7/04 相模湾のカツオ狙い→マサバ
初めてカツオの1本釣りの船に乗った。30分ほど走ったところで、ナブラがなかったものの、船長による実技指導が行われた。延べ竿の持ち方や疑似餌(バケ)の扱いなど、何もかもが初めての体験だ。突然、シャーという音とともに釣り座の足元から勢いよく海面に向けて放水が始まった。船長が散水機で水を撒いてくれたのだ。船長の粋な演出に今にもカツオが釣れだしそう気分になる。「群れに当たるとスゲーぞー、海面がカツオで真っ青になるからな!スゲーゾー!」と興奮気味に聞かせてくれた。十分気持ちが高ぶったところで、練習終了。あとは本物のナブラを探すだけ。相模湾を縦横無尽に走り回ったが、時期尚早なのか?結局、カツオには出会えなかった。やむなく沿岸にてジギングでのサバ釣りを満喫して沖揚がり。1本釣りでは本命カツオをシトメることができなかったが、貴重な体験ができ有意義な1日だった。






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