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December 30, 2010

12/30 外房沖のマダイ( タイラバ)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

7時過ぎに出航したものの、エサ取りの猛攻に遭い大苦戦。次第に海況も悪化し始め沖上がりを迫られた時に幸運にも800g級をゲット。結局、3時間ほどの実釣にて早上がりとなったが、なんとか正月マダイを確保できホッと胸を撫で下ろす。浜辺で仲間とラーメンを食べながらのまったりタイムで2時間を過ごすとあら不思議、海が静かになっていた。まだまだ釣る気満々の仲間に付き合うかたちで再出航した私だったが、そんな軽い気持ちが良かったのか?ついに大物がヒット。2010年の納竿釣行が最高の終わり方をできました。
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外房の海では漁師は旗を高く揚げ海に出ています。遊びでボートを浮かべる我々も漁師を見習い旗を揚げるべきだと考えます。共存していくためにも、郷に入っては郷に従え・・・でいきましょう

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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December 23, 2010

12/23 外房沖のマダイ(タイラバ)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

珍しく冷凍エビを一切使わず、タイラバのみでマダイに挑んだ。6時間の実釣時間だったが、それらしいアタリは2回程度・・・やっぱり一つテンヤの方が良かったかなぁ~(-_-;)でも冷凍エビだとエサ取りの猛攻がすごいからなぁ~
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ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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December 19, 2010

12/19 外房沖のマダイ(一つテンヤ)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

自分でもよく早朝目覚めたと関心した(^_^;)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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December 18, 2010

12/18 東京湾のマダイ狙い(一つテンヤ)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

釣友のプレジャーボートにお邪魔し、東京湾にてマダイを狙った。釣友はタイラバー釣法、私は一つテンヤ釣法で挑んだが結果は1枚の差でタイラバに軍配があがった・・・といっても、船中マダイは1枚のみ。要するに私はオデコでした(^_^;)それにしても私はこれまで彼を友恵丸に乗せ、シロアマダイをはじめ様々な高級魚や大物を釣らせて来たのに・・・釣らせろ船長、まったくもう!
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夜は上大岡・佐野金(中華料理店)での忘年会に参加した。釣り仲間のお店であることをいいことに五時間も居座ってしまった。釣りバカ談義に花を咲かせたのはいうまでもない。

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December 16, 2010

12/16 友恵丸・中間検査

車に車検があるように、ボートの場合には船検が存在する。車検に較べ、船検の周期は6年と長いが、途中の3年目で中間検査があるので実質3年に1回のようなものである。カートップボートの場合はユーザー自身がJCI(日本小型船舶検査機構)へボート一式を持ち込むことで受検でき、特に問題が無ければ正味1時間程度で終了する。
ところが毎回、苦労するのが船外機の始動チェックだ。といっても、船外機が始動しないということではなく、検査場にある浴槽のような水槽に船外機を持ち上げ、セットする作業が大変なのだ。マイボートに船外機をセットする時よりもずっと高く持ち上げなければ、水槽の壁にセットできないのだ。以前、力いっぱい持ち上げた際に手を滑らせ、船外機を水槽内へ落としそうになったことがある。検査を受けに来て、船外機を水没させ、壊してしまったら泣くに泣けない。
以来、船検の受検は始動チェックや法定備品チェックよりも、船外機を水槽に無事セットできるかどうか?自分自身が試されているような気持ちになり、いつしかある種の緊張を感じるようになっていた。
一応、検査場の天井にはクレーンのような設備があり、重たい船外機でもセットできるようになっているが、「8馬力の小型船外機ごときでクレーン使うのかよ!」と思われるのはしゃくだし、コチラは毎週出掛けている現役カートッパーだ!なんていうプライドが心のどこかにあるのか?意地でもクレーンだけは使いたくないそう思っていた。
そして今日、いよいよその時がやってきた。他に受検者が居ないので少しは気が楽だが本当に自力で持ち上げ、セットすることができるのか不安があり、やはり緊張した。
軽く手首や肘、肩の関節を回し、軽く準備運動を行なった後、船外機に手を掛けた。さぁ持ち上げるぞ!と気合を入れたその時、それまで法定備品類をチェックしていた検査官が「手を貸しましょうか?」と助け舟。良かった~(^_^;)
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水槽の画像を見て「なーんだ、大した高さじゃないじゃない!」と思った貴方!4スト8馬力をセットしてみなさい。私が言う苦労がわかりますから。・・・(x x)☆\(-_-;)だったら見栄張らずにクレーン使え!ってか(^_^;)

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December 12, 2010

12/12 外房沖のマダイ(一つテンヤ)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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December 11, 2010

12/11 外房(出航できず)

昼頃には荒れ始めるという予報だったので朝だけの短時間勝負と気合いを入れ、出航準備に取り掛かった。途中、沖合から幾つもの漁船が戻って来るのが見えたので気になり、隣にある漁港まで様子を見に行った。戻って来た漁師に話を伺うと「アジの食いが止まったから戻って来たんだよ!でもこれから海は荒れるよ!」と聞かせてくれた。
外海に面している外房では無理は禁物。出航準備の途中だったが、潔く出航を諦めボートを撤収した。帰路途中、予報よりも前倒しで悪化した海を見て、漁師の言葉に感謝した。
それにしても先週に引き続き今日も出航困難・・・短時間なら出航できるかも・・・という微かな期待で釣行していたら、コストがかかって仕方がない・・・(--;)。

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December 05, 2010

12/05 長浜~小網代沖のアオリイカ(スパイラル釣法)

ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

例え、短時間であっても海に浮かびたい・・・そう思って自宅を出発したが、海辺に到着してみると駐車スペースが満杯状態。大急ぎで隣のゲレンデに移動し、出航したのは14時半。竿を1本のみ積み込んでの短時間勝負である。スパイラル釣法にてアオリを狙ったが、ベタ凪だと本当に釣りやすい。竿先に届くわずかなアタリがキャッチしやすく、正味2時間ながら本命2ハイとカミナリ2ハイをゲットした。日没ギリギリまで浮かんでいたので真っ暗闇での片付けとなってしまい気付かなかったが、帰宅してみたらボートが墨まみれのままだった・・・(x x) カミナリも薄めにスライスすればアオリに負けないくらい旨かった(^Q^)。
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ライフジャケットを常時着用して安全で楽しい釣りを!
また小さなボートは衝突事故防止のためにも、海上で目立つように旗を上げましょう!
そして竿先ばかり注視せず、常に見張りの励行を心掛けましょう!

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December 04, 2010

12/04 外房(出航できず)→房総ドライブ

前日のウネリが残っているはずなので、ゆっくり自宅を出発し、房総へ向かった。先週に比べ紅葉が一段と進み、今がピークかも?と思い、あっちこっち寄り道して紅葉狩り。昼前、外房の海辺に着いたがウネリが結構残っていて出航を断念。そのままドライブを続けていたら、海が収まってきたようにも思えたが、丁度さしかかったその辺りはそもそも第1土曜日は「船止め」(第3土曜も同じ)で出航できないエリア。そのまま南房方面へ車を進めた。波静かな浜辺で休憩しつつ、カートップ動画を撮影した。


「本人に会えるなんて思っていませんでしたよ~!」と言って近づいて来る人がいた。本やネットで私のことを知っていてくれた地元のミニボーターだ。いろいろお話したが、興味深かったのは釣り人のゴミ問題。「カートッパーの多くはゴミをちゃんと持ち帰るが、レンタルボートの人はポイ捨てやゴミを放置していく人が多くて・・・」と嘆いていた。この美しい景色は地元の方々の地道な努力によって維持されていることを再認識させられるお話だった。
その後、内房方面へ車を進め、以前何度か出航したことのあるゲレンデにも立ち寄った。堤防に囲まれた小さな砂浜で安全に出・入航できるいいゲレンデだったのに、今は埋め立てられ有名海鮮料理店の駐車場になっていた。絶対、あの店は利用しないぞ!と心に誓った。
夕日がよく見える海岸まで移動し、夕日を撮影していたら、近くにいた人が夕日ではなく友恵丸を撮影していた・・・(^_^;)。車に戻るとその御方が「ボート倶楽部、読んでいますよ!」と声を掛けてきた。聞けばボートを所有する地元の方で、興味深かったのは船外機の盗難に遭ってしまったという話。付近で2件発生し、どちらも新しい船外機ではなく、古いモデルだったとか。最新の4サイクルが狙われるのではなく、構造がシンプルな2サイクルが狙われたので、「海外に持って行かれたに違いない・・・」と、悔しそうに聞かせてくれた。お気の毒だが2ストが狙われた話は妙に納得できるものだった。
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釣りをした訳でもないのに、朝から晩まで房総半島をドライブし、ここでは紹介できないほど多くの出会いや出来事があった。たまには釣行エリアにドライブ目的で出掛けるのもいいと思った。

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December 01, 2010

祝「海の魚大図鑑」発売!

私が尊敬するボート釣りの御大・石川さんが長年撮り貯めてきた魚の写真による図鑑がついに完成しました。 情報量、そして充実度が半端じゃなく、従来の魚類図鑑と一線を画すものだと思います。店頭に並んでいるものはラップに包まれているので、中身を確認できませんが、表紙の「 釣りが、魚が、海がもっと楽しくなる 」という記載が納得できる一冊です!
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石川皓章 著  瀬能 宏 監修  隔週刊つり情報 編  本体5000円+税  日東書院

'99年3月、初めて石川さん宅にお邪魔した際に石川さんは目を輝かせながら「僕は魚の写真を撮り貯めているんだよ」と言って沢山のリバーサルフィルムを見せてくれました。先日、お邪魔した際には「いよいよあともう少しで完成なんだよ」と聞かせてくれました。その時の目の輝きは10年前と変っておらず、石川さんの図鑑に対する情熱を感じました。
そして昨日、「海の魚大図鑑」が発売となりました。さぞかし、石川さんは喜びと達成感を噛み締めていることと思います。
実は少しばかり写真提供にて協力させて頂いている私ですが、図鑑の出来ばえがあまりに素晴らしいので、この図鑑に関われたことが本当に嬉しく、そして名誉なことだと実感し、私自身も喜びを噛み締めています。
石川さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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