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May 30, 2009

5/30 城ヶ島沖のマダイ→大アジ

「雨に降られるかもしれませんが、海は静かそうです」という意味深なメールが届いた。確かにこのまま自宅にてネットでライブカメラばかり見て1日過ごすのはもったいないと、「じゃあ今からでも行きますか?」という訳で、11時に仲間と浜辺で待ち合わせ、友恵丸1艇のみで正午に出航。半日の釣りなので実績ポイントへ向かったが、初めの2時間はまったくアタリが来なかった。ところが、それ以降、良型マアジが怒涛の入れ食い。見る見るうちにイケスが埋まり、アジ達は酸欠状態に・・・(^_^;) いくら旨いマアジだからといって、釣り過ぎてはいけないと、途中からは魚探を見ながらアジの反応を避けるようにわざとポイントを外して仕掛けを投入し、マダイを狙った。それでも、暫らくするとアジが入れ食いになってしまう。結局、本命マダイは1枚も釣れなかったが、大アジの引きもなかなかだったので愉しい時間を過ごすことができた。それにしても、初めの2時間はなんだったのだろう・・・(^_^;
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May 25, 2009

5/24 江田島沖(広島湾)のメバル釣り

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May 24, 2009

5/23 広島遠征

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May 23, 2009

5/17 YBMでのアジ釣り講座

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May 22, 2009

5/16 三崎沖のマダイ狙い

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May 19, 2009

5/10 遠征 第10日目 千葉→横浜(帰宅)

昨晩は思い出話に花が咲き、ついついアルコールも進んでしまった。そのためか?誰一人、早朝から釣りへ行こうという者はおらず、宿には朝食を摂る旨を伝えておいた。そんな訳で、朝はのんびり起床し、しっかり朝食を摂ってからチェックアウトした。目の前の海は、やや強い南風が吹いていたが、出航できない程には荒れていなかった。ところが、誰一人、「出航しよう!」と言い出す者は居ない。以前だったら、間違いなく、出航していたと思うのだが、皆、大人になり、分別がつくようになったのか?それとも、歳をとり、出不精になったのか、それとも、二日酔いなのか?・・・。一応、波静かな湾奥へ行ってみよう!ということになり、久々に4台にて走行した。湾奥に到着すると、案の定、波は穏やかで数多くのミニボートが浮かんでいた。その光景を眺めても、誰一人、出航しよう!という者はおらず、結局、釣りをしないままお開きとなった。転勤する友人には、「必ず遠征するから、出艇場所と釣れるポイントを開拓しておいてよ!」といって、ガッチリ握手し、笑顔で別れた。
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5/09 遠征 第9日目 (徳島)→東京→千葉

午前5時過ぎ、「まもなく東京港に着岸します」の船内放送にて目が覚めた。5時半、定刻どうりに着岸し、マイボートを積んだ車は東京の地に降り立った。なんとなく、「ハァーア、帰ってきちゃった・・・」という虚脱感に見舞われた。でも、このまま横浜の自宅へ帰らないのが、釣りバカな私。その足で、東京湾アクアラインを渡り、仲間の待つ千葉の海へ向かった。実はこの千葉釣行、カートッパー仲間の一人が転勤で関西方面へ行くので、壮行お泊り釣り会が計画されていたのである。フェリー着岸から約2時間後には南房総の海で仲間とともに釣り糸を垂らしていた。本命マダイが釣れないものの、良型メジナが面白いように釣れる。今度こそ、黒いメジナではなく、赤いマダイよ来い!と期待して糸を手繰るも、オレンジ色のチカメキントキにガッカリしたり・・・。結局、私はマダイを釣ることができなかったが、それでも久々の仲間との釣りは愉しいものだった。釣った魚の中から、チカメキントキとイサキを宿泊する民宿にて捌いてもらい、夕食に出してもらった。チカメキントキの刺身は、目からウロコが落ちる旨さだった。昔話に花が咲き、お酒も進み、釣りの疲れもあって、22時には皆で健康的に就寝した。
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5/08 遠征 第8日目 香川→(徳島)

目覚めてカーテンを開けると、深夜まで降り続いた雨が止み、青空が広がっていた。5日間続いていたボート釣りも今日はお休み。徳島県へ移動し、オーシャン東九フェリーに乗って東京へ行くためだ。安くなった高速道路を使った方が経済的なのはわかっていたが、フェリーを選んだことには理由があった。長距離ドライブから開放され、休息できるのと、溜まりに溜まった原稿を書くことができるから(^_^;) という訳でフェリーに乗り遅れないよう、徳島へ向かった。11時過ぎ、フェリーのタラップを上った。この東九フェリーはその名のとおり、“東”京と“九”州を結んでいて、途中に寄る徳島から私は乗船するのである。なので既に九州から車やバイクで船内駐車場もかなり混雑していた。2等寝台の指定された寝床は2段ベッドの下段だった。上段の御方に挨拶を済ませ、18時間の船旅がスタート。初めのうちはベッドに横たわってノートPCに向かっていたが、腰が痛くなったので船内を探索に出掛けた。スカイルームという自由に出入りできる広々した部屋があったので、一式を持ち込み、そこで過ごすことにした。パソコンに向かいつつも、フェリーのゆっくりした大きな揺れで、すぐにウトウトしてしまう。18時半、紀伊半島に沈む美しい夕日を見ることができた。移りゆく夕焼け空をいつまでも見ていられるのも、フェリーを選んだからであり、高速道路を東へ向かって運転していたら、決して見ることの出来ない光景なので、次第にフェリー料金が安く思えて来た。その後も、パソコンへ向かってはウトウト、向かってはウトウト・・・を繰り返し、最後には力尽き、そのまま夢の中へ・・・
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5/07 遠征 第7日目 高知→香川

目覚めると今にも雨が降り出しそうな空だった。テントの撤収途中で雨が降りだし、ポール(骨組み)だけ外したテントを車に放り込み、自分も車に乗り込んだ。狭い車内でテントを折り畳むのはとても大変だ。チクショー、車内がもう少し広かったらテントを楽に畳めるのに・・・まぁ、“車内”だから“しゃーぁない”か・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI
今日は四国4県のうちの残された1県、香川の海にマイボートを浮かべる予定。雨が降っているものの海はベタ凪なので、レインウェアさえ着込めば、へっちゃらさ!朝からの雨で折れそうな気持ちを奮い立たせるよう自分に言い聞かせ、釣具店に向かった。マダイ釣りに適した仕掛けとして、店主が勧める胴付き仕掛けを購入したが、それだけでは少し不安なので、コマセを1ブロック購入。前日に地元のカートッパー・ロイさんから教えてもらった出航地に到着し、雨が降る中、黙々と出航準備を開始した。9時過ぎ、ついに香川の海にマイボートを浮べた。遥か沖合いを帆船・海王丸がゆっくり航行するのが見えた。ガスっていて、はっきり見えないが、それが返って幻想的に見え素敵だった。例の胴付き仕掛けでは、マダイではなくてコノシロが釣れた。本命ではないものの、慣れない釣法で釣った獲物だけになんだかとても嬉しい気分だ。その後しばらくは膠着状態が続いたが、宙層に反応が現れたので、タナを上げてみると小気味いい引きで中アジが上がった。ところがアジもその群れが去ってからはさっぱり釣れなくなった。我慢できずに普段自分がやっているコマセダイ釣法に切り替えたが、外道すら掛からない激しい食い渋りで大苦戦。山口県にて実績を上げたラバー釣法でも狙ってみたが全然ダメ。結局、日没直前まで粘ったが、本命は釣れずに終わった。ほとんど1日中、雨に打たれて疲れきったので、ロイさんお勧めの丸亀・一鶴にて骨付鳥を食べ、元気を取り戻すことにした。スパイスを振り掛け、やや硬めに焼き上げられたもも肉はとても旨かった。空腹は満たされたが、外に出てみると、一段と雨足が強まったのでテント泊を諦め、安いビジネスホテルを探してチェックイン。一瞬にして寝りに就いた。
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5/06 遠征 第6日目 山口→高知→香川

毎日天候には恵まれているがこれは自分が中国地方西部に居るからで、中国地方東部や近畿、東海方面は悪天候だとテレビで報じていた。このまま広島→岡山へ移動すると、悪天候へ近づくことになるので、回避策として急遽、四国へ渡る決意を固めた。移動途中、観光名所のひとつ岩国・錦帯橋へ立ち寄った。高校2年の修学旅行以来だから、実に30年ぶりである。続いて向かったのが、尾道(広島県)から今治(愛媛県)に渡る「瀬戸内・しまなみ海道」。橋の上から見る瀬戸内海はとても美しく、その景観を楽しみながら時間を掛け四国へ渡った。2年前に四国を訪問した際は徳島と愛媛で釣りができたものの、台風の影響で高知と香川には友恵丸を浮べずじまいだったので、今回この2県に浮かべれば四国を制覇できる・・・そう目論んで高知自動車道にて高知へ向かった。とはいえ、途中で道草しすぎたため、到着した15時過ぎ。幸いにも出艇場所がすんなり見つかったので、タイラバーのタックルのみを積み込んで出艇した。少々波立っていたので近場でポイントを探すことにしたが、この広い大海原、そう簡単にマダイの居場所など見つかるはずがない。GPS魚探を頼りに海中探索すること30分、ようやく1つの小さな根を見つけたが、何も釣れない・・・やはり、タイラバーのタックルのみで出航したのは無謀だったのか?でも、高知県はコマセが禁止だし・・・そんなことを思いながら、外道でもいいから食ってくれ・・・と願いながらラバー仕掛けを降ろしては巻き上げを繰り返していた。魚探画面の宙層に回遊魚らしき反応が映ったので、バックの中から発掘したサビキ仕掛けに付け替え慌てて投入。しかしながら、群れはとっくに通過後だった。今日は完全にオデコかも・・・と半ば諦め気味に、我慢していた用(小)を済ませた。我慢していただけにすっきりし、最後はいつものように振って残りを飛ばし・・・と、その時、ロッドホルダーにセットしておいた釣りサオの方も、自分のモノと同様に振れているじゃないの!!大慌てでサオを持ち替え、リールを巻くとなかなかの引き。やがて20センチ級のアジが2尾上がった。釣ったではなく、釣れた・・・という内容だが妙に嬉しく、夕日を受けながら記念撮影だけ済ませ、沖上がり。せっかく、土佐にきたのだから・・・と、夕食はカツオのタタキ定食を食べ、温泉に浸かって、夜のうちに香川県に向かった。そして、2日ぶりにテント泊。
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May 17, 2009

5/05 遠征 第5日目 山口

今日は遠征期間中で唯一の取材日。山口県の海をホームグランドにしているイラ坊さんとポーター☆ヒロさんと一緒にマダイを狙う計画だ。昨日までの2日間が、行き当たりばったりの気ままな釣りだったのに対し、今日は取材。それなりに絵になる魚を釣らなければ・・・と気合が入った。魚の居場所については強力なナビゲーターが居るので心配要らないが、それでも釣れなかったらどうしよう・・・と、かえってプレッシャーに。「でも、新連載の“Nonoの部屋”は釣果を追求する内容じゃなかったんだ!」などと、自分に言い聞かせて納得したり・・・。いよいよ緊張の実釣スタート。さすが、通いなれている二人は早々に本命ゲット。遅れること約1時間、ついに私にも本命がv(^-^)/嬉しかったなぁ~マジで。結局、夕方まで、とことん釣りを楽しんだので、またしても民宿にて爆睡。詳細はボートクラブ誌9月号(8/5発売)を御覧になって下さい・・・って、まだ2ヶ月以上も先じゃん・・・(^_^;)
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May 16, 2009

5/04 遠征4日目 島根→山口

今日も目覚めると晴天だった。大急ぎでテントを撤収してゲレンデに向かったら、既にカートップボートが1艇準備中で、車を見ると関東圏のナンバーでビックリ。聞けば、奥さんの実家が島根なので、帰省がてらボートを積んできたとのこと。先に準備が終わった氏を見送り、遅れること5分ほどでコチラも準備が完了した。ところが、ちょうどそのタイミングでトイレに行きたくなってしまった。トイレが近くに存在しないことを氏から聞いていたので、さぁ困った。準備が整ったボートを残して車でトイレまで出掛ける訳には行かないし・・・しょうがない、海上にて用を済まそう!そう決心して沖合を目指した。ここなら大丈夫と思ったポイントにて、まずはウェダーを脱ぎ、ズボンを下ろし、さぁ残すは1枚というところで、ボートの波切音が後方から聞こえてきた。慌ててしゃがみ込む私に対し、20メートルほど離れたところを1隻のプレジャーボートが手を振りながら通過していった。危うく見られるところだった・・・とホッとひと安心して、最後の1枚を膝まで下ろし、我慢していたものを出した。ところが、丁度、時を同じくして先ほどのボートの曳き波が私のボートを襲った。まさしく“大”ピンチだ!危うく、特製受け皿からハミ出すところだったがギリギリセーフ、そーっと海に放流した。沖合にて先程のボートが釣りを始めていたので、状況を確認するべく近づいて挨拶すると「いつもボートクラブ、読んでいますよ!」と言ってくれた。このポイントではジギングにてブリを狙っているとのこと。近くでコマセダイ釣法をやらせて頂いた。外道としてブリが掛かれば儲けもの・・・そんなことを考えながら。でも、一向にアタリが届かない。もしかして、先ほどの行為が“運を着けた”のではなく“運を放ってしまった”からなのか?
途中、4~5艇のプレジャーボートが近くに来て、「いつもボートクラブ、読んでるよ~!」と話しかけてくれ、なんだかとても嬉しくなった。皆が見ている前で、マダイを釣り上げたい・・・そう願って粘り続けたが全然ダメ。そうこうしているうちに近くのボートでブリ(ワラサ級)が上がった。群れが回遊しているらしく、次から次へと取り込まれた。もしかしたら、私の竿にもブリがヒットするかもと期待したが全然ダメ。結局、私のブリは、しゃがみ込んでやった“ブリブリ”だけだった・・・(x x)☆\(-_-;)スミマセン、下品なネタで・・・(^_^;)
この日の釣果は結局、イサキとウマヅラハギのみ。沖上がりの後、広島経由で山口県まで移動した。民宿に泊まり、久々に布団で寝たので爆睡だった。
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May 08, 2009

5/03 遠征 第3日目 鳥取→島根

テントの生地が外の明るさを透過するのでどうしても目覚めが早くなってしまう。遠征ひとり旅なので、ガツガツ釣らなくてもいいのはわかっちゃいるが、今日は実釣初日であり、このゴールデンウィーク期間中の釣りを占う意味でも大切な一日だ。そんなことを考え始めたら、どんどん気合が入ってしまい、あっと言う間に出港準備が完了した。エンジンも1発で掛かり、なんとなくいい予感。そんなワクワク感を胸に、初めて鳥取の海にマイボートを浮かべた。出航直後に海上保安庁の船が近づいてきて、いきなり臨検か?と思ったが、かすめる様にして何処かへ行ってしまった。前日、「世界砂像展開催中につき、鳥取市内、渋滞中」の看板を見て、鳥取砂丘の観光を断念したが、海上から砂丘が本当によく見え、ラッキー。とはいえ、もしかしたらあの砂丘が海中にも延長して広がっているのかも・・・と思えるほど、岩礁地帯が見つからない。マダイ狙いなので根がないとかなり厳しい。1隻のプレジャーボートが浮かんでいたので近づいてみると、前日にゲレンデ付近でいろいろアドバイス下さった御方で、アジが釣れているよ!と教えてくれた。私の狙いはマダイだが、根が在ってアジが居るなら間違いなく、マダイも居る・・・そう信じて、付近一帯を丹念に探り、なんとかマダイとハナダイを数枚ずつゲット。記念に鳥取砂丘の正面まで移動し、記念撮影v(^_^;)v
釣りを終えた後、島根県へ移動した。途中のガソリンスタンドで教えてもらった立久恵峡温泉 「御所覧場」に到着したのが22時過ぎ。観光名所でもある立久恵峡を望みながら、温泉に浸かって旅の疲れを癒した。その後、釣具店に寄ってエサを購入し、海辺の駐車場でテント泊。
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5/02 遠征 第2日目 三重→鳥取

4時半頃、窓ガラスをコンコン叩く音に目が覚めた。HPで相互リンクの関係にあるHarukiさんだった。聞けば四国方面へ行って、レンタルボートにてマダイを狙うとのこと。一瞬「凄いなぁ~」と思ったが、ふと冷静になってみると自分も何ら変わらない釣りバカ・・・(^_^;)互いの安全と健闘を称え合い、お別れした。その後、運転を再開したが、名神自動車道にて渋滞50kmに見事にハマってしまった。大渋滞は大阪・吹田を過ぎた辺りで"スイタ"・・・(^_^;)。さぁ、これから高速走行が可能になるぞ・・・と思ってみたものの、目的地が決まっていなかった。実は日本全土が高気圧に覆われていたので、どこへ行っても大丈夫だと踏んでいたからだ。サービスエリアで休憩した際に地図を広げながら、ようやく目的地を鳥取に決定した。次に休憩したサービスエリアではトーハツのTさんからお声を掛けて頂いた。うーん、やっぱり遠征は出会いがあって楽しいなぁ~。16時頃、鳥取に到着し、カメラ店を見つけて三脚を購入した。実は三脚は車に積んであったのだが、カメラを取り付けるためのアダプターが見当たらなかったのである。本当はアダプターだけが欲しかったのだが、在庫がなく仕方なく一式を購入した。その後、出航場所もすんなり見つかり、近くの温泉に入って早めの就寝。
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5/01 遠征初日 横浜→東京→横浜→三重

いよいよ遠征釣行に向け出発。海図センターに寄ったり、忘れ物を取りに引き返したり・・・で、序盤から計画が大きく崩れた。でも、気ままな旅なのでそれでもよしとしよう。東名高速を西に向かい、運転疲れを感じ始めた26時過ぎ、湾岸長島PA(伊勢湾岸自動車道)で仮眠した。
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4/26 館山沖のシロギス五目

先週、マゴチ狙いのエサとして確保したシロギスが良型主体だったので今週はシロギスをメインターゲットとして狙った。根際を攻めると外道としてカワハギも食ってくる楽しい釣りだ。でも小さめのシロギスがヒットすると泳がせたくなるのが釣り師の性。いつしかシロギス狙いを止め、ヒラメ・マゴチ狙いに。一度だけアタリが来たものの、合わせを失敗、不発に終わった。シロギスを泳がせるとイカ類にすぐにボロボロに食われてしまうので、イカタックルを持っていけば・・・と悔やんで沖上り。
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