5/04 遠征4日目 島根→山口
今日も目覚めると晴天だった。大急ぎでテントを撤収してゲレンデに向かったら、既にカートップボートが1艇準備中で、車を見ると関東圏のナンバーでビックリ。聞けば、奥さんの実家が島根なので、帰省がてらボートを積んできたとのこと。先に準備が終わった氏を見送り、遅れること5分ほどでコチラも準備が完了した。ところが、ちょうどそのタイミングでトイレに行きたくなってしまった。トイレが近くに存在しないことを氏から聞いていたので、さぁ困った。準備が整ったボートを残して車でトイレまで出掛ける訳には行かないし・・・しょうがない、海上にて用を済まそう!そう決心して沖合を目指した。ここなら大丈夫と思ったポイントにて、まずはウェダーを脱ぎ、ズボンを下ろし、さぁ残すは1枚というところで、ボートの波切音が後方から聞こえてきた。慌ててしゃがみ込む私に対し、20メートルほど離れたところを1隻のプレジャーボートが手を振りながら通過していった。危うく見られるところだった・・・とホッとひと安心して、最後の1枚を膝まで下ろし、我慢していたものを出した。ところが、丁度、時を同じくして先ほどのボートの曳き波が私のボートを襲った。まさしく“大”ピンチだ!危うく、特製受け皿からハミ出すところだったがギリギリセーフ、そーっと海に放流した。沖合にて先程のボートが釣りを始めていたので、状況を確認するべく近づいて挨拶すると「いつもボートクラブ、読んでいますよ!」と言ってくれた。このポイントではジギングにてブリを狙っているとのこと。近くでコマセダイ釣法をやらせて頂いた。外道としてブリが掛かれば儲けもの・・・そんなことを考えながら。でも、一向にアタリが届かない。もしかして、先ほどの行為が“運を着けた”のではなく“運を放ってしまった”からなのか?
途中、4~5艇のプレジャーボートが近くに来て、「いつもボートクラブ、読んでるよ~!」と話しかけてくれ、なんだかとても嬉しくなった。皆が見ている前で、マダイを釣り上げたい・・・そう願って粘り続けたが全然ダメ。そうこうしているうちに近くのボートでブリ(ワラサ級)が上がった。群れが回遊しているらしく、次から次へと取り込まれた。もしかしたら、私の竿にもブリがヒットするかもと期待したが全然ダメ。結局、私のブリは、しゃがみ込んでやった“ブリブリ”だけだった・・・(x x)☆\(-_-;)スミマセン、下品なネタで・・・(^_^;)
この日の釣果は結局、イサキとウマヅラハギのみ。沖上がりの後、広島経由で山口県まで移動した。民宿に泊まり、久々に布団で寝たので爆睡だった。






Comments
ぎゃははぁ~
そんな身近な体験談をWEBで公開する校長先生=ステキすぎです
受け皿はF社カバーでしょうか?
Posted by: んだじゃ丸 | May 22, 2009 at 08:40 PM
身近な下ネタ話は他にもいろいろあるのですが、品位を疑われて
しまうので抑えています・・・もう手遅れかな(^_^;) 今回の特製受け皿は・・・口が裂けても言えません(^_^;;
Posted by: Nono | May 26, 2009 at 01:21 PM