« March 2008 | Main | May 2008 »

April 28, 2008

4/27 中紀沖にてコマセダイ釣法

風を避けるため、昨日とは別の海域にマイボートを浮べた。周囲に浮かぶボートはアンカーリングして、ウキ流し釣法をやっているが、自分はスパンカーにてボートを流しながらコマセダイ釣法を実施。朝方、なかなかアタリが届かなかったが、途中から手のひらサイズのリリースマダイが入れ食いに。大ダイを期待し、少しずつタナを上げて行ったら、強烈な引きが訪れた。ところが、そんな時に限って・・・、背後から「すみませ~ん、安全指導を行なっています!」というマイク声。海上保安庁による臨検だ。とにかく、ようやく掛かったこの1尾を取り込むまで待ってくれーっ。マダイ期待していたが、ぷっくり太ったイサキが釣れ上がり、タモ取り成功。そして、ようやく保安庁とのヤリトリ。今度は、あちらから差し出されたタモ網に、自分の関係書類(船舶検査証&ボート免許)が取られることに・・・つづく
R8854398_480

|

4/26 中紀沖のアオリイカ

一晩中走り続け、朝方、和歌山県に到着した。初めての海(和歌山)にマイボートを浮かべるワクワク感を実感しつつ舵を握ったが、出航後まもなく、沖合いはかなり風が強いことが判明。不慣れな海域なので、無理せず湾内にて餌木をシャクることにした。近くに浮かんでいるボートは餌木ではなく、活きアジにてアオリを狙っているが、どちらに軍配が上がるのか?ところが、シャクれど、シャクれど、一向に乗りが訪れない。周りでもアオリが取り込まれる光景はまったく見れない。なかば諦めモードで、置き竿にて、おにぎりを食べていたら、竿がグィーン!と曲がって、本命アオリをゲット。釣ったではなく、釣れちゃった1パイだったが、こういう渋い日にはこんな釣れ方でもとても幸せな気分になれてしまう。あぁ、良かった・・・片道750キロも走って来たんだし・・・
R0014381_480

|

April 24, 2008

4/20 ボートフィッシング教室

前日と打って変わって絶好の釣り日和。でも今日は釣りではなく、釣り教室。愛知県のNTPマリーナ高浜にて「ボートフィッシング教室」の講師役にお呼ばれした。当日朝までかかって作り上げた講演用スライド・・・参加者は理解して頂けるだろうか?そんな不安を感じつつも教室スタート。げげっ、パソコンのワイアレスプレゼンマウスの調子が悪い・・・(x x)ガーン それでも何とか約80分の教室は終了。やはり今回も魚探への関心の高さを実感するものとなった。途中途中でいろいろ質問を受けたので、何が求められているのか?ということが少しずつわかって来た。そして、魚を釣ること以上に参加された皆様の心を釣ることの難しさも再認識した。
R0014362_480R0014366_480R0014370_240


|

4/19 師崎沖のうたせ真鯛

伊勢湾方面に古くから伝わる「うたせ真鯛」に挑戦する機会を頂戴した。初めての海域、初めての釣法・・・本当に何もかもがワクワクする。しかしながら、海は大荒れ、大きな釣り船でも、かなり揺れる中での実釣スタートとなった。開始早々に、隣でキロ級のクロダイが上がり、こちらの期待も高まったが、そう簡単には釣れてくれない。ようやく、小さなアタリとともに20センチほどのカレイが上がったが、強風に煽られて華麗に舞っている・・・(^_^;)続いて釣れたのが小型のマゴチ。他の人も、ポツポツ、なにかしらを釣っている。愛知方面でマダカといわれているフッコ(スズキの子)や、ヒラメ、カサゴなど盛りだくさん。エビが万能エサであることを再認識した。このウタセ釣法は船長がカゴに入れたエビを海中に沈めるが、海中の潮流をいかに読むかが勝負の分かれ目になると実感した。私はこれといった大物にはめぐり合えなかったが、船中唯一のマダイを釣ったのでなんだか妙に嬉しかった。18センチほどの手のひらサイズで、当然のことながら、リリース。
ちなみに愛知のリリースルールは13センチなのでキープすることもできたが、神奈川ルールに基づき、20センチ以下なのでリリースした。ちなみに静岡ルールは17センチとなっている。愛知の13センチって、小さすぎるのでは・・・
R0014346_480R0014353_480

|

4/18 愛知行き

夕方、愛知県へ行くべく、新横浜から新幹線に飛び乗った。指定席を確保していたので、安心だったが、車内はほとんど満席状態。唯一、空いていた席が自分のための席だった。隣の人に軽くお辞儀をしようとしてビックリ、知り合いが乗っていたのだ。氏は釣り具メーカー社員で、特にカワハギ釣りの名手として知られる有名人。互いに釣り談義に花が咲いたのは言うまでもなく、名古屋までの時間が本当にあっという間に感じられた。仕事帰りのサラリーマンが多く乗る車内で、我々の席だけが、大盛り上がりだったに違いない。周りに迷惑掛けていたかも・・・反省。

|

April 18, 2008

4/12 南房沖のイサキ釣り

南房総の海に友恵丸を浮べた。本命はシーズン突入となったばかりのイサキだが、魚群探知機で探せど探せど、それらしき反応が見つからない。やっと、見つけた反応にて仕掛けを降ろすと、強烈なアタリが届いたが、残念ながら、本命イサキではなく、良型メジナ・・・。それなりに楽しい釣りだが、やはり何とか本命をゲットしたい。昼過ぎ、近くに浮かんでいた仲間からイサキ情報が入り、現場へ急行してなんとか本命に巡りあう。しかしながら、なかなか後が続かず、結局、浅場でのアジ&ヒラメ狙いに変更。漁師さんを近くで大ビラメを釣り上げる場面に遭遇し、次は最初からヒラメを狙おうと心に決め、沖上がり。
R0014303_480

|

4/06 平塚沖のシロギス釣り

平塚フィッシャリーナミニボートクラブの春イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い&総会」に参加した。シロギス2尾の合計全長で競われるルールであり、誰にでも入賞のチャンスがあったが、僕はあえて特別賞を狙う作戦に出た。釣ったシロギスを泳がせてヒラメを釣ろうという魂胆だ。ヒラメ用のエサとして相応しい小型のシロギスを求めて浅場を流したが、思いのほかアタリが少なく、食い込みも悪い状況。
ようやく確保したシロギスを泳がせ、ヒラメからのアタリを待つこと、約1時間。コツコツ、モゾモゾという前アタリを感じつつも、本アタリが届くまで少しイトを送り込みつつ辛抱強く待った。30秒くらい待った頃だろうか、根掛かりしたかのように竿が大きく曲がったので、本アタリと判断し、アワセを入れた。
ロッドが大きく曲がり、ぐぐぐぐぐ、ぐ-ん、ぐ-ん・・・なかなかの引きである。ドラグ調整とロッドの溜めでかわそうと思ったが、時既に遅し、大きく曲がっていたロッドがフワッとテンションを失い、元通りに戻ってしまった。
ハリスがザラザラした状態で切れていた・・・大型のヒラメやマゴチだと信じたい・・・
って、釣り大会の方の順位は当然のことながらビリ・・・(-_-;) それでも、フィッシャリーナの目と鼻の先の浅場に何やら大物が潜んでいることが確認できただけでもよしとしよう。その大物がサメではないことを信じて・・・
R0014254_480

|

April 05, 2008

4/05 ゼロから始めるボートフィッシング講座

大田区産業プラザPioにてヤマハ発動機とダイワ精工のコラボ企画『達人が教える「ゼロから始めるボートフィッシング講座」』にお手伝いとして出掛けた。ボートフィッシングに興味津々の皆さんの真剣な眼差しに感激。ボート免許は取得したけど、ボートフィッシングを始める取っ掛かりがなかなか掴めないという人達が多いことを目の当たりにしました。免許取得後、間が開かずに、できるだけ早い時点でこの遊びの楽しさを味わうことができれば、ペーパードライバーが少なくなるのでは・・・と感じました。
R0014267_480_2 R0014259_480_2


|

April 02, 2008

3/30 葉山沖のシロギス→ヒラメ

つり情報誌の新連載「ボート釣りスパルタン入門」のお手伝いとして、久々に葉山の海に手漕ぎ貸しボートで浮かんだ。狙いはシロギスだったが、活性がとても高く、本当によく釣れる。だからと言って、そんなに数釣っても仕方がないので、釣った中から小さいピンギスを選んで泳がせ、置き竿にてヒラメを狙った。小さな前アタリがあったので、イトを少し送り込み、十分間合いを取ってから合わせを入れると、ニューロッドが大きく曲がった。久々のヒラメであり、サイズ的にはソゲと呼ばれるものだが、妙に嬉しい1枚となった。
R0014045_480

|

3/29 南伊豆沖のマダイ→オデコ

前日と同様にマダイを狙ったが、前日以上にアタリが少なかった・・・というより、アタリが皆無だった。13時過ぎ、まったく釣れる気がしなくなり、集中力も途絶えたので、沖上がり。マダイ(桜鯛)はゲットできなかったけど、美しい山桜の画像をゲットできたので良しとしよう・・・
R0014047_240

|

3/28 南伊豆沖のマダイ釣り

久々の平日釣行だが、恒例の朝寝坊。慌てて自宅を出発したものの、道程は遠く、現地に到着したのは午前10時近かった。浜辺で出会った地元の人から「何を釣りに来たの?」と聞かれたので「マダイです」と答えたが、「こんな時間から?」と首を傾げられ、出鼻をくじかれた。それでも、買わなきゃ当たらない宝くじと同様に、出航しなければ釣れない・・・そう思って、出航。幸先よくキロ級マダイをゲットしたが、沖合いは思いのほか風が強く、早上がり。宿に向かった。
R0013956_480

|

« March 2008 | Main | May 2008 »