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October 26, 2008

10/26 平塚沖の青物狙い

今朝は平塚フィッシャリーナミニボートクラブの定例つり大会に参加するため現地へ向かった。出航準備を終えたところで、船検書類を忘れてきたことに気付いた。広島・山口遠征用に船バックの中身の不要な物を出したのが原因だ。涙を飲んでマイボートでの出航を断念。誰かに乗せてもらおうと辺りを見渡したところ、目に入ったのが"ピコ丸"。2週間前に友恵丸の前席に乗せてあげたN氏のボートだ。もちろん快諾してくれたが、私が調子に乗って「前回、友恵丸でアマダイ3尾を釣らせてあげたんだから、今日は青物を釣らせてね。」とプレッシャーを掛けてみる。・・・続く
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October 25, 2008

10/25 in 山口県

毎度のことだが、初めての海に浮かぶときのワクワク感は何とも言えない。今回は広島在住のミニボーター下村氏のボートで氏の故郷であるお隣山口県の海に浮かんだ。ポイント探しおよび操船は氏にお任せして、私は釣るだけ。早々に私のロッドにイナダ級が上がったが、今日の本命はもっと大きなワラサ級。泳がせているアジが大暴れしているので大型青物の接近を感じ取ることはできるのだが、なかなか飲み込んでくれないのでヤキモキ、ヤキモキ。やがて下村氏のロッドが大きく曲がり、本命のワラサが上がった。続けて私も同サイズをゲット。そして、さらにもう1本。潮止まり以降は本命ばかりかアジまで口を使わなくなってしまい、帰りの飛行機のこともあったので沖上がり。今回、初めて中国地方の海でツリイトを垂らした。景色も素晴らしかったが、愛好家の皆さんが仲良く釣りを楽しまれていたのが印象的だった。今回は超短期間の遠征だったが、次は友恵丸を車に積んで再びこの海に浮かびたいと思っている\(^o^)/
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10/24 in 広島

金曜夜、羽田から飛行機で広島へ向かった。深夜に名物広島風お好み焼きを食べ、ホテルにチェックイン。
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October 24, 2008

10/18 館山船形沖のアマダイ狙い→トラギス

船形漁港の利用法等をホームページに掲載しようといろいろ撮影していたら、出航が11時過ぎになってしまった。。。という言い訳で始まった今回の報告。お察しの通り何も釣れませんでした。本命はアマダイだったのですが、トラギスやカナガシラ等の定番外道のオンパレード。スロープ施錠の30分前まで粘っていたけど、結局、本命の型を見ることができずじまい。沖がり後の後片付けでは、ふれあい市場の観光客がもの珍しそうにいろいろ声を掛けてくれたが、お見せできる釣果がなくて。。。トホホ。
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10/13 平塚沖のアマダイ

平塚沖のアマダイを狙うべくフィッシャリーナへ出掛けた。のんびり出航準備を進めていたら、私よりもさらに遅い重役出勤のN氏が現れた。「今日はアマダイ狙いだけど、良かったら(友恵丸に)一緒に乗らない?」とナンパ。「いいんですか?それじゃーお言葉に甘えて・・・」と交渉成立、氏を乗せ出航した。氏には、アマダイ用のタックルとしてダイワ精工のリーデイングXアママル195とシーボーク150S+コードレスバッテリーという最強タックルを貸してあげたが、道具が良かったからか?(ウソ、ゴメン)、開始早々から次々と本命アマダイを釣り上げ絶好調モード。13時過ぎ、風が強まったので早上がり。結局、私は・・・トラギスとたわむれただけでオシマイ・・・(-_-;) 
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10/11 館山沖のマダイ

あと受付を済ませて、開錠して貰えば出航できる・・・という状況だったのに、ちょっとした行き違いがあり予約していた船形漁港の利用をキャンセルした。凹んだ気分でボートを片づけたが、このまま帰宅したらますますストレスが溜まってしまう。この凹んだ気分を元に戻すには、やはりあの赤い魚を釣るしかないね!という訳で、少し離れた砂浜へ仲間と共に移動した。赤い魚というのは、ご存知マダイ。これまで何度もあの魚によって心が癒され、そして満たされたことか。そんな訳で、失った時間を取り戻すべく、仲間と一艇出しにてマダイ狙いで出航した。魚探で見つけた初めてのポイントだったが、ポツポツとアジが釣れたので、必ずやマダイも居るはずと期待し、同一ポイントを何度も流し直した。15時過ぎ、同乗者が300gほどのマダイを釣り上げ、続けて私も一回り大きなものを釣り上げた。その後、今度は氏が800g級を釣り、最後の1投と宣言してアタリを待っていた私の竿にもクライマックスが訪れた。引きからしてマダイっぽかったが、期待してて別の魚だったら後味が悪いので、何が釣れてもこの1投で終了するんだ!と自分に言い聞かせ、期待と不安が交錯する中、慎重にヤリトリした。水面下にとても綺麗なピンク色の魚体が見え、タモ取りも成功し、氏とガッチリ握手。二人して満たされた思いで、沖上がり。やっぱりマダイはすごい魚である(^_^)
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10/05 金田湾のイイダコ

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10/04 ゼロから始めるボートフィッシング講座inシーパラダイスマリーナ

ヤマハのレンタルボート倶楽部「Sea_Style」の会員様向けイベント「ゼロからはじめるボートフィッシング講座」の講師として、午前と午後の各1回の座学講義を行った。ボート、操船、魚探、ポイント探し、釣法、注意点など内容は多岐に渡り、90分間という講義時間があっという間に終わってしまった。老若男女、向上心をお持ちの皆さんは目が輝き、自分自身も多くの刺激を頂戴した。この講義をキッカケに参加者の皆さんがボートフィッシングの第一歩を踏み出して頂ければ万々歳だ。講義が終わり、夕方、試乗艇にて30分ばかりのクルージングを楽しんだ。釣り竿を持たずにボートに乗ったのなんていつ以来だろうか?クルージング中、魚探に映る魚があまりのも多いので、釣りができないことによるストレスが溜まってしまった・・・(^_^;)
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9/27 平塚沖のイイダコ→アマダイ

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9/23 石廊沖のオニカサゴ

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9/21 城ヶ島沖のワラサ→イナダ

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9/15 船形スロープの状況確認

スロープ閉鎖から3週間が経過し、様々な憶測が飛んでいるので現場を訪問し、再び状況を確認してきた。やはり、まだチェーンと南京錠による車止めが設置されたままの状態で、なんら状況は変わっていなかった。
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9/14 南房総沖の泳がせ青物

先週のワラサの旨さに味をしめ、2匹目のドジョウならぬ2尾目のワラサを仕留めるべく、同海域に浮かんだ。浅場にて小アジをゲットし、すぐに泳がせても良かったが、地元の仲間から朝のうちはマダイ狙いがオススメとの連絡を受け、コマセダイ釣法にて実釣スタート。早々に嬉しい外道のカンパチ(ショゴ1.5kg級)がヒットし、同乗者はなんとトビウオゲット。結局、2人してマダイはアタらずじまい。昼近くになって、小アジを泳がせると再びカンパチゲット。その後、同乗者がコマセ釣法にて何やら大物をヒットさせた。固唾を呑んでヤリトリを見守っていたところ、上がってきたのはナント、特大イスズミ(70cm 4.5kg)。本人はカンパチだと思っていたらしくとても残念がっていたが、しっかり血抜きして持ち帰っていた。
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9/06 南房総沖の泳がせ青物

小アジを難なく5尾ほどゲットできたところで、魚探に反応が映っているのに、急に口を使わなくなってしまった。もしや、大型青物の接近で警戒し始めたのか?早速、イケスの中のアジをハリに付け、喰われて来いよ・・・と海中へ沈めた。開始から2時間ほど経過し、初めて愛竿の高感度穂先が小刻みに動いた。と思ったら、その直後、ロッドが一気に絞り込まれ、緩めに設定しておいたリールからはラインがどんどん引き出された。横走りした魚が船外機方向に行った場合を備え、ペラの回転を停止した。ワラサへの期待が高まったが、あまりイトを送り出すと、根ズレによりラインブレークする可能性がある。「焦るな」と自分に言い聞かせ、数回の強烈な引き込みをロッドのタメでいなし、ようやく水面下に魚体が見えて来たが、再び激しい突っ込みラインが出された。もしかして一瞬見えた黄色いラインはシイラのものではなかろうか?という不安が私を襲った。慎重なヤリトリの末、ようやくタモに収まったのは正真正銘のワラサ。思わず「ヨッシャー、ワラサだ!」と叫んでしまった。大きくてクーラーに入らないので船上にてひとりワラサの解体ショー。強烈な引きを再び味わいたいとも思ったが、お土産としてはワラサが1本あれば十分なので、ポイント変更にてイサキを追加し、沖上がり。
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8/30 館山沖のシャクリダイ→外道五目

コマセは使わず、冷凍エビをエサとしてマダイを狙ういわゆる"エビタイ"をやるため、館山湾へ浮かんだ。マダイのポイントがイマイチ分からぬままあっちこっちの根周りでイトを垂らしたが、どのポイントでも仕掛けが着底するやいなや何者かにエサが妙に盗られてしまう。正体はアイツに違いない・・・と感じつつも掛からないことには推測に過ぎず何とかハリ掛かりさせたいと思っていた。仕掛け着底直後に勢いよく竿をシャクることで、ようやくハリ掛かりに成功。正体はやはりカワハギだった。結局、本命マダイは釣れなかったが、カワハギポイントとその魚影の濃さを実感でき、今度はカワハギ専用タックル&仕掛けで専門に狙いに来ようと思った・・・v(-o-)
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8/24 船形スロープの現地聞き込み

数日前に閉鎖となった船形漁港スロープの状況を確認に出かけた。まず初めにふれあい市場の方達に状況を聞いたが「県からの指示なので・・・」という返答のみでなかなか状況が掴めない。続いて付近に集っている漁業関係者に話を聞いてみると「あの人達に聞いてみたら!県の職員だから・・・」と教えてくれた。早速、身分を明かすとともにいろいろな質問をぶつけてみたが、どうもイマイチ歯切れが悪い返答ばかり。まったくラチが明かないので、閉鎖に関して問い合わせるべき部署をお聞きし、止む無く現場をあとにした。
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October 23, 2008

8/23 外房沖の泳がせ青物

先週のリベンジを行なうべく再度泳がせ釣りに挑戦した。といっても、今回の行き先は過去に良い思いをしたことのある外房。イワシこそ釣れなかったが、小アジは難なくゲットでき早々に泳がせスタート。小アジと戯れながら、大型青物からのアタリの到来を待ったがノーシグナル。雨が降ったり、止んだりする中、正午過ぎにようやく竿先が突っ込んだ。待ちに待ったアタリなので、慎重にヤリトリしたが、上がってきたのは40センチ程のイナダ。てっきり、カンパチが上がってくるものだと思い込んでいたために、ちょっとショック。追釣を狙ったが、その後は再び沈黙の海となってしまいThe END。まだリベンジできたとは思っていない・・・・(-_-;)
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8/17 岩井沖のハモノ→シロギス

つり情報誌の応募読者が希望する釣りを指南しながら、参加者の方に釣らせてあげるという企画。8月3日の釣行では私のみが釣ったので、今回は何がなんでも参加者に・・・という気持ちで今回は内房・岩井にてレンタルボートで出航した。前回と同様に「泳がせ釣り」に挑戦したが、今回はエサとして泳がせるカタクチイワシや小アジが釣れず、砂地でシロギスを釣って泳がせた。しかし、結果は今回もNG・・・。参加者の方に申し訳ない気持ちでボートを降りた・・(T_T)
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8/16 南房総沖でのダイビング

今回のダイビングは1本しか潜らなかったが、その1本が大変苦労した。ダイビングボートのトランサム側からエントリーして、潜行用アンカーロープがある船首側までロープ伝いに海面を移動することになるのだが、表層の潮流がもの凄く速く逆向きに流れていて苦労した。水中ビデオカメラを持って入ったことで片手が塞がっていたので、フィンキックを必死に行い、片手のみでロープを手繰ることになってしまい、潜る以前にタンクのエアーを大量に消費してしまった。なので、水中ですごす時間が誰よりも短くなってしまい、お目当てのマダイや大型青物を見ることができなかった・・・(T_T)
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October 22, 2008

8/15 「守ろう!油壺の緑」写真展

親友が中心人物となって主催した「守ろう!油壺の緑」という写真展を観に行った。作品は油壺をこよなく愛する人達によるもので合同の写真展になっていた。マイボートをよく浮べる見慣れた景色や身近な自然が被写体となっていて、親近感を感じる作品ばかりだった。「ひとりでも多くの人に、油壺の豊かな自然を再認識してもらい、この自然環境を守る活動への共感を呼び起こしたい」というのがこの写真展の狙いだとか。これからも応援していきたいと思っている。
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8/03 田子沖のハモノ→ヒラスズキ

つり情報誌の応募読者が希望する釣りを指南しながら、一緒に釣るという企画。よりによってハードルが高い「泳がせ釣り」のリクエストで、教育係である私の方が、さまざまな不安を抱えながら、取材当日を迎えた。幸いにも生きエサに最適なカタクチイワシはすぐに確保できたが、それを泳がせても、サバやウツボばかりがヒットする。なんとか応募者に釣らせてあげたかったが、アタリはナント私の竿に。ヒラメやウツボでないことがすぐに判ったが、正直、ゴマサバかと思っていた。ヤリトリの過程で一瞬見えた魚体がサバではないことで状況が一転し、急遽タモをスタンバイ。オオーッ珍しい、シーバスか?と思ったが、よく見ると尾の付け根がすごく太い。タモに収まった魚を見て思わず「ヒラだ、ヒラスズキだ!」と人生初の獲物に絶叫してしまった。「本来は、先生が釣るのではなく、生徒に釣らせなきゃいけない取材なんだよ!わかってんの?」と記者に皮肉をいわれながら沖上がり。
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7/27 剣崎沖の大アジ釣り

連日のあまりの暑さで少々バテ気味なので、友人を誘っての短時間フィッシングに出掛けた。準備や片付けの負担を減らすため、ターゲットを決め、荷物を最小限にした。海上においても、遥か沖合の大船団を尻目に、近場を攻めたので、移動に時間をとられることなく、短時間を有効に活用できた。実釣スタート直後にシマガツオやゴマサバに邪魔されたものの、それ以降は30センチ級の良型ばかりが釣れ盛り、楽しい大アジ釣りを満喫できた。但し、実際には釣りスタートから1時間後には活性が低下し、沈黙の海になったことを思えば、約3時間という短時間ながら、うまいことお土産確保に成功した。もし出航が1時間遅れていたらオデコに終わっていたかもしれないが・・・。
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7/21 保田漁港内の砂浜埋立て進捗状況確認

内房の出航場所として多くの可搬型ボーターから人気があった保田漁港内の砂浜の埋め立て工事が5月にスタートし、その後の状況が気になったので出かけて見た。元もとこの場所はスロープではなく砂浜だったが、堤防に囲まれ、波静かな場所だったので、安全に離着岸できる好条件な場所だった。保田漁協直営食事処「ばんや」が繁盛し、駐車場を拡大するための埋め立てと、遊歩道を作るのが埋め立ての目的だと地元の人が教えてくれた。やはり地元にしてみれば、お金を大して落とさない我々に使わせておくよりも、より多くの観光客に来て貰った方がいいに決まっている。それにしても残念だ。今まで使わせて頂けていただけでも有り難かった・・・と思うべきなのかもしれない・・・(-_-;)
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October 21, 2008

7/20 平塚沖でのハモノ→???

平塚フィッシャリーナミニボートクラブの「夏の定例つり大会」に参加した。今回のターゲットは「ハモノ」ということで、釣ったシロギスを泳がせて一発大物を狙おうと目論んだ。始めのうちはヒラメが釣れたら万々歳・・・と思いながらアタリを待った。時間の経過とともにマゴチでもいいやと思い、あげくの果てには何でもいいから掛かってくれないか・・・とまで思ってしまった。他のボートの釣果が気になり、周囲を見渡すと、ターゲット発見!大急ぎで近づき、大物ゲット。しかしながら、ボートに取り込むことができないほどの大物だったので、やむなくフィッシャリーナまで、引っ張っていくことにした。検量所に持ち込もうと思ったが、外道として扱ってもらえず検量の対象外に・・・トホホ たま号船長 ゴメン・・・m(_ _)m
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7/19 南房総沖でのダイビング

水が濁り、透明度が悪かった。今回は、マダイや大型青物を撮りたかったが1尾も現れてくれなかった。が、根に着くネンブツダイやアジも身の危険を感じていないらしく、のんびりしていた。
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October 20, 2008

7/13 宮古湾でのヒラメ→アイナメ

第3日目(最終日)は最高の釣り日和に恵まれた。あとは、本命ヒラメさえ釣れれば・・・とアタリを待ったが、結局、35センチ級のアイナメのみで沖上がり。今回の遠征取材でお世話になりっぱなしだった佐々木氏、そしてカメラ艇として大活躍してくれた浅沼氏と再会を約束して岩手をあとにした。釣りを半日で切り上げたので、体力も十分あり、復路の運転も思いの外、楽だった。しかしながら、東京に着いてから大きなダメージを受けることになる悲劇が待っていた。何となく、車のフロントガラスに光る部分があるのでマジマジと見てみたら、ナント、ヒビが・・・(T_T)
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October 19, 2008

7/12 宮古湾でのヒラメ→アイナメ

佐々木氏、浅沼氏と合流し、大ヒラメを狙う計画だが、エサとなるイワシや小サバの魚群が見あたらない。この事態を想定し、佐々木氏があらかじめドジョウを用意してくれていたので、それを生きエサとして大ヒラメからのアタリを待った。始めのうちは、初めての海にマイボートを浮かべた満足感に浸っていたが、あまりにもアタリがないので午後になって少し焦ってしまった。陽が傾き始めたとき、待望のアタリに40センチ弱のアイナメが釣れ上がった。本命はないものの、妙に嬉しかった。同一ポイントを何度も流し、さらにサイズアップとなる45センチも追釣し、後ろ髪を引かれつつ沖上がり。夜は佐々木氏行きつけの洋風居酒屋にて、アイナメを活け造りにしてもらい、反省会という名の愉しい釣り談義にお酒も進んだ。
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7/11 友恵丸を車に積んで in 宮古(岩手県)

ボートクラブ誌の取材で友恵丸での遠征釣行が計画された。行き先はこれまで友恵丸を浮かべたことのない岩手の海だ。通常、初めての海へ出掛ける場合には様々な不安が付きまとうが、今回は大ブネに乗ったつもりでGO!というのも、地元宮古在住のボートアングラー佐々木氏と盛岡在住のカートッパー浅沼氏が水先案内人を引き受けてくれるからだ。残された不安は、天候、海況そして自分自身の釣りの腕。往路途中、各地のサービスエリアで名産品を味わった。福島での喜多方ラーメン、山形での前沢牛の串焼き、岩手県盛岡市内では有名店での冷麺。釣行取材なのにグルメ取材みたいになってきた。でも、夕方、景勝地として有名な浄土ヶ浜に立ち寄り、明日からの釣りの舞台となる宮古湾を眺めていたら、沸々と闘志が沸いてきた。
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