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September 25, 2011

20110925 シースタイルフェスタ

「三崎うらり」にてYAMAHAのシースタイルフェスタが開催され、「ゼロから始めるボートフィッシング講座」の講師としてお手伝いしてきた。昨年も同じ大ホールにて講座を実施したが、あまりにも広すぎる。前日には南佳孝のコンサートに500名も観客動員したホールである・・・(^_^;;
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September 24, 2011

20110924 久々の外房も撃沈

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

9時過ぎに出船し、ジギング不発、一つテンヤ不発、タイラバ不発・・・
それでも久々の外房。夕マズメに期待しよう・・・と思っていると、電話が鳴った。
私「ハイ、モシモシ」
相手「こちら、○○海上保安部ですが、小野さんですか?」
私「ハイ、小野です」
相手「小野さんのボートの船名はトモエマルですよねぇ?」
私「ハイ、トモエマルです」
相手「トモエマルが転覆しているという、通報が入りました」
私「えっ?私は今、外房にてトモエマルに乗って釣りをしている最中です!」
相手「そうですか。わかりました」
と言って電話が切られた。
なんだか、気持ち悪くなって、釣りを続ける気分になれなくなってきた。
気になったので自宅へ電話を入れると、長女が電話には出たが、言葉が少ない。
私[ねぇ、おかあさんは?」
長女「買い物に行ってるけど・・・。ねぇ、転覆したの?」
私「あっ、海上保安部から電話が掛かってきたの?」
長女「うん、父さんの携帯番号を聞かれたから教えたよ。大丈夫なの?」
私「そうだったのか。父さんは転覆もしてないし、無事だから安心して。」
長女「わかった」
私「おかあさんにも心配しないように言っておいて!」
長女「わかった。じゃあね」
といって、電話を切ろうとした寸前「まったく〜心配させやがってっ!」
と娘が捨てゼリフのように大声で叫んで電話を切った。
普段、ウザイだの、臭いだの、言って私を毛嫌いする娘でも、いざという時は
本気で心配してくれるということが分かり、何だかとても嬉くなった。

ところが、時間が経つにつれ、トモエマル転覆通報の真相を知りたくなってきた。
いろいろな想像が頭を巡ったが、その一つが
「小野さんのトモエマルと同じボートが転覆している」という通報が「と同じボート」
の部分だけ省略して伝わり、「小野さんのトモエマルが転覆している」となったの
ではなかろうか?という想像だ。
その海域に浮かぶことがありそうな同じボートに乗る仲間のことが気になり、
友人数名に電話した。幸いにも皆無事で、この話を聞いて皆、驚いていた。
このまま勝手にいろいろ想像していてもラチあかないので、着信履歴に残っていた
○○海上保安部へ電話を入れた。
私[先程、ボート転覆の件で電話を貰った小野ですけど」
相手「はぁ・・・?」先程とは違う人のようだった。
私「先程、トモエマル転覆の件で電話を貰った小野ですけど!」とやや大声で繰り返した。
相手「(思い出したように)あぁ・・・」
私「もしかしたら、転覆しているのが私の知り合いのボートではないかと思って・・・」
相手「あっ、あれは間違いでした。すみませんでした」
といって、そそくさと電話を切られた。
何だか、とても不愉快な気分になった・・・
確かに、コチラは遊びで海に出ている身、万一の事があったら海上保安部に
お世話になる可能性が高いのも十分承知している。
でも、なんとなく腹の虫がおさまらない・・・


ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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20110918 外房またしても出航できず

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

朝寝坊したものの、短時間でも浮かびたいという気持ちから外房を目指した。昼前には現地に到着したが、波打ち際がやや波立っている。地元の人の話では朝よりも幾分収まって来たとのこと。それでもウネリがあるので出航を断念した。遊漁の午後船でも探してみようと、お目当ての釣り船を尋ねる午後船はお休みするとのこと。「午後船 出さないのは台風の影響が出始めるからですか?」と尋ねたら、「潮が悪く、魚が釣れないから・・・」と。あまりに正直なので好印象をもった(^-^)帰路途中、木更津の上州屋には駐車場に「釣行帰りにご利用下さい」として、釣具等の汚れモノを洗えるように大きな流しが用意されていた。感心した(^-^)ちなみに魚捌きはNGとのこと(^^;)
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ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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September 11, 2011

20110911 夏の定例つり大会

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

今日は平塚フィッシャリーナミニボートクラブの夏の定例つり釣り大会でした。ターゲットは青物なので本当はマグロやワラサ等を釣りたかったのですが不発。でも、小田原沖にてたくさんのシイラが私と遊んでくれました(^_^)その後、仲間のボートも合流し、シイラの入れ食い堪能。今までほとんど興味がなかったシイラ狙いのルアーフィッシング。やってみたら思いのほか楽しかった。やらず嫌いはダメですね(^_^;)

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ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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September 10, 2011

20110907 リベンジ釣行

再び茨城の海を訪問した。今回は晴天、ベタ凪だ。初めての海ながら、ご同行頂いた方達のお陰で様々な魚種に出会うことができ、ボートフィッシングを満喫できた。詳細は11月5日発売のボートクラブ誌12月号にて。

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20110905-06 海に浮かべ・・・

もしかしたら、翌日(9/6)にはボートフィッシングができるかも・・・という微かな期待を胸に、昼過ぎからから茨城県へ向かった。翌朝、思いのほか海況が悪く、回復にはもう2日間ほどかかりそうなので、1泊だけして観光しながら横浜へ帰ることにした・・・(泣)
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September 05, 2011

20110902 再び津軽へ

前日、11時間以上も海に浮かんでいたのでその疲労が大きく、完全に朝寝坊。テレビニュースでは台風12号の被害を報じていた。頭から離れないのは海面を跳ねるマグロのジャンプ。昨晩、津軽から弘前まで戻ってきたものの、まだ青森に居る訳だし、幸いにも日本海側方面はまだ穏やかな状況が続いている。もう1回だけ海に浮かぼう!そう思って、再び津軽へ向かい、正午過ぎ小雨が降る中、出航した。今日はマダイ狙いの優先度を下げ、マグロをメインとした釣りにしよう・・・そう思ったが、昨日と違いマグロの出現は少なかった。仕方なく、マダイを狙いつつナブラの出現を待ったが、結局、マグロもマダイも共倒れに終わり、唯一の釣果はチダイ1枚のみ。
昨日と同じお食事処「磯や」に立ち寄ると「あれ、帰ったんじゃなかったの?」と冷やかされた。オススメメニューの徐福そばを食べ、リベンジするための再訪を約束して店を出た。
結局、一昨日、弘前「海凪」マスターから頂戴したギャフや発泡スチロール2箱も出番のないまま、800kmの帰路についた。
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20110901 津軽マダイ&マグロ狙い

5年ぶりに友恵丸を青森の海に浮かべた。まずはお土産を確保するという意味でも、過去にいい釣りができたマダイ狙いからスタート。ところが、そんなに甘くはなかった。実績ポイントを攻めても一向にアタリがない。不思議だ・・・この5年間で、マダイが減ってしまったのか?などと、いろいろ考えていたら、背後でバシャッという音がした。振向くと、丸々太ったマグロが跳ねている!大慌てで、キャストするも、時既に遅し。マグロはどこかへ行ってしまっていた。ナブラに注意を払いつつもマダイを狙い続け、正午過ぎにようやく1枚目を釣り上げた。サイズは1.5kgなので大物とはいえないが、本当に嬉しい1枚だった。その後も、マダイを狙いつつ、1時間に1回くらいのペースで近くに発生するマグロのナブラにキャストを繰り返したがなかなかヒットしない。結局、マダイを2枚追釣したが、マグロ狙いに関してはノーヒットのまま沖上がり。1本のマグロと出会うために何度も足を運ぶ人が多いので、それを考えたら、マダイ狙いのついでにマグロまで釣ってやろうとする甘い考えが通用するはずないか・・・そんなことを思いながら、出会えた3枚のマダイに感謝し、ボートを片付けた。小泊のお食事処「磯や」で〇坦ラーメン(名前を忘れた)を食べ、帰路についた。
ところが運転を開始すると思いのほか疲労が大きいことに気づき、このまま帰るのは無理と判断。弘前市内まで行ったところでもう1泊して翌日、帰ることにした。

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ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先や魚探ばかりを注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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September 04, 2011

20110831 釜石経由で青森へ

朝、ヒラメオンリーさんと「落ち着いたら、一緒に釣りをやろう!」という約束を交わし、私は釜石へ向かった。今度は、宮古在住の釣り仲間・佐々木修さんに会うためだ。修さんも津波によりマイボートを失い、勤務先の建屋も被害を受け、大変な状況ではあるが、前向きだし、釣りに対する情熱を持っている。ファミレスにて1時間ほどおしゃべりしたが、震災前よりも岩手県での釣りを盛り上げたい・・・と目を輝かせていた。「釣り人は釣りしようよ!」ということで、意気投合し、再会を約束してお別れした。(そういえば、9/3のThe Fishingに修さんが出演するのを見逃してしまった・・・(-_-; )
その後、隣の青森県へ向かった・・・といっても、津軽半島を目指したので、350kmほどの大移動だ。途中、弘前にある海鮮居酒屋「海凪」に立ち寄った。ここに立ち寄る理由は新鮮で美味しい魚料理は勿論のこと、釣り好きのマスターから様々な情報を得られるのが大きな魅力。もともと今回はマダイを狙い、ナブラが立ったらダメ元でもルアーをキャストしてあわよくばマグロを・・・と考えていた。ところが、マスターが「良かったら、このギャフ差し上げますよ!」とか言うもんだから、いつしか本気モードに・・・。そして近くのプロショップも紹介してくれたので、マグロ狙いに必要なパーツも入手し、マグロとの格闘を夢見て就寝。
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September 01, 2011

20110830 東北方面へ

東北方面へ出発。岩手県陸前高田在住のボート仲間(ヒラメオンリーさん)を訪問した。市内を案内してもらったが、半年近く経った今でも津波被害の凄まじさを痛感した。津波で家と船を流され、仮設住宅での生活を送っているヒラメオンリーさんだが、前向きな姿勢にコチラの方が勇気付けられた。夜は彼の実家(三陸町)が営む民宿「川古荘」に宿泊した。
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