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February 24, 2008

2/17 南房総沖のメバル・カワハギ・ヒラメ

はじめにお断りしておきますが・・・これは釣行レポではありません・・・m(_ _)m
先週に引き続き、ボートショーでの講演(3月9日AP10:30~)に使用する水中影像を撮影するため、南房総へダイビングに出掛けた。前回、モロコの撮影には成功したものの、モロコ自体が釣りで狙うには一般的ではないターゲット。そんな訳で、今回はカワハギ&メバルにターゲットを絞り、さらに、ヒラメなんかも撮れたらラッキー・・・というつもりで、潜った。
メバルは難なく撮れたが、この時期の浅場ということもありカワハギが思いのほか少なく苦戦した。それでも、なんとか撮影に成功し、残すはヒラメのみ。さすが、海の忍者という異名を持つだけにそう簡単には見つからない。なかば諦めかけた時、ついに発見!3キロくらいありそうな良型ヒラメだ。そおっと近づき録画スタート。あー良かった。本命の3魚種の映像をゲットできて・・・v(^_^)
なんだか、本命を釣り上げたときと同じような喜びに満たされたダイビングとなった。
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2/16 小網代沖のマダイ→アマダイ→ホウボウ

11時頃、浜辺を出航。朝から沖合にてマダイを狙っている仲間に釣況を聞いてみると、芳しくないとのこと。一緒になってマダイを狙ったが、マダイどころか外道のアタリも届かない。そこで、マダイを諦め、ハリスを短くしてアマダイを狙ってみると、本命こそヒットしないものの外道が釣れ上がり、なかなか面白い。R0013790_480海が鏡のようにベタ凪となり、春のようなポカポカ陽気になったら、今日はもう、釣れても、釣れなくてもいい・・・そんな気持ちになり、お腹も空いて来た。そこで、前回同様に海上亭での昼食に仲間を誘い、3艇で荒井浜に着岸した。さざえ丼で空腹も満たされたが、釣ろうという気持ちがますます萎えてしまった。まぁ、たまにはこんな釣行も良いのでは・・・と、自身を納得させ、その後も惰性でアマダイを狙い続けた。

ポイントを移動しても、なぜかホウボウばかりが釣れ上がる・・・一体、この海はどうなっているんだ。まさにホウボウは方々にいる・・・。それでもホウボウは水圧変化に強い分、ヤリトリはそれなりに楽しく、夢中になっていたら、仲間から良型アマダイゲット!の知らせ。駆けつけ、近くでやらせてもらったが、再び氏のロッドが大きく曲がり、またしても良型アマダイ。
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氏の画像を取った後、私はいつものように三脚を立て、両手にホウボウをもって記念撮影。これじゃあ、格好つかないよなぁ~?なんて呟いていたら、イケスの中から別のホウボウたちが、「グゥー(good)、グゥー(good)」と大合唱していた・・・

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2/11 南房総沖のモロコ

釣行レポではありません・・・m(_ _)m
なぜか早朝に目が覚めた。家でゴロゴロしていても勿体ない・・・と思い、急遽、ダイビングへ出掛けることにした。というのも、次なるイベント「ボートショー」での講演にて使用する水中影像を撮影したかったからである。大急ぎでダイビングの準備を済ませたものの、水中ビデオや水中ライトのバッテリーが充電できていない・・・さぁ困った。本来、横浜から千葉方面へ向かうには東京湾フェリーを使うのが好きなのだが、フェリーに乗ってしまったら、バッテリー類を充電することができない。そこで、高速道路(アクアライン)を使って現地へ向かうことにした。
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ダイビングで人気があるターゲットは、大物だったり、カラフルで綺麗な魚だったり、珍しい魚だったり・・・。私自身、大物は見たいと思うが、綺麗な魚や珍しい魚に関してはほとんど興味がない。むしろ、一見、地味だがカワハギやメバルなど、釣りで狙える魚の水中での様子が見たいのだ。そんな訳で、本当に珍しいお客・・・と現地ショップには思われている(^_^;)

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2/10 フィッシングショー最終日

フィッシングショー自体が朝からものすごい来場者の数だった。また今日は、「いつもHPを拝見しています」とか、「いつも雑誌読んでいます」といった友恵丸をお目当てに来て下さった御方も多かった。そして、「テレビ見ましたよ!シロアマダイ残念でしたね!」という御方まで。
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本当に感謝の気持ちでいっぱいでしたが、その一方で、自分の記憶力の無さに嫌気がさしました。というのも、「以前、○○の海でお会いしました!」とか「以前、メールにてヤリトリさせて頂きました」というお客さんの問い掛けに対して、「あっ、そうでしたっけ?」とか「スミマセン・・・憶えていません・・・」と言わざるを得ない、本当に情けない自分の記憶力・・・。そして今度、海にて、「フィッシングショーにて会話した者です」と言われても、きっと思い出せないに違いない・・・あぁ情けない・・・。
R0013738_480玲子ちゃんは依然として大人気!
まぁ、そんなこんなで、いろいろなことがあったフィッシングショーも無事終わった。
友恵丸を会場から搬出する際、仲間2名が手伝ってくれて本当に助かった。御礼に夕飯でも・・・と思ったが、マイカーは私以外が乗車できないほど荷物が満載・・・。仲間も私が疲れているだろうと気遣ってくれて、その場でお別れした。持つべきものは友だとつくづく感じつつ帰路についたが、自宅が会場から車で20分ほどの所にあるため、帰宅後も思いのほか元気だった。
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3連休だし、休みはあと1日ある・・・どうしようか?

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2/09 フィッシングショー2日目

古野電気ブースに展示した愛艇・友恵丸の傍らに立ちました。朝から来場者がとても多く、中には遠方から友恵丸を見に来て下さった御方もいて、大変嬉しく思いましたが、その一方で十分なご対応ができたのか少し不安・・・。
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今回は、古野電気ブースがダイワ精工の隣だったこともあり、普段、ボートや魚群探知機に接する機会のない人まで、立ち止まって友恵丸を見て頂きました。ボートに乗らない一般的な釣り人のボートやボートフィッシングに対する素朴な疑問も多く聞かれ、すごく新鮮な気持ちになりました。でも、中にはただ単に釣果自慢や武勇伝を30分近くも力説する人も・・・、ようやく立ち去って頂けたと思ったら、午後になって再び現れたり・・・(x x)ガーン
まぁ、いろいろなことがありましたが、とにかく貴重な体験ができました。終了後、心地よい疲れを感じつつ、会場を出ようとしていたら、背後から「お疲れ様でした!」という聞きなれた声。振り返ると、ナントあの玲子ちゃんが遠くから私に声を掛けてくれていた。すぐに駆け寄りたい気持ちを抑えつつ、「お疲れ様でした!」と返答して歩き続けた・・・大後悔(-_-;)まぁ、明日また会えるさ・・・

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February 09, 2008

2/06 小型船舶検査機構→パシフィコ横浜

午前は船検(定期検査)のため小型船舶検査機構へ行き、
午後はフィッシングショーへ展示するためパシフィコ横浜へ。
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2/03 友恵丸出動できず・・・

昨晩から降り続けた雪で今日の釣行は取り止めざるを得なかった・・・(;_;)
翌週のフィッシングショーに備えて、艤装を施す必要もあったのに・・・(-_-;)
雪遊びする娘達にボートのオールが大変役立ったのが以外だった・・・(^_^;)
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2/02 小網代沖のアオリ→コウイカ

餌木シャクリ釣法にてアオリイカを狙うため小網代沖へ繰り出した。水深40メートルの実績ポイントにてスパンカーを効かせて実釣スタートするが、餌木投入直後から嫌な予感がした。海水の透明度がとても高く、水面下に沈みゆく餌木がいつまでも見え続けていたからだ。潮が澄み過ぎていてアオリには向かないかも・・・と感じたが、曇天であることや水深が深いことに期待し、シャクリをスタートする。底潮の流れが掴めないので、タナを少しずつ変えていくと、ベタ底付近で、ガツーンと短竿が曲がった。でも、引きも弱く重量感も大して感じられない。案の定、アオリではなく、コウイカが釣れ上がった。本命ではないものの嬉しい1パイだ。その後もコウイカ1パイを追釣できたが、あまりにも寒いので、荒井浜の海上亭(通年海の家)に逃げ込んだ。ストーブで暖をとりながらカレーライスを食べ、なんとか生き返る。そして再び海へ。2時間ほどシャクリ続けたが、アオリどころかコウイカも乗らなくなったので、浅場のカミナリ(モンゴウ)イカの実績ポイントに最後の望みを託した。この移動が功を奏し、同乗者がカミナリを1パイ乗せ、沖上がり。それにしても今日は寒かった。海上亭での休憩がなかったら、くじけていたに違いない。
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