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June 01, 2009

5/31 城ヶ島沖のマダイ

朝寝坊したけど、行き先も決めないまま、とりあえず自宅を出発した。途中のコンビニにて、今日浮かんでいるであろう友人に海況を教えてもらうべく電話を入れた。すると「一旦、マリーナまで引き返してあげるから、一緒に釣ろうよ!」と言ってくれ、お言葉に甘えることにした。9時過ぎ、マリーナの岸壁にてピックアップしてもらい、舵を私が握って、昨日大アジが釣れた方面へ向かった・・・といっても、昨日はGPSに頼っていて、真剣に山ダテしていなかったので、おぼろげな記憶を頼りに向かわざるを得なかった。うーむ・・・昨日の根が見つからない・・・こんなことならポイントを記憶してあるGPS魚探を友人のボートに積み込めばよかった・・・と後悔した。結局、浅場の別のポイントにて実釣開始した。友人2人は、次から次へとメジナを釣り上げるが、私はメジナに食われないようタナを変え、マダイからのアタリを待った。メジナの入れ食いを堪能している2人は、私のマダイへのこだわりが疑わしく思えたらしく、「メジナでもいいから釣ってごらんよ!」と挑発する。「いや、僕はマダイにこだわって糸を垂らしているから」と反論すると、ますます挑発がエスカレートする。あまりにシツコイので、「そこまで言うなら、メジナを釣って見せるよ」といって、メジナのタナに変え、誘いも変えた。ところがメジナが掛からない。それどころか、私を挑発していた友人にマダイが釣れ上がってしまったからさぁ大変。ますます焦ってしまったが、ようやく35cm級のメジナが掛かり、「もうコレでいいでしょ!」といって、マダイを意識した釣り方に戻した。それにしても、彼は既にマダイを釣っているが、自分はオデコ。何がなんでも釣って、見返してやらなくちゃ!と気合が入るが、このような状況になってしまうと、気持ちばかりが焦ってしまう。それでも、神様は私を見放さなかった。アタリは小さかったが、2kg級のマダイが上がった。「どうだ!」といわんばかりに、勝ち誇った表情を浮べると、「その尾ビレ、養殖イケスから逃げ出した脱走マダイじゃないですか?!」と、いちゃもんをつけて来た。うーむ、確かにそれっぽい・・・「でも、このマダイの色は天然モノに限りなく近いから、もしイケスから脱走したとしても、それはかなり幼少の頃であり、そういった意味ではこのマダイは天然モノにあたいするね!」と、やり合った。マダイとのヤリトリはすんなり終わったのに、彼とのヤリトリはその後も続いた・・・(^_^;)
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