 遠征vol.1 自宅を出発…

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17:00 横浜の自宅を出発した。「車で出発するところを写真で撮ってくれ」と娘に頼んだが、パソコンのゲームに夢中になっていてあっさり断られた。代わりに嫁さんがシャッターを切ってくれたが、別れ際に「いいねぇ、楽しそうで…」とチクリと言われた。きっと、遠征釣行へのワクワク感が顔に出ていたに違いない…(^_^;)

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September 10, 2006

9/10 平塚沖の・・・

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前日に西伊豆でゲットしたサバをエサにオニカサゴを狙おうと平塚フィッシャリーナから出航した。しかしながら、港を出たら思いのほか風が強く、いやらしい波が立っていて、これでは中深場のポイントでの釣りは困難・・・と判断し、御覧の画像のみを撮影し、たった10分で帰港。前日の浜辺で砂まみれになった船体から砂をキレイに洗い流せたのでヨシとするか・・・。そんな中、120cmのシイラを釣って早々に戻ってきた仲間がいた。とても嬉しそうだった(^_^)。

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9/09 西伊豆沖のマダイ→マルイカ

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自分が普段釣っているエリアにおいて、青森で流行っている「ブラー+イソメ」釣法にてマダイを釣りたくて・・・先週の剣崎、平塚に続き、今週は西伊豆にやってきた。しかしながら、またしても不発。途中からコマセダイ釣法も試みたが、サバばかりが掛かってしまい、こちらも不発。最後の1時間を餌木シャクリのアオリ狙いに切り替え、なんとかマイルカを2ハイをゲット。友人の別荘へ手土産として持ち込んだ。
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海で出会った仲間たち? 実は同僚…(@o@;)

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September 03, 2006

9/03 平塚沖のマダイ狙い→サバ

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昨日の残りの青イソメとコマセを持って、今日は相模湾へ釣行した。平塚フィッシャリーナを出航後、大磯方面の実績ポイントへ向かったが、今日もブラー仕掛けは不発。青イソメを使い終わったところで、コマセダイ釣法に。しかしながら、釣れ上がるのはオキメバルやサクラダイばかり。粘ること3時間、ようやく本命マダイが釣れ上がった・・・といっても、信じられないくらい小さなマダイで即リリース。その後も粘ったものの、昨日に引き続きまたしても撃沈。ひと頃よりサバが減ったので釣りやすくはなったが、良型の本命が釣れないことには話にならない。画像は、釣果がなく、帰港した愛艇・友恵丸。

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9/02 剣崎沖のマダイ狙い→カワハギ

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東北・北海道遠征の青森にて「ブラー+青イソメ」を使った仕掛けでハナダイやマダイを釣ることができた。その仕掛けが関東でも通用するのか試したく、剣崎沖へ繰り出した。といっても、朝寝坊で13時過ぎの出船。開始早々にアタリがあり、引きもマダイに似ていたので慎重にヤリトリしたが、正体はホシザメ・・・(T_T) その後も釣れ上がるのは、ウマヅラハギやベラといった常連外道ばかり。同乗者がコマセダイ釣法をやっており、我慢しきれずに私も同釣法をスタートする。結局、両者ともに本命は釣れずに沖揚がり。それにしても今日は、無風でスパンカーが効かない上に、潮流が早く、釣り辛かった。

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August 27, 2006

8/26AM 遠征vol.17 in 北海道

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昨日とうって変わって、ベタ凪。昨日の「スタック浜」から出航し、一路、地球岬へ。岬下にて48センチのアイナメをゲット。

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August 26, 2006

8/25PM 遠征vol.16 in 北海道

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落ち込む私に岩佐社長が、「ウチのボートで地球岬までのクルーズに行きましょう」と誘ってくれた。大喜びで、お言葉に甘える私。地球岬、金屏風、銀屏風…など、室蘭八景を案内してくれた。海況さえ良ければ、友恵丸で浮かびたいと思っていた海域だ。

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8/25PM 遠征vol.15 in 北海道

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幾分風が弱まったように思えたので、釣りをやることに・・・、ところが、ナント砂浜にて車がスタックで大ピンチ。砂を掘ったり、敷物を詰めたり・・・悪戦苦闘していると、岩佐マリンの社長が「友恵丸の勇姿を撮影しようかと思って」と登場。ロープで繫ぎ、牽引することで何とか脱出。岩佐社長が神様、仏様に見えてしまった。こんなことがあったので、無理して出てもロクなことがないはず…と今日の出航を断念した。

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8/25AM 遠征vol.14 in 北海道

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室蘭へ移動した。天気は良いものの、朝から風が強く、出航を断念し、名所巡り。北海道100選の第一位になったという「地球岬」絶景だった。その後、かれこれ3~4年前から、相互リンクの関係にある室蘭マリーナに隣接している岩佐マリンを訪問した。釣りが盛んで、皆さん平日だというのに仕事を脱走して、ショップに顔を出し、釣り談義に花を咲かせる…とても居心地のいい場所だった。

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August 24, 2006

8/24PM 遠征vol.13 in 北海道

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帰りに可搬型ボートの人気スポット「石狩新港」に立ち寄った。平日のためか?夕方だからか? 誰もいなかった…。


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8/24AM 遠征vol.12 in 北海道

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函館から留萌方面へ約400キロ移動した。やはり北海道は広く大きい。運転の疲れもあって、のんびり出航準備をやっていたら正午近くになってしまった。いざ出航しようと思っていたら、制服姿の男三名に囲まれた。なんと、海上保安庁による「臨時検査」・・・(x x)。船検証、免許、信号紅炎…などのチェックを受け、他にもあれこれ質問された。ようやく開放され、出航したが、小雨が振り出し、肌寒い。いったん、雨具と防寒服を取りに戻ったものの、今度は危険な南西からの風が吹き始めたので、何も釣れないまま沖揚がり。魚とのヤリトリはなかったが、海上保安官とのヤリトリができたのでよしとするか・・・(^_^;)

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8/23PM 遠征vol.11 in 青森→函館

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いよいよ本州をあとにして、北海道へ渡る。新潟では出航できなかったものの、その後の山形、秋田、青森では天候・海況にも恵まれ、各地の釣法にて本命・マダイをゲットでき、なんか上出来すぎる今回の遠征。マダイは北海道には道南の一部を除いてほとんど生息していないので、マダイ狙いを諦め、ヒラメを狙う予定。どうなることやら。

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8/23AM 遠征vol.10 in 青森

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今回の遠征で初めて出会ったカートッパー・竹内氏(弘前在住)。私のことを知っていてくれて、もの凄い驚きと感激にこちらの方がビックリしてしまった…(^_^;) 氏は免許・船検不要ボートで浅場にて50センチ級を頭にマダイを4~5枚釣っていた。この釣果、神奈川の釣り船で考えたら、間違いなく竿頭…っていうか、乗客全員分の釣果みたいである。

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8/23AM 遠征vol.9 in 青森

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雨音に目覚めると、時刻は五時。テントを撤収し、いざ出航場所へ移動。小雨が降っているものの、海は穏やかなので、朝食を取りつつのんびり準備し、出航。投入早々に、昨日現地釣具店にて調達したブラー仕掛けを根掛かりにて失い、ショックを受けた。イマイチ、釣り方がわからないまま続けていると、幸いにもハナダイが釣れ上がった。この1枚で、急に、要領がわかった気になって、釣り続けていると、前アタリの後に、竿先がドカンと海面に刺さった。嬉しい自己記録となるマダイのお出ましに、大満足して、早揚がり。

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8/22PM 遠征vol.8 in 青森

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出航場所に到着後、いざ準備を始めようと思ったとき、携帯電話の表示が消えていることに気がついた。法定備品として登録してあるし、初めての海での単独出航だし…涙を呑んで出航を断念した。約40キロメートルは戻った市街地のドコモショップにて防水タイプの新機種を入手した。新品の携帯バッテリーはあまり充電されていないため、充電に時間が掛かり、結局出航を断念した。その分、津軽半島最北端の竜飛岬を観光し、北海道を眺め、イカサシ定食を食べ、漁り火を眺め…釣りはできなくても充実した一日だった。

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August 22, 2006

8/22AM 遠征vol.7 in 青森

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今年2月のボートショーにて知り合った青森の「イースタマリン(株式会社ながけん)」永澤さんのお店にお邪魔しました。青森付近の可搬ボート情報発信拠点として今後ますます精力的な活動を展開していくとのこと。ガソリンスタンドも併設されていて、遠征時の心強い味方となってくれます。

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8/21PM 遠征vol.6 in 秋田

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ヤッター! 釣ってしまった秋田のマダイ。片テンビンに軽めのオモリ(40号)、太目(5号)の長ハリス(14m)で、青イソメを房掛けに、ボートを流しながら、どんどんイトを送り込んでいく秋田のマダイ釣り。初めての場所、初めての釣り方では魚からのアタリがないと何かと不安だが、辛抱強く粘ったのが良かったのかも。釣具釣船店のおかみさん、ありがとう!

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8/21AM 遠征vol.5 in 秋田

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秋田県の男鹿マリーナに到着したが、風が強く出航を断念。風が弱いはずの男鹿半島の裏側へ移動することに。途中に立ち寄った釣具釣船店にて現地でのマダイ釣りの仕掛け・エサ・釣り方等さまざまな情報を入手。コマセ使用が禁止されている秋田の海で私に釣れてくれるマダイはいるのか?

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August 21, 2006

8/20PM 遠征vol.4 in 山形

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ヤッター、1キロ弱のマダイをゲット!チャリコが何枚が釣れていたので、いつかは来てくれるのではないかと、粘っていました。途中、ワラサらしき大型青物に二回もハリスを切られてしまいました・・・

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8/20AM 遠征vol.3 in 山形

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多少ウネリが残っているものの、風は弱くなかなかの釣り日和。強烈な引きで釣れ上がったのは40センチ近いソイでした。ハリスを手繰る際、黒い魚体が見えたので、てっきり黒鯛かと思いました・・・

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8/19PM 遠征vol.2 in 山形

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山形(鼠ヶ関)に到着。テントの設営が終わり、今から寝るところ。明日のマダイを夢見て・・・

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8/19AM 遠征vol.1 in 新潟

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台風の余波が残っており、新潟(上越)での釣りは強風のため断念。北上することにした。

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August 16, 2006

8/13 金田湾のシロギス

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4連続マダイ不発で傷ついた心を癒すため、小さな大物「シロギス」を狙いに出掛けることにした。さすがにシロギスの楽園「金田湾」は魚影が濃く、短時間ながら多くのシロギスと戯れることができた。帰路途中、車中でいろいろ考えた。今回の釣行は「傷心釣行」ではなく、「逃避釣行」だったのでは・・・と(-_-;)

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8/06 西伊豆沖のマダイ→チャリコ

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懲りもせず、バカの一つ覚えのようにマダイを狙った。サバ以外の外道が少しだけ口を使うようになって来た。良型のカワハギも釣れた。しかしながら、本命マダイは一向に掛からない。今日もダメか・・・と思って諦めかけたところに待望のチャリコがヒット。俄然やる気が起こったが、結局夕方まで粘ったものの、良型は姿を見せてくれなかった・・・(-_-;)

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8/05 西伊豆沖のマダイ→サバ

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三度目の正直・・・に期待して、マダイを狙ったが、またしてもサバの猛攻に遭い、撃沈。三浦方面へ行った友人は良い釣りができたらしい・・・このままでは西伊豆の海が嫌いになってしまう・・・三度目の正直が、二度あることは三度ある・・・になってしまった・・・(-_-;)

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7/30 西伊豆沖のマダイ→サバ

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前日に引き続き、マダイ狙いだったが返り討ちにあってしまった。この海にはサバとサバフグしかいないのでは?と思えるような一日だった。今日は11時間も浮かんでしまったため、日焼けは赤から黒へと変り、水膨れもでき始めた・・・マズイ・・・(x x)

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7/29 西伊豆沖のマダイ→サバ

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この時期、コマセを使ったマダイ狙いはサバを如何にかわすかにかかっている・・・と痛感する釣行だった。炎天下に10時間も浮かんでいたため、自分の肌がマダイのように真っ赤になってしまった・・・(-_-;)

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July 26, 2006

7/26 小網代沖のマダイ→マルイカ

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久々の平日釣行だったが、最近定番となりつつある朝寝坊で、午後からの出航となってしまった。前半3時間はマダイを狙ったが、外道すら口を使わぬ状況に断念して、後半1時間はマルイカ狙いに。なんとかお土産を確保し、沖揚がり。それにしても渋い一日(半日)だった。帰宅すると、「お父さん、日焼けしたね~!」と娘に言われた。ということは、今シーズンはまだ、それほど日焼けしていなかったってこと? このところ、半日釣りが多いからかな?(^_^;)

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July 17, 2006

7/17 三崎沖のマダイ→マルイカ

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今朝未明の帰国だったが、疲れた身体に鞭打って、昼過ぎにマダイ狙いへ出掛けた。海辺に到着してみると、思いのほか風が強く、マダイは無理と判断。せめて近場のマルイカだけでも…と、期待し、しばらく様子を見つつ、マル狙いの仕掛けを作った。午後3時過ぎ、心なしか風が弱まったので、マル狙いで出航。短時間ながらソコソコ数が釣れ、沖揚がり。帰路途中、「今からお土産を届けるから…」と知人宅へ電話を入れた後、マルイカを届けて手渡すと、「てっきり、海外からのお土産を持って来てくれるものだと思ったよ、早速、今日から釣りへ行ったの?」と、呆れ顔だった…(^_^;)

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July 09, 2006

07/08 平塚沖のオニカサゴ

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完全に朝寝坊だったが、無謀にも七夕祭りで賑わう平塚へマイボートを車に積んで出発した。天気予報が悪かったためか?今日は他に1艇しか出航していないとのこと。閑散としたフィッシャリーナでのんびりしていたら出航が13時を回ってしまった。せっかく、土日の営業開始が1時間早まったというのに…5時間以上も遅れての出航だ。実質3時間弱の釣りとなってしまうが、心地よい風を受けながら大海原を突き進むと、来て良かった…と、しみじみ感じた。実釣開始後1時間くらいして、ようやく本命が釣れ上がった。型が小さいので、撮影だけしてリリースしようと、ポーズを決めたその時、置き竿にアタリが届いた。そんな訳でこの画像、1尾目を片手に目線は竿先の方を向いてしまっている…(^_^;)

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07/01 剣崎沖のマダイ→イシダイ

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朝、インターネットにて海況をチェックすると、風と波とウネリがあって、とても釣行できそうもない状況。昼頃、再びチェックすると、海況が収まりつつある。そんなところへ、携帯電話が鳴って、「今からでも行きませんか」という仲間の声。「時間もないことだし、2人で1艇出しにしよう!」という訳で、、午後3時過ぎに、マダイを求めて出航した。ポイントへ向かう途中、仲間が「なんか、今日は釣れそうな気がする…」と、こればかりを連発する。私はこの言葉を口に出すと、釣れたためしがないので、決して口にしないようにしているのだが…。しかし、彼は本当に釣ってしまった…本命マダイではないものの、もっと貴重なイシダイを…(@o@;)

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June 25, 2006

6/25 剣崎沖のマダイ→マアジ

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ニュータックルをボートに積み込み、剣崎沖へ繰り出した。このタックルの今後を占う意味でも大切な第1尾目は、本命(マダイ)が来てくれれば万々歳、本命以外でもキープできる魚であれば良しとしよう…そんなことを思いながら、アタリを待った。タックルの調子はすこぶる良く、その使い勝手に酔いしれていたら、最初のアタリが訪れた。ところが、引きからして明らかに小物で、正直言って記念すべき第1尾目としては役不足…そう思っていたら、取り込み直前にてハリから外れてくれてラッキー、あー良かった。結局、第1尾目はマダイではなかったものの良型マアジが釣れたのでホッとしたが、よくよく考えてみると、小物とはいえ、最初にヒットした魚をバラシてしまったことに変りはない…まさかこれって、バラシ癖になるということ?(-_-;)

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June 10, 2006

6/10 平塚沖のオニカサゴ

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今日は友恵丸にビデオカメラマンを乗せて出航した。おそらく、いや絶対に、友恵丸よりも高価な放送局用のビデオカメラなので、波しぶきを浴びせないようゆっくり沖合を目指した。途中で浮かんでいたミニボートに釣況を伺うと、アラを釣っていたり、アカムツを釣っていたり…と深場の高級魚を揃えていて、ビックリ(@o@;)。私も本命ターゲットのオニカサゴを幸いにもゲットでき、ホッとして浅場のシロギス釣りへ移行した。
それにしても、今日は風も弱く、波もなかったが、ウネリが大きく、海中の仕掛けを安定させるのに苦労した。また、浅場は濁りが酷く、シロギス釣りも、先週に比べるとイマイチだった。

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June 04, 2006

6/04 剣崎沖のマダイ

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眠い目をこすりつつ、早朝からマダイを求めて出航し、夕方まで粘って1枚も釣れないこともある。その一方で、ぐっすり眠って朝寝坊、午後からの出航ですぐに良型がヒット…こんな日もある。今日は、この後者の方だった。2投目で良型の本命マダイがヒットし、3投目と4投目でサバを釣り上げ、全4投入で釣りを終えた。効率がいい・・・ともいうが、実は風波が強まってきたので早揚がりしたというのが本当の訳。そういえば、金曜日にジャンボ宝くじを購入したが、まさか、このマダイで運を使い果たしたか・・・(-_-;)

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6/03 平塚~茅ケ崎沖のシロギス・アオリ

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今日は、友恵丸に沖釣りのスペシャリストを乗せて出船した。ゲストを乗せると何とか釣ってもらわないと・・・と気遣うが、そんな心配は無用だった・・・というより、自分にとって大変勉強になる釣行となった。特にシロギス釣りにおける、タタキ釣法ではその威力を思い知らされ、愕然とした。また、アオリイカも釣ってくれたので、船長冥利を満喫できた釣行となった(^_^)。

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May 27, 2006

5/27 剣崎沖のマダイ→アジ

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今日は娘の運動会の予定だったが、午前3時頃に小雨が降っていたので「延期になるに違いない…」と勝手に判断し、早朝からこっそり釣りへ出掛けた。というのも、夕方から結婚式にお呼ばれしていて、マダイを調達できれば…なんて思っていたからだ。風も、波も、ウネリもないが、出航直後から小雨から本降りに変ってしまい、ズブ濡れでの釣りを強いられた。マダイこそ釣れなかったが、30センチ級のアジが良く食ってきて、短時間のわりに楽しめた。夕方から結婚式へ出掛けたが、もしマダイが釣れていても、(安全衛生上からも)持ち込みさせてくれるような式場ではなく、豪華高級ホテルだった…(^_^;)

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May 21, 2006

5/21 小網代沖のアオリ→ケンサキイカ

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実に16日ぶりの釣りである。今日は餌木シャクリによるアオリイカを狙ったが、本命は不発に終わった。さらに高級な餌木(アオリーQ)を3本もロストするは、ミチイトが2回も高切れするわ…と、踏んだり蹴ったりだった。せめてもの救いは、自己記録となる特大サイズのケンサキイカが釣れたこと。掛かった瞬間、竿がグィーンと曲がり、その後、グイーン、グイーンと強烈に引くのでてっきり、良型アオリかと思ってしまった。そうだ、釣れない原因がわかったぞ、取り込みに使うタモ網を新調したからだ…と、自分の腕前を棚上げして他に理由をアレコレ考える私…(^_^;)

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May 07, 2006

5/05 玄界灘での釣り Vol.2

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釣果以上に収穫が多かった今回の遠征釣行…詳細は6月5日発売の「ボート倶楽部」7月号に掲載予定です(^o^)/~

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5/04 玄界灘での釣り Vol.1

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直線距離にして900キロ…ついに憧れの玄界灘に愛艇・友恵丸を浮べた。突然出向いて釣果に結び付けるのは難しいことは重々承知のことだが、玄界灘ならもしかしたら…と期待して、釣り糸を垂らし続けた…

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May 01, 2006

4/30 東伊豆沖のマダイ狙い→アジ・カイワリ

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友人の別荘を夜中に出発したが、東伊豆あたりを走行中、睡魔に襲われ海岸沿いの駐車場にて仮眠した。目覚めた時には、目の前にベタ凪の海が広がり、このまま帰ってしまうのは勿体ない・・・と急遽、出航を決意。でも、前日と同様にカイワリとアジのみで終わってしまった。

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4/29 西伊豆沖のマダイ狙い→アジ・カイワリ

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友人が所有する下田(南伊豆)の別荘に近々結婚する同僚が来るというのでお祝いにマダイを届けようと夕方まで10時間以上も頑張った。しかしながら、手のひらサイズしかヒットせず、カイワリのみを手土産に訪問することに。それでも集まった面々はカイワリの刺身に大喜びしてくれ、釣り人冥利を味わった。

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April 23, 2006

4/23 小網代沖への雨天出航

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釣りの最中に降り始める雨ならば多少は我慢できるが、出航準備の段階で雨が降っていると、気が滅入ってしまう。今日はそんな状況だった。とはいえ今日は「釣り」ではなく、魚探画面の撮影と改良版ロッドホルダーのテストが目的だ。弱気な自分に喝を入れ、小雨が降る中、出航した・・・あ~っ、いい潮抜きができた・・・(T_T)

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4/22 戸田湾内のマダイ狙い

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乗っ込みマダイを求めて、戸田湾内へ手漕ぎ貸しボートで繰り出した。大ダイを夢見て粘ったものの、釣れ上がるのはどれもリリースサイズばかり。ようやくヒットしたかと思えばマダイではなく、タチウオだったり…結局、キープサイズにはお目にかかれず、カサゴとアジのみキープして沖揚がり・・・(T_T)

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April 22, 2006

4/09 平塚沖のシロギス釣り大会

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今日はHiFiMBC(平塚フィッシャリーナミニボートクラブ)の「定例つり大会&海上ごみ拾い」開催され、32艇40名以上が参加した。今回のターゲットはシロギスで、2尾の全長合計にて競い合うルール。皆さん数こそ釣っているものの、型が揃わず、思いのほか低レベルの争いに・・・まぁ、会員間の親睦が深められたので良かったけど・・・(^_^)

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April 02, 2006

04/01 西伊豆沖のマダイ

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西伊豆に別荘を持つ友人にお呼ばれしたので、新鮮な魚を手土産に…と気合が入った。幸いにも、食べ頃サイズのマダイが数枚釣れたので、ボート上から「真鯛ゲット!」と携帯メール。マダイは刺身、松皮造り、兜煮…と余すところなく料理し皆の胃袋へ。他にも山の幸として山菜や手打ちそばなどが用意され、自然の恵みに感謝して美味しい料理にお酒もすすんだ。次回はアオリイカを釣ってきてとのリクエストを頂戴した。よ~し(^o^)/

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March 26, 2006

03/26 館山沖のマルイカ

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神奈川県側から見ると、東京湾を挟んで対岸に見えるのが千葉の海。近いようで、遠い海…と感じてしまうのは、有料道路やフェリーを使うとかなり出費が多くなってしまうからである。今日、実に9ヶ月ぶりに千葉の海に浮かんだ。久々に、マルイカの"入れ乗り"が楽しめ、足を運ぶだけの価値が十分ある…と思ってしまった(^_^)

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March 25, 2006

03/25 平塚沖のシロギス

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2週間後に控えた釣り大会に備えて、様子見がてら平塚沖へシロギス狙いで釣行した。良型は水深20メートル以上、浅場はピンギスばかり…という印象を持った。
今日は、インパクトのある光景に出遭った。シロギスの好感触をつかんだところでターゲットをオニカサゴに変更し、沖合へ。その途中、相模湾では滅多に見ることの出来ない豪華客船「にっぽん丸」に遭遇し、その美しさ、大きさに感激した。小笠原へのショートクルーズを終え、明日から鳥島へ出発するらしい。一度でいいから、乗ってみたいものである…(^_^;)
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それからもう1点…、こちらは転覆した職漁船。昨日朝、相模川河口にて転覆、明日、引き揚げるということで、平塚新港内に保管されていた…相模川河口が難所だということを再認識する光景だった…(-_-;)20060325-3

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March 21, 2006

3/21 剣崎沖のマダイ狙い→アジ

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マダイの乗っ込みシーズンに突入したのか?しないのか?定かではないが、とりあえず、自分自身が剣崎沖へ乗っ込んでみた。ポイント到着直後は剣崎沖にしては珍しく、風もなく、海も穏やかだったが、1時間もしないうちに普段の剣崎沖となってしまい、1時間で退散・・・幸いにも東京湾の美味しい中アジが釣れたのがせめてもの救いだった。

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March 18, 2006

3/18 東伊豆沖のマダイ狙い

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久々にマダイ狙いで東伊豆へ向かった。無風・ベタ凪の海を意気揚々出航したが、魚の活性が今ひとつ・・・というより、さっぱり。付けたエサがそのまま戻ってきてしまう。ポイントを変えても、外道からのアタリもほとんどない厳しい状況。釣り船同士が「潮が動かないし、水温も低下がっているから、ダメだぁ~」とマイクで会話している声が聞こえて来た。昼前には南よりの風も吹き始め、釣りにくい状況になったが、ようやく外道のコマサバがホツリポツリと。ようやく本命がヒットしたかと思ったら、メジナだった。1.5kg級の良型だったので引き味は堪能できたが、赤い魚を求めていただけにチョットがっかり。午後3時過ぎ、雨が降り始め涙の沖揚がり・・・。

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March 11, 2006

3/11 三崎沖のマルイカ

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前回、前々回の釣行では出航時間が遅かったことを、貧果の言い訳としたが、今日は午前7時に出航したので、出航時間を言い訳には使えない・・・何が何でも釣らなくては・・・そんなこと思いながら、三崎沖へ向かった。魚探を使って海底付近の映るチョボチョボした反応を探すが、先週以上にそれらしき反応が見つからず苦戦する。なんとか反応を見つけても、乗って来なかったり…。スッテをいろいろ交換し、さらには誘い方をいろいろ変えて、何とかお土産を6パイ確保した・・・(-_-;)

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February 25, 2006

2/25 小網代沖のマルイカ釣り

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朝から北東の風が強く浜辺で時間つぶし。9時半頃ようやく出航できたが、沖へ出るとやはり波立っている。今以上、風が強くなる様なら即、沖揚がりするつもりで釣り開始。実績ポイント周辺でマルイカを狙ったが、乗る気配がまるでゼロ。開始後3時間以上経ってようやく同乗者が1パイ釣り上げた。その後、氏はマダイ用のムーチングロッドでソフトな釣り方にて着々と数を伸ばしていく。一方、先調子の竿を使ってのシャクリ釣法を実践する私は大苦戦。終わってみれば、氏に大きく水を開けられ「やっぱり友恵丸の舳(ミヨシ)側は良く釣れる!」というお決まりの皮肉まで・・・(-_-;)

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February 19, 2006

2/19 平塚沖のオニ→カンコ

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前日の釣行は帰宅が午前様となってしまった。しかしながら、疲れた身体に鞭打って平塚フィッシャリーナへ向かってしまった。何がそこまで夢中にさせるのか?自分でもよくわからないが、とにかく毎回さまざまな驚きに出会うことができるからかも・・・。今日はオニカサゴを狙ったが、カンコ(ウッカリカサゴ)やノドグロ(ウッカリカサゴ)は釣れるものの、本命はオデコ。昼頃から鏡のような凪になり、のんびり中深場の釣りを楽しんだ。

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2/18 西伊豆沖のマダイ

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このところ慌しい日々が続いていたので、西伊豆から足が遠のいていた。今日、実に3ヶ月半ぶりに出掛けたが、本命はおろか外道からのアタリも少ない沈黙の海だった。ただ、西伊豆にしては珍しく、一日中海に浮べたので、夕方まで粘りに粘ってようやくキープサイズをゲットした。今回、初めてコードレスタイプの電動リール用バッテリーを使用したが、狭いボート上での長ハリス仕掛けを使うコマセダイ釣法ではその有難みを実感できた。

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February 13, 2006

2/11 ステージ上からのお客様狙い

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今日の釣りのターゲットは講演を聞きに来て下さったお客様。いつもどおりに操船席に座って、実釣スタート。海面(最前列)から海底(最後列)まで、ターゲット(お客様)がビッシリだが、仕掛けと誘い方(内容とトーク)が悪いのか?なかなかアタリが届かない。ところが、スクリーンに実釣動画や魚探画像を出した途端、少しずつアタリが出始めた。最後の質問コーナーにて、なんとか数尾、ハリ掛かりに成功したが、あっという間に沖揚がりの時間となってしまった・・・。ご来場の皆様、お魚に例えてしまってスミマセン。本当にたくさんの御方に耳を傾けて頂き、大変嬉しく思っています。

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February 10, 2006

2/09 幕張メッセ

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幕張メッセで開幕した2006東京国際ボートショーの会場へ友恵丸を搬入した。今回は18艇ものスモールボートが集結したが、新規参入メーカーの目新しいボートもあってなかなか面白い。今日、会場にて嬉しい出来事があった。背後からドスッ!押されたので振り返ると、あの玲子ちゃんが・・・。その第一声が「小野さん、痩せましたねぇ~ビックリ!」だったから、ますます嬉しくなってしまった・・・v(^_^)デレーッとニヤケタおじさんの顔を見てください・・・(^_^;)

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February 05, 2006

2/05 平塚沖のマダイ→アマダイ

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深場でマダイを狙ったものの、釣れ上がるのは赤く細長~い魚(アカタチ)ばかり・・・(x x)。初志貫徹できず、14時過ぎにターゲットをアマダイへ変更。なんとか型を見て、沖揚がり。今朝はこの冬一番の寒さだったらしいのだが、日中は風がおさまるとポカポカ陽気で、波もなく、この時期にしては最高の釣り日和だった。マダイさえ、釣れてくれれば言うことなしだったのに・・・。

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2/04 剣崎沖のアマダイ→オニ

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強風で出航できず、浜辺でボート釣り談義に花を咲かせ愉しいひと時を過ごした。午後3時近くになって、ようやく風がおさまってきたので、急遽、友恵丸に3名乗船でアマダイ狙いで出船した。本命が釣れないものの、ワイワイやりながらの釣りはやはり愉しい。4時半頃、空から雪が舞い落ちてきたが、同時に真っ赤な夕焼けも見えて何だかとても不思議な光景だった・・・やはり、どんなに寒くても海に漕ぎ出すと、何かしらの感動が味わえる・・・v(^_^)

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January 24, 2006

1/22 平塚沖のアマダイ釣り

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平塚フィッシャリーナミニボートクラブが主催する冬イベント「定例つり大会」にエントリーした。今回のターゲットはアマダイで、参加は12艇13名。私は大磯方面へ向かい、水深60m付近を探ったが、釣れ上がるのは20センチをやっと超えた、小型ばかり。本命なので決して悪い気はしないのだが、このサイズだと入賞は絶望的。やっと良型がヒットしたかと思えば、イトヨリだったり、ホウボウだったり・・・。結局、数が揃ったもの、良型に出会うことなく沖揚がり。

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January 15, 2006

1/14 平塚沖のマダイ狙い

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画像「土砂降りで潮抜きバッチリ・・・(-_-;)」
平塚沖へマダイ&アマダイ狙いで釣行した。予報が「雨」だったせいもあり、こんな日にフィッシャリーナに来るバカは私だけ・・・(^_^;)。出航準備中に30分ほど小雨がパラついたものの、その後は雨も止みラッキー!とばかりに意気揚々と、まずはマダイポイントに向かった。3月とか4月並に暖かくなる・・・と聞いていたのに、北風が冷たく超寒い。魚の活性も低く、チャリコとオキメバルが2尾づつ掛かったのみ。11時過ぎ、再び雨が降り始め、次第に本降りに。13時半まで粘ったが、風が強くなり、急にウネリが出始めたので、アマダイは狙わずに沖揚がり。あ~ぁ、こんなことなら来週の釣り大会に備えて、朝からアマダイを狙っておけば良かった・・・(-_-;)

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January 05, 2006

01/04 江ノ島~茅ケ崎沖のマダイ狙い

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昨日のリベンジ・・・
今日も釣り船に乗った。昨日と打って変わって、海況は良かったが、ゴマサバが多い点は昨日とまったく同じ。それでも、常連さんを中心にポツポツと本命マダイが取り込まれる。はじめのうちは、焦りがなかったが、正午を回ったあたりから、自分が蚊帳の外であることを意識し始め、焦ってきた。なんとか、ヒットして欲しい・・・と願いつつ、アタリを待った。ようやく来たかと思ったら、マダイではなく、ハナダイだったり・・・(-_-;)

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January 03, 2006

01/03 江ノ島沖のマダイ狙い

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釣り船でさえ・・・
今日は愛艇・友恵丸ではなく、釣り船に乗った。昨日に引き続き、1投目、2投目、3投目も全てゴマサバばかり・・・挙句のはてに出航後、1.5時間ほどで、波が高くなり、9時には早揚がり・・・(x x) あぁ、2006年はなんだか嫌~な、幕開けだなぁ~(-_-;)

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01/02 剣崎沖のマダイ狙い

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あ~ぁ、こんなことなら・・・
今回の出航は魚探画面の撮影が第一目的。出航直後から雨が降り始めたので、魚探撮影より釣りを優先することにした。2006年の釣りを占う意味でも大切な初獲物がゴマサバでガックリ。2投目も同じくゴマサバ、3投目にようやくアジが来たものの雨が本降りになってしまい、慌てて沖揚がり。あ~ぁ、初釣りが3投だけで終わってしまうくらいなら、無理して釣り糸を垂らさなきゃ良かった・・・(-_-;)

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December 31, 2005

12/30 興津沖のシロアマダイ狙い

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2005年の目標のひとつに「幻の魚"シロアマダイ"を釣る」というものを掲げている。実はこの目標、6年前の今日、友恵丸に乗船した釣友・尾川氏がシロアマダイを本気で狙って、釣り上げたことが発端。そして今年も12月30日がやって来た。尾川氏とシロアマダイの本場(静岡県の興津)まで足を伸ばした。40センチオーバーのアカアマダイを2尾釣って、ウキウキモードの私だったが、またしても信じがたい出来事が起こった・・・ナント、尾川氏がシロアマダイを釣ってしまったから・・・(@o@;)

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December 25, 2005

12/24 剣崎沖のアマダイ

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3連休の初日(天皇誕生日)が強風で釣行できず、2日目となる今日こそ・・・と思って出掛けた。相模湾側へ出航したものの、思いのほかウネリと風波が高く、1時間ほどで断念。マイボートを車に積んで東京湾側の周りで帰路についたが、なんだか海が穏やかになったみたい。そこで、本日2度目の出航。この選択が正解だった。短時間の釣りだったが、なんとか本命が釣れてホッとした。それにしても1日に2セット行なうと本当に疲れてしまう・・・。

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December 19, 2005

12/17 またしても、海況悪し・・・

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朝方、相模湾側の波打ち際にてボートを組み立てたものの、海況が回復せず、出航を断念した。数時間後、風裏となる東京湾側へ陸上移動し、浮んだが、こちらでも次第に風が強まり、涙の沖揚がり。先週から同じ様なことを繰り返していて、ぜんぜん釣りができていない・・・(-_-;)

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December 11, 2005

12/10~11 剣崎沖のトラギス

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昨日は、出航準備を済ませたものの、南西の風が強くなり、暫らく様子を見ていたものの、おさまる気配がないので、そのまま撤収することに。本日は、そのリベンジ釣行だったが、昨日とは逆に北東の風。なんとか出航したものの、ポイント到着後の3投目にして、風が一段と強くなったので、涙を飲んで沖揚がり。あ~ぁ、土日の2日間で、3投だけとは・・・それでも本命アマダイが掛かれば嬉しいが、3投中2投がクラカケトラギスだった・・・(-_-;)

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December 04, 2005

12/04 平塚~茅ケ崎沖のカワハギ

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平塚フィッシャリーナミニボートクラブの「カワハギ釣り大会」が開催された。寒波の来襲と、下り坂の天候…ということで、参加者不足が懸念されたが、11艇(15名)の参加があり、大会スタート。予想通り、外道の猛攻に遭い、検量規定の2枚を釣るのにかなり苦労した…(^。^;)

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12/03 小網代沖のコウイカ狙い

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本当はイカ五目を狙いたかったが、海況が悪く、深場のヤリ・スルメは諦めざるを得なかった。そこで前回(11/04)に釣ることができなかったコウイカ類をテンヤ釣法にて狙ってみた。イカ五目は本当に難しいと再認識した1日だった。画像は良型カミナリイカ(モンゴウイカ)。

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November 27, 2005

11/26 東伊豆沖の嬉しい外道

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オニカサゴもアマダイもマダイも・・・すべてお手上げ状態。でも嬉しい外道として特大サイズの寒イサキが登場した。万歳\(^o^)/もうコレ1尾で大満足の釣行となった・・・(^_^;)

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11/23 剣崎沖の・・・

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アマダイもマダイも・・・お手上げ状態。釣れたのは外道でたまたま掛かったカワハギ2枚のみ・・・(;_;) でも、こういう日があるからこそ、次回に釣行にて釣った時の喜びが倍増するというもの・・・何事もポジティブに考えよう!

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November 21, 2005

11/20 小網代沖のアオリ

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前日の釣行疲労で早起きできないはずなのに、今朝は目覚まし時計のお世話になることなく早起きできた。昨日の"本命ボウズ"が私を奮い立たせたのであろうか?とにかく、今日こそ釣ってやる・・・と気合を込めて海へ向かった。ところが北風が強く、アマダイ狙いを断念。近場にてアオリイカを釣った。お昼頃、風も弱まり始めたのでアマダイ狙いへと変更したが、イトヨリ、ホウボウのみで終わってしまった・・・(;_;)。

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November 19, 2005

11/19 平塚~茅ケ崎沖のアマダイ狙い

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アマダイ狙いで出航した。定番の外道は食ってくるものの、本命がなかなか登場してくれない。実績ポイントを攻めても、全然ダメ・・・冷たい北風に身体の芯まで冷え、くじけそうになったが、粘っていれば最後には来てくれる・・・そう信じて、鼻水をすすりながら、シャクリを繰り返した。ところが、結局不発・・・。夕方、お土産確保を目論み、アオリイカを狙ったが、こちらも不発。画像は、持つべき獲物がなく、やむなく餌木を持つ泣き出しそうな私・・・(;_;)

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November 14, 2005

11/13 剣崎沖のアマダイ釣り

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アマダイ狙いでは、必ずと言っていいほど定番外道が掛かってしまい忙しい釣りを強いられるが今日の午前中は外道の活性すら低かった。午後になってようやく外道が食い始め、そしてついに大物が。・・・本命ではなく、50センチ近いホウボウでした。その後、いつもどおりにトラギスやガンゾウビラメと戯れ、なんとか本命もゲット。

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November 06, 2005

11/05 東伊豆沖のオニカサゴ

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仲間7名とレンタル船外機ボート2艇に分乗し、1艇は浅場、もう1艇は中深場を狙う釣りを楽しんだ。私は中深場でのオニを狙いで、ベタ凪、晴天の中で、仲間とワイワイやる楽しい時間を過ごした。温泉宿にて釣った魚を調理してもらい、舌鼓・・・v(^Q^)/~もう最高!

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November 04, 2005

11/04 小網代沖のイカ五目狙い

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昨日の釣行疲れか(?)完全に朝寝坊。大急ぎで出発したものの、出航できたのは正午過ぎ。まずは水深180m付近での一投目でスルメをゲット。水深130m付近へ移動し、すぐにヤリの2点掛け。ここですぐに浅場へ移動すべきだったが、面白くて止められずさらにヤリを2ハイ追釣する。我に返り、大慌てで浅場へ移動し、餌木シャクリでアオリを狙う。幸いにもすぐにヒットし、スルメ、ヤリ、アオリの三目達成。ここで次なるターゲット、スミイカ狙いのポイントへと移行すべきだったが、面白くて止められずさらにアオリを1ハイ追釣。大慌てでスミイカポイントへ向かったが、時既に遅し。陽が大きく傾き、THE END.三脚を立てて、写真撮影して沖揚がり。今日は、3時間足らずでトントントンとイカ3目を達成できた。上出来だと思う反面、早起きできたら、もしかしたら・・・イカ五目が・・・とますます自己嫌悪に陥ってしまった・・・(-_-;)

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November 03, 2005

11/03 剣崎沖のワラサ狙い

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朝からゴマサバばかり。遥か遠方に見える大船団が大量のコマセを撒いているので、きっとワラサはあっちへ行ってしまったに違いない・・・と、朝から半ば諦めモード。止む無く、青物狙いからマダイ狙いに変更したが、偶然にもイナダが来てくれラッキー。同行の仲間は赤い魚をしっかりゲット。

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October 30, 2005

10/30 西伊豆沖のマダイ狙い

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風邪を治すには潮風が一番いい・・・という信念のもと、片道4時間掛けて西伊豆へ出掛けた。朝からサバフグの猛攻に遭い、高切れの連続・・・(;_;)。一緒に浮んだ釣友は、戦意喪失で9時半に沖揚がり。私はサバフグから逃げるようにポイントを移動し、なんとか本命マダイ(25cm)ゲット。その次に掛かったのが、メイチダイ・・・てっきり1キロ級のマダイだと思って慎重にヤリトリしたのに・・・(-_-;) それにしても、憎っくきサバフグ、「PEライン30m+夢のテンビン+シャベルビシ+クッションゴム+ハリス6m+ハリ」=合計5000円相当をロスト・・・悲しすぎる。

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October 23, 2005

10/22 西伊豆でのマダイ

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外道との長い戦いの末、ついに本命ゲット。昼頃には西風が吹き始め、浅場でのアオリ狙いに変更。午後2時過ぎ、風が一段と強くなったのでアオリ不発のまま沖揚がり。夕方、友人別荘にて尾頭付きに捌いて差し入れ。山の幸をお返しに頂戴し、帰路についた。

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October 15, 2005

10/15 茅ケ崎~平塚沖のカワハギ

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天気予報が見事にハズレてくれてラッキーだったけど、カワハギ楽勝!という自分の予想も見事にハズレ、大苦戦・・・(x x)。ササノハベラ、キュウセン、トラギス、キタマクラ・・・君達のためにアサリを大量に買い込んだのではないぞ!でも、カワハギ釣りの奥深さを実感した楽しい一日でした・・・。背後に見えるのはサザンオールスターズの唄の歌詞にも出てくる有名な「烏帽子岩」。

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October 02, 2005

10/02 平塚沖のカワハギ狙い

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10/23のカワハギ釣り大会の下見を兼ねて平塚沖へカワハギ狙いで釣行した。といっても、朝寝坊で、出航は11時を回っていた。短時間勝負とばかりに茅ヶ崎方面の実績ポイントへ向かったが、航程途中から急に風が吹き始め、ポイントへ到着する前に引き返すハメに・・・。結局30分のクルージングで終わってしまった。仲間が2メートル級のタチウオを釣っていたのには驚いた(@o@;)

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10/01 西伊豆沖のマダイ

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久々に西伊豆まで足を伸ばしたが、暫らく行っていないと遠いこと遠いこと・・・。早朝からゴマサバの活性が高く、仕掛けがなかなか沈んでいかない。やっと着底したかと思ったら今度はサバフグの猛攻撃。10時過ぎ、ようやく600g級の本命が1枚あがり、気分良く仕掛けを再投入すると、次はジャスト1kgを追釣。その後は再び、ゴマサバの海になってしまった。

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September 25, 2005

9/24 長浜海岸でのブルーギル?

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イベント「カートップボートフィッシング大会」に参加した。台風17号による海況悪化を予測し、釣り大会自体は中止となったが、浜辺にて参加者同士の親睦が深められ、大変有意義なイベントだった。その中で、見慣れぬ大きな魚を持ったバカな男が一人居た・・・(^_^;)

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September 20, 2005

9/19 茅ヶ崎沖のオニ・カワハギ

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もうこのまま流されてもいい・・・とさえ思ってしまった・・・(x x)☆\(-_-;)家族。それにしても今日の釣行では忘れ物が多かった。その中でも一番大きな忘れ物は"平常心"だった(^_^;)

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September 18, 2005

9/17 平塚~江ノ島沖のカッタクリ

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平塚フィッシャリーナからカッタクリに出掛けた。開始早々、同乗者にメジマグロが来たが、その後はサバ・サバ・サバ・・・私の長~いトンネルはまだまだ続くのであった・・・。

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September 12, 2005

9/11 平塚沖でもトンネル・・・

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長~いトンネルが続いています。実績ポイントにてオニカサゴを狙ったが、またしても本命ボウズ。自分の腕前を棚上げする訳ではないが、定番外道のユメカサゴすら掛からなかったので、よくある言い訳のひとつ"潮が悪い!"ということに・・・(^_^;)いったいこのトンネルはいつまで続くのだろうか・・・それにしても、今日もゴマサバは健在だった・・・きっと、"ゴマんといる"に違いない・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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September 10, 2005

9/10 長浜沖のダブル不発

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再来週に開催される「カートップボートフィッシング大会」の事前釣行に出掛けてきた。マダイを5時間、オニカサゴを2時間狙ったがどちらも不発。大会当日の実釣が5時間ということを考えるととても不安な結果に終わった。ターゲットを見直しした方がいいのか? いや、今日の活性がたまたま悪かっただけ・・・そう思いたい・・・でも相変わらずゴマサバの活性は高かったな・・・(-_-;)

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September 03, 2005

9/3 荒崎沖のマダイ狙いが・・・

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9月最初の釣行。珍しく早起きできたので気合を入れて釣行した。日差しは強かったが、海上はなんとなく秋らしさを感じさせる風が吹いていた。いよいよ秋ダイのシーズン到来だ!しかし、現実は、サバ、サバ、サバ・・・それも細身のゴマサバ。ゴマサバを避けるため、あまりコマセは振り出さず、タナも低めに設定したが、今度は小さなオキメバルばかり・・・。ようやく本命マダイが来たかと思ったらメジナだし・・・(-_-;)

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August 28, 2005

8/28 霞ヶ浦~北利根川での鯉狙い

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「ミニボートフェスティバル」のフィッシング大会に参加した。鯉を狙ったが、本命には見放され、アメリカナマズばかりが釣れ盛った。釣った中で一番大きなもの(40cm 1kg)を活かしておいて検量に持ち込んだが、もっと大きなものを釣った人がいて入賞できず。よし、次回はもっと大きなアメリカナマズを釣ってやる!とはならない。どうもこの魚、私的にはルックスが苦手なタイプ・・・(^_^;)

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August 20, 2005

8/20 航海を後悔

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汗まみれになって出港準備を済ませたものの、外海は大荒れ。結局、釣りにならず、身の危険を感じて1時間ほどで沖揚がり。後片付けが辛いこと辛いこと・・・画像はダラダラ片付ける私。とにかく、今回は海況の読みが甘く、航海したことを後悔する結果になってしまった・・・(-_-)反省

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August 18, 2005

8/18 平塚沖のサメ

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平塚フィッシャリーナからオニカサゴ狙いで出航した。ところがサメとサバの猛攻に遭い、本命オニはオデコ。大オニのヒットを想定し、太目のイトを使っていたので、大きなサメ(体長1.5mほど)が掛かっても全くイトが切れず本当に苦労した。引き味だけを考えたら、サメのファイトはなかなかのものなのだが・・・(^_^;;)そういえば、今日は久々に45cmオーバーの大サバを釣った。

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August 16, 2005

8/16 葉山~三戸輪沖のマダイ釣り

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マダイが釣れているとの情報をキャッチし、久々に葉山沖に浮かんだ。幸先よくキープサイズのマダイが釣れたが、なんだかあまり嬉しくない。8月6日と13日のリベンジなら葉山沖ではダメ、やはり荒崎~三戸輪沖で釣らないと本当の意味でのリベンジにはならない・・・そう思って、ポイントを大きく移動した。途中、雨に見舞われ、くじけそうになったが、粘った甲斐があった、この界隈での私にとってのレコードサイズだ\(^o^)/ ヤッタ!

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August 15, 2005

8/15 三崎沖のカワハギ釣り

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実に久しぶりにカワハギを狙った。エサ盗り名人の異名を持つだけあって、カケヒキがとても楽しい。久々に味わうカンカンカンという金属的な引き、そしてバレたか?と勘違いしてしまうほどの食い上げ、カワハギ釣りに没頭する人の気持ちがほんの少し解った気がした。それにしても今日もとても暑い一日だった。2リットルも麦茶を飲んでしまった・・・(;^Q^;)

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August 14, 2005

8/14 下浦沖のシロギス釣り

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久々に金田湾へシロギス狙いで釣行した。朝7時に出船し、10時には沖揚がりという短時間の釣りだったが、終始、シロギスからのアタリが途絶えることなく、楽しい釣りができた。またしても天ぷらで食べたが、シロギスに優るとも劣らないメゴチの旨さを再認識した。それにしても、今日は準備と後片付けが地獄の暑さだった。地元のミニボーターが手を貸してくれて、本当に助かった。

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August 13, 2005

8/13 タモに入ったのはマダイではなくて・・・

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先週に引き続き同じ海域でマダイを狙ったが、リベンジならず・・・。それでも、前回は外道すら釣れなかったことを思えば、ゴマサバとマルソウダが釣れただけでも進歩かな?画像は、どんぶらこどんぶらこと流れてきたビーチボール。今日、たった一回だけのタモ網の出番でした・・・(^_^;)

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August 06, 2005

8/6 荒崎~三戸輪沖でのマダイ狙い

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朝寝坊で11時半の出船。マダイの実績ポイントを丹念に攻めたものの、アタリなし。それどころか外道もまったく掛からない・・・(-_-?) サバが釣れ盛っていた頃は鬱陶しい存在だと思っていたが、そんなサバすら掛からない本当に寂しい海だった。そういえば、ミニボートも1艇も見掛けなかったなぁ・・・。こんな暑い日は魚も人も休んでいるのかも・・・(-_-;)

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July 31, 2005

7/31 大磯沖のシロギス

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昨日に引き続き、今日も平塚フィッシャリーナへ出掛けた。今日はシロギス狙い。繊細なタックルと軽いオモリを使うと、小さな魚体からは想像を絶するような引きを愉しめるシロギス、言ってみれば「小さな巨人」である。もともとはヒラメ狙いのエサ分を確保できればいいや・・・と、思っていたが、釣れ始めたら楽しくて楽しくて、ついつい沖揚がり直前まで狙ってしまった。でも、全体的にサイズはイマイチで、台所で小一時間ほど捌いていたら、前かがみだったので腰が疲れてしまった・・・(^_^;)

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July 30, 2005

7/30 茅ヶ崎~平塚沖のオニカサゴ

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先週の釣り大会では私自身が本命を釣ることができなかったので今日はそのリベンジでオニ退治にでかけた。朝から波はほとんど無かったが、ウネリが少々あり、仕掛けが海中で浮き上がらないように終始手持ちでウネリの吸収に努めた。その甲斐あって、多彩な外道に混じって本命が顔を出した。但し、先週、同乗者が釣ったサイズよりも遥かに小さい。こうなったら広角レンズを使用し、魚を思いっきりカメラに突き出して・・・っと。ところが、魚を持つ手が妙に大きく写ってしまった・・・(^_^;)午後になったら風が吹き始め白波も立ってきたので沖揚がり。

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July 24, 2005

7/24 平塚沖のオニカサゴ狙い

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平塚フィッシャリーナミニボートクラブの夏イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」を行なった。海況に恵まれたことから、愛艇・友恵丸は中深場へ向かいオニカサゴを狙った。同乗者の嶋村氏が1.5キロオーバーと1キロ弱の2尾のオニカサゴを釣り上げ、準優勝に輝いた。私はユメカサゴで終わったが、船長としてなんとなく嬉しい一日だった・・・v(^_^)/

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July 19, 2005

7/18 平塚沖での旨魚狙い

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6日後(7/24)の釣り大会に備え、事前釣行に出掛けた。釣り過ぎたら釣り大会のときに皆が釣れなくなってしまうとか、「海の日」なので海を休ませてあげよう・・・と思ったのであまり釣らなかった・・・(x x)☆\(-_-;) 釣れない時は後片付けをダラダラやってしまいます・・・(-_-;)

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July 17, 2005

7/16 西伊豆サバイバル

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久々に西伊豆へ釣行した。嬉しくて、あれもこれも狙ってやろうとアサリ、アオイソメ、オキアミ、アミエビ、餌木、ウイリー・・・と多くのエサ、疑似餌を持ち込んだ。ところが、何を使っても掛かるのはサバ、サバ、サバ・・・。時折、イワシの大群を見掛けたが、その下には必ずと言っていいほどサバが居た。逃げ惑うイワシ達の生存競争を目の当たりにした。とにかく、この時期、水中ではサバが威張っている。まさにサバ威張る、サバイバル≒生存競争・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI 画像は、サバ以外の唯一の釣果、クロメバル。そういえば、表層を逃げ回るイワシの群れの中から、ウミガメが顔を出したのにはビックリした。イワシを丸呑みしていたのかも・・・もっとよく噛め(カメ)・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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July 09, 2005

7/9 三崎沖のマルイカ

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朝寝坊で9時過ぎの出船。スルメイカを狙うべく水深100メートル付近の実績ポイントへ向かってみると、既に釣り船が数隻が陣取っており、既にスルメを船上干ししてあった。今日はいいかも・・・と、こちらも負けじと釣り開始。ところが、1パイも釣れぬまま正午を回った。釣り船もスルメが釣れたのは早朝だけだったかも。午後3時から浅場でのマルイカ狙いに切り替え、なんとか2ハイゲット。良型マルイカは、まるでサバが掛かったのでは?と思うほど良く引き、取り込みもタモを使った。これでやっと「イカを食べたい」という家族に顔向けができる・・・v(^Q^)/

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July 02, 2005

7/2 平塚沖のオニカサゴ

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もともとはスルメイカを狙うために出航したものの、まったくダメ・・・。ゴマサバに高価なスルメ仕掛けをグチャグチャにされたので、ゴマサバを短ザク状に成敗した。そして片テンビンの2本バリ仕掛けにて水中へ送り込んでやったところ、大きなアカ鬼がヒット。昔話では、桃太郎が成敗するのはオニなのに、今回の釣行ではゴマサバを成敗したら、オニがヒット・・・v(^_^)/

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June 26, 2005

6/25 外房マルイカリベンジ

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先週、外房までマルイカ狙いで釣行した件を当ブログにて紹介したところ、釣行当日には近くに釣友が浮かんでいたらしく、マルイカをたくさん釣ったとのこと。それなら、リベンジ釣行しなきゃ・・・ということで、今日また外房まで足を伸ばした。そしてリベンジ成功。この達成感、なんともいえません。それにしても、マルイカは本当に旨い(^Q^;)

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June 19, 2005

6/19 茅ヶ崎~平塚沖、コーヒー牛乳

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今日は茅ヶ崎~平塚沖にて、生きイワシを泳がせてヒラメを狙う予定だったのに、そのイワシがどこを探しても見つからない・・・というのも、今日の潮色はまるでコーヒー牛乳の様・・・。ヒラメを諦め、オニカサゴを求めて沖合3海里まで行ったが、潮色はやはりコーヒー牛乳の様で、画像のようにお手上げ状態。結局、ミニオニ1尾で終わってしまった。

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June 18, 2005

6/18 外房での五目釣り

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マルイカを求めて、外房まで足を伸ばしたものの、またしても不発。途方に暮れていると、小網代(三浦半島)に浮かんでいる仲間からTELで「現時点でマルイカ3バイが釣れたよ!」だって・・・。私はサビキで小アジとシコイワシをゲットして、泳がせ釣りにてハモノを狙う。幸いにも50センチ級のマゴチを釣ったが、もっともっと驚いたのは30センチ級のクロメバルだった。

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June 15, 2005

6/12 諸磯沖のマルイカ不発

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朝方はマルイカを狙うものの不発、ターゲットをオニカサゴに変更するも外道からのアタリも少なく、苦戦を強いられる。何度も場所替えしてようやくアタリが来たかと思えば御覧と通りのムシガレイ。粘った末になんとかオニをゲットしたが、20センチ級なので即リリース。とにかく今日は、朝の霧といい、ウネリといい・・・大自然の中では、人間はなんて非力なんだろう・・・と思ってしまった。

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June 05, 2005

6/5 茅ヶ崎沖のオニカサゴ

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午前9時に出船して、午後3時に沖揚がりするまでの6時間、ずーっとベタ凪の絶好の釣り日和でした。開始早々から中深場の定番外道のチゴダラ、ユメカサゴ、ウッカリカサゴが釣れ、その後に本命オニゲット。その後もポツポツ、本命が釣れたものの、ほとんどがリリースサイズで、キープサイズは1尾のみ。それにしても、沖合で釣れたマサバが良型なので驚いた。それにしても天気予報が本当によく外れるので驚いた・・・(^_^;)

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May 30, 2005

5/29 平塚沖のオニカサゴ狙い

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先週のリベンジでまたしてもオニ狙い。本命オニの他にアヤメカサゴやウッカリカサゴが釣れ、久々にイケス内が赤い魚で満たされました・・・(^_^) カサゴの切り身にパン粉を付けてフライにしたらどのカサゴも味が同じになってしまいました・・・(-_-;)

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May 29, 2005

5/28 小網代沖のマル・ムギ狙い

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「早朝、3時間だけ同乗させて・・・」と頼み込んで乗せてもらったのが釣友の泰涼丸。実釣2時間半で泰涼丸船長はイカ6パイ、私は2ハイ・・・(-_-;)。はじめのうちは「ゲストを差し置いて、たくさん釣りやがって・・・」と思ったけど、自分より多く釣っていてくれたおかげで「そろそろ沖揚がりしないと、娘の運動会に間に合わなくなるから・・・着岸して!」という言葉はかえって言いやすかった・・・(^_^;)

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May 23, 2005

5/22 平塚沖のオニカサゴ狙い

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以前より行きたいと思っていたポイントに到着したものの、3投くらいしたところで風が吹き始めた。出航場所まで遠いことを考慮し、早めに竿をたたんだ。残念!画像は第1投目で来た、ドンコ(チゴダラ)。

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5/21 西伊豆沖のイサキ

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いつかは魚の活性が上がってくれるものと信じて、11時間も海に浮かんでいた。完全フカセで釣れたのはマダイでもイサキでもなく・・・ミノカサゴだった・・・(-_-;)

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April 04, 2005

4/2クーラーを新調したのに・・・

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今日は珍しく釣り船に乗った。
意気込んで大き目のクーラーを新調したら
結果は、ご覧の通り・・・
氷に圧死されないように気遣う必要がありそう・・・(^_^;)

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3/27昨日は東京湾、今日は駿河湾・・・

RIMG1004_025今日は場所を駿河湾に変え、同じくマダイ狙いに挑んだ。
型は小さいものの、なんとかリベンジを果たすことができホッ。

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March 26, 2005

3/20新竿デビュー

20050320madai3月20日「春分の日」。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で製作依頼した
カスタムロッド「友恵丸スペシャルⅡ」を初めて使用した。
かなり軟らかく、80号オモリでは穂先が常に海面に
入ってしまうので使い始めてすぐ、
「竿の長さがちよっと長過ぎたかなぁ~?」と感じた。
しかしながら、本命(マダイ)が釣れてしまえば
結果オーライ・・・v(^_^)/
ちょっさと波立った海況だったので、
かえって3.2メートルという長さが
功を奏したようで、その後、数枚追釣できた。
デビュー戦が本命白星で飾れて本当に良かった。
永い付き合いになると思う・・・。

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March 21, 2005

3/20春を感じて

cartopspring伊豆半島への釣行途中にて撮影した1コマです。
南伊豆はもう春真っ盛りという感じでした。
早く水温が上昇し、魚の活性が高くなって欲しいです。
水温に関係なく、年中活性が高いのが私です・・・(^_^;)

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March 17, 2005

HiFiMBC定例つり大会

sanbashi
平塚フィッシャリーナミニボートクラブでは下記日時に
春の定例つり大会を開催します。
2005年04月10日 8:30~
ターゲットはシロギスで2尾の合計全長で競い合います。
なお、海上ごみ拾いと施設内のごみ拾いも行ないます。

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March 16, 2005

初めてのブログ・・・

RIMG0242_025初めてプログに挑戦します。
ホームページも開設していますが、
ブログの方が手軽に更新できると聞きました。
肝心の内容ですが・・・
タイトルにありますように、マイボートを車に積んで
各地を訪問し、釣りを楽しむ・・・
そんなマニアックな趣味の話題が中心になるかとは
思いますが、宜しくお願いいたします。

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