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June 27, 2009

6/27 小網代沖のコマセ五目

☆★☆児島玲子さんがTV番組「情熱大陸」に出演します☆★☆
☆★☆  8月2日(日)11:00PM~ 毎日放送(TBS)   ☆★☆

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June 26, 2009

6/26 内房・岩井沖のマダイ

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June 20, 2009

6/20 館山沖の五目釣り

船長は同乗者に釣らせるのが役目である・・・そういった意味では私は名船長・・・いや“迷”船長ですが何か・・・(^_^;)
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June 14, 2009

6/14 内房・明鐘のダイビング

シロギスとマゴチを求めて内房・金谷へ向かった。といっても今回は釣りではなく、ダイビング。実は、各地でやらせて頂いているボートフィッシング講座では、初めて狙う魚としてシロギスをオススメしている。シロギスの生息場所や生態をイラストを用いて紹介しているが、実際の水中映像にて紹介したいと以前より思っていた。ボートフィッシングにおいては身近なターゲットのシロギスも、ダイビングの世界ではあまり注目されない魚であり、私も撮影した記憶がほとんどなく、一度、シロギス目当てで潜りたいと思っていた。そんな折、知人から一通のメールをもらった。「このたび、内房にてダイビングサービスを始めました・・・キスとか、クロダイとか、コチとか・・・江戸前のお魚が見れます。是非・・・」という内容に私はすぐに飛びついた。事情を説明し、シロギスとマゴチの撮影のみを目的とするダイビングをコーディネートしてもらい、今回ついに実現した。ここ数日間は濁りが酷いという事前情報があり、撮影への悪影響を懸念していたが、それほどでもなくホッとした。シロギスは水深8メートルほどのところ、マゴチは水深18メートルほどのところで撮影した。今回、ゆっくり時間を掛け、じっくり観察したが、新たな発見がいろいろあった。シロギスは昆布林の中の砂地に良型がひそんでいたり、捕食活動ではキュウセンより立場が弱かったり、マゴチは思いのほか警戒心が強かったり、アオリイカの産卵がスタートしたとか・・・とにかく、様々な発見ができ、さらに映像もバッチリ撮れた有意義なダイビングだった・・・v(^_^)/
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June 07, 2009

6/7 八景沖のアジ&シロギス

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June 06, 2009

6/06 小網代沖のマダイ→アオリイカ

雨が小降りになったのを見計らって自宅を出発した。午後2時頃、海岸道路を走っていたら、帰路途中の仲間達とすれ違った。「マダコが大漁だった」とのこと。羨ましいというより、刺激になった。午後3時過ぎ、ようやく出航。実釣3時間ほどの短時間となってしまったが、時間は関係ない。魚の活性と、釣り人の集中力だ!・・・などと自分に言い聞かせ、マダイの待つポイントへと向かった。今日こそ、ラバーで釣ってやる・・・!気合が入ったものの、こういう時は釣れないもの・・・。案の定、開始から2時間が経過し、釣果はマサバ1本のみ。結局、今回もラバーマダイは不発に終わった。日没までの1時間は、ターゲットをアオリイカに変更し、お土産確保を目論んだ。餌木シャクリ釣法は実に半年ぶりである。根掛かりによる餌木ロストを警戒し、やや高めのタナを攻めてみた。開始から15分ほど経った頃、ガツンと大きな衝撃がロッドを襲った。一瞬、根掛かりか?と思ったが、その直後からグィーン、グィーンという強烈な引きがロッドに届いた。根掛かりじゃない!アオリだ!これまで経験したことのない重さと、強い引きに大物であることをと確信し、慎重にリールを巻いた。中オモリを回収し、ハリスを手繰る際も強烈な引きがひっきりなしに手元に届く。姿が見えたときそのデカさに驚いたが、タモにはすんなり入ってくれた。秤を持っていなかったので正確な重量は不明だが、自己記録となる2キロオーバーは間違いない。この後、マルイカを1杯追加し、沖揚がり。大物が釣れるとこんなにも気分がいいものなのか?あらためて実感した。片付けの最中、地元の友人から電話が入った。近くの食堂にて夕食中なので一緒にどうか?というお誘いだ。アオリを手土産にお邪魔し、お店に頼み込んで料理してもらった。刺身もゲソフライも大変美味しく、友人家族や居合わせた他のお客さんも喜んで頂けた。今日の釣りは、前半のラバーマダイが不発に終わったが、自己記録となるアオリをゲットでき、更にそのアオリを皆が旨いと言って食べてくれ、釣り人冥利を実感する気分がいい夜だったv(^Q^)/
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June 01, 2009

5/31 城ヶ島沖のマダイ

朝寝坊したけど、行き先も決めないまま、とりあえず自宅を出発した。途中のコンビニにて、今日浮かんでいるであろう友人に海況を教えてもらうべく電話を入れた。すると「一旦、マリーナまで引き返してあげるから、一緒に釣ろうよ!」と言ってくれ、お言葉に甘えることにした。9時過ぎ、マリーナの岸壁にてピックアップしてもらい、舵を私が握って、昨日大アジが釣れた方面へ向かった・・・といっても、昨日はGPSに頼っていて、真剣に山ダテしていなかったので、おぼろげな記憶を頼りに向かわざるを得なかった。うーむ・・・昨日の根が見つからない・・・こんなことならポイントを記憶してあるGPS魚探を友人のボートに積み込めばよかった・・・と後悔した。結局、浅場の別のポイントにて実釣開始した。友人2人は、次から次へとメジナを釣り上げるが、私はメジナに食われないようタナを変え、マダイからのアタリを待った。メジナの入れ食いを堪能している2人は、私のマダイへのこだわりが疑わしく思えたらしく、「メジナでもいいから釣ってごらんよ!」と挑発する。「いや、僕はマダイにこだわって糸を垂らしているから」と反論すると、ますます挑発がエスカレートする。あまりにシツコイので、「そこまで言うなら、メジナを釣って見せるよ」といって、メジナのタナに変え、誘いも変えた。ところがメジナが掛からない。それどころか、私を挑発していた友人にマダイが釣れ上がってしまったからさぁ大変。ますます焦ってしまったが、ようやく35cm級のメジナが掛かり、「もうコレでいいでしょ!」といって、マダイを意識した釣り方に戻した。それにしても、彼は既にマダイを釣っているが、自分はオデコ。何がなんでも釣って、見返してやらなくちゃ!と気合が入るが、このような状況になってしまうと、気持ちばかりが焦ってしまう。それでも、神様は私を見放さなかった。アタリは小さかったが、2kg級のマダイが上がった。「どうだ!」といわんばかりに、勝ち誇った表情を浮べると、「その尾ビレ、養殖イケスから逃げ出した脱走マダイじゃないですか?!」と、いちゃもんをつけて来た。うーむ、確かにそれっぽい・・・「でも、このマダイの色は天然モノに限りなく近いから、もしイケスから脱走したとしても、それはかなり幼少の頃であり、そういった意味ではこのマダイは天然モノにあたいするね!」と、やり合った。マダイとのヤリトリはすんなり終わったのに、彼とのヤリトリはその後も続いた・・・(^_^;)
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