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September 30, 2007

9/29 長浜~小網代沖のマダイ釣り

早朝、自宅を出発する時、小雨がパラついていた。そして先週までの暑さがウソのような震え上がるほどの寒さだった。でも、雨に濡れるのが嫌なら雨具を着ればいいし、寒いのが嫌なら着込めばいい・・・、とにかく海さえ荒れていなければ、くじけることのないおバカな仲間と何のためらいもなくマダイを求めて浜辺を出航した。

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小雨や寒さなどの悪いコンディションに遭遇すると、必ずと言ってほど出てくるのが「こういう時の方が釣れたりするんだよね!」というセリフ。「そうそう、あの大鯛を釣った時がそうだったね」と過去の武勇伝を引っ張り出し、このコンディションで出航している自分達の行動を正当化しようとする。

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ところが、今日は驚いたことに、そんなおバカな二人の会話が現実のものとなった。ポイント選定が良かったのか?魚の活性が高かっただけなのか?とにかく、本命マダイはなかなか釣れないものの、イナダは開始早々から釣れ盛り、あっという間に必要分をキープ。

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その後は逆に、コマセに突っ込んで来るイナダを避けるためにハリスを伸ばす作戦をとり、これが功を奏し、互いにキロ級マダイをゲット。

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本命ゲットの瞬間を待っていたかのように「寒いからもう揚がろうよ!」という見解が一致し、午前11時には早揚がり。

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September 24, 2007

9/22 南伊豆沖のワラサ

先週のワラサ狙いは、釣りではオデコだったが、ダイビングでは水中ビデオ撮影には成功した。そのことが、かえって釣ってやろう!という闘志に火が着けることになってしまい、今週もワラサ釣りに再チャレンジ。とはいえ、行き先は房総半島から伊豆半島へ大きく変更した。

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午前中、メジナやイサキと戯れていると、仲間から「ワラサが上がった!」との一報が入り、気合が入った。

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ついに友恵丸の同乗者にもヒット!細い糸を使っていたので約10分間かけ、魚を弱らせた上で取り込みに成功!祝福と嫉妬心が交錯する中、竿先を見つめた。

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今度は別の仲間から「マダイが上がった!」との一報が入り、またしても、祝福と嫉妬心が・・・

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そして、ついに私の竿にも・・・v(^o^)/その後、頻繁にアタリが訪れ、強烈な引きを堪能した。

沖揚がり後、ワラサを下田の友人別荘に持ち込み、刺身を振舞った。ついつい、お酒が進んでしまうが、翌日の神子元ダイビングに備え、ほどほどにして就寝。

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September 17, 2007

9/15 南房沖のワラサ→コマセ五目

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台風11号の動きを気にしながら、南房総へワラサを求めて出掛けた。外洋に面した釣り場なので、台風の影響が少しでも出ているようなら、行き先を変更する必要があるのだが、この時期を逃すとワラサはますます釣りづらくなると思ってダメ元のつもりで東京湾フェリーに乗り込み、房総半島へ渡った。

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浜辺で出遭ったカートッパー仲間と協議の末、荒天着岸時もボートを一気に引き上げることのできる2名乗船の1艇出しに決定、ワラサを求めて出航した。一応、ワラサ狙いとは言うものの、マダイも意識して4号ハリスでスタートしたが、開始早々に同乗者がワラサらしき大物をヒットさせ、痛恨のラインブレーク。大慌てで2人してハリスを6号にチェンジした。ところがそれ以降、大物のヒットはなく、半ば諦めモード。

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普段の自分なら、ここで細い仕掛けに戻して、別ターゲットに切り替えるのだが、今回はワラサを釣りたかったので辛抱強く待つことに。時折、6号ハリスにも本命以外の魚が食ってくるが、今回は迷わずリリースして本命からのアタリを待った。結局、本命ワラサを釣ることはできなかったが、コマセ五目は楽しめた。
明日こそワラサとマダイをゲットしてやる・・・スキューバダイビングにて映像を・・・。

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September 10, 2007

9/09 平塚沖の青物→アカムツ→オデコ・・・

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台風9号の影響でフィッシャリーナ内にはものすごく多くのゴミが浮かんでいた。港内を航行中にビニール袋がプロペラに絡まり、エンスト。除去して動き出したら、すぐに海藻が引っ掛かり、再び除去作業。「今日は本当に"よく引っ掛かる"・・・、もしかしたら魚も"よく引っ掛かる"かも・・・」と、ポジティブに考え、いざ出航。
深場へ向かう途中、擬似バリにて青物を狙ったが不発。翔亜丸さんからの「メジが結構上がっていますよ」という知らせに合流させてもらったが、私には何もヒットしない、おかしい"よく引っ掛かる"はずなのに・・・。ようやくヒットしたかと思えば、魚ではなく、再びゴミが・・・。結局、青物は何も釣れないまま、本日のメインターゲット、アカムツを狙うことに。しかし、こちらも不発。南風が吹き始めたので最後と決め込んだ投入にて、誘い上げた竿が大きく曲がった。手巻きで慎重に巻き上げながら、「これだから、最後の1投まで諦めちゃいけないんだよなぁ~、これがあるから釣りにハマっちゃうんだよなぁ~」なんて有頂天になりながら、時々、グングンと届く魚の引きを満喫しながら、ワクワクしていた。残り20メートルくらいまで巻き上げたところで、イトが横に走り始めた。アレレ、深場の魚ではなくて青物なの?と、イトが走る先に目を向けると、20メートルほど離れたところに天僧丸さんが浮かんでいて、やはり応戦している。互いに同じ群れに当たって、同時に食ったのかなぁ~なんて思ったのも束の間、私が仕掛けを回収すると魚ではなく、氏のツリイトが・・・。互いに大爆笑して納竿、沖揚がり。
それにしても、今日は"よく掛かった"一日だった・・・。帰りの道路は思いのほかすいていたが、ネズミ捕りにだけは"引っ掛からない"よう安全運転で帰路についた。
画像はダラダラ時間を掛け片付けている様子。早く揚がると、撤収には、つい時間を掛けてしまう・・・。

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September 02, 2007

9/02 葉山沖のマダイ→サバフグ

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関西方面を中心に1年ほど前からラバージグを使ったマダイ釣りが盛んに行なわれていて、その釣果に驚かされることがしばしばある。私はこれまでにも何度かチャレンジしているが、なかなか釣れないので途中で投げ出し、別の釣法に切り替えてしまっている。別のタックルやエサ類をボートに積み込んで行くから、すぐに浮気心が出てしまうのだ・・・と考えた私は今回、無謀にもラバージグタックルのみを積み込み出航した。もう他の釣法へは逃げられないのだ・・・。
3ヶ月ほど前にコマセ釣法にてマダイを2枚釣り上げた実績ポイントにて釣り開始。一度もアタリが届かぬまま1時間ほど経った頃、「魚影の薄い関東(神奈川)の海ではこんな釣法は通用しないのでは・・・」そんなネガティブな頭を巡り、タラダラ惰性でイトを垂らしていた。それがいけなかった・・・不注意からミチイトを船外機のスクリューに巻き込み大ピンチに。といっても、エンジン故障とかいうものではなく、予備リール(糸)を持参しなかったので、「釣り終了」という意味でのピンチ。時間を掛け、絡んだイトを回収し、気を取り直して釣り再開。でもやはり、釣れない・・・。開始から3時間ほど経った時、ようやくアタリが出始めた。といっても、なかなか食い込まない。3回目のアタリの時、一か八かアワセてみると、ガッチリハリ掛かり。大物ではなさそうだが、小刻みな引きが伝わってくる。釣れ上がったのは本命マダイではなくサバフグだった。普段は嫌われ者のサバフグだが、獲物が恋しかった私は妙にこの1尾が嬉しかった。ヤル気を取り戻し、その後2時間ほど粘ったが、結局、そのまま何も追釣できぬままThe END.
昨日は「もっと大きなマダイを釣りたい!」と思ったが、今日は「小さくてもいいので、マダイを釣りたい!」そんな思いに変ってしまった・・・。

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9/01 南房沖のマダイ&青物狙い

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マダイ&青物を求めて南房まで足を伸ばした。出航して30分もしないうちにやや強い北風が吹き始め、岸寄りへ非難したが、移動途中で全身ずぶ濡れになってしまい、結構寒い。つい数日前までの暑さがウソのようである。浅場でも、イサキやカマスなどが釣れ上がったが、本命であるマダイや青物がなかなか登場しない。正午近く、ようやくマダイが釣れ上がったが、微妙なサイズ。

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その後、強烈なアタリが届いたかと思えば、メジナだったり・・・結局、イナダもワラサも釣れぬうちに、コマセ切れになってしまい。沖上がり。浜辺で出会った人が美味しいトン汁をご馳走してくれた。釣果はイマイチだったが、今回もまた良い出会いがあり、釣果以上の収穫となった。居心地が良すぎて長居してしまい、楽しみにしていた東京湾フェリーに乗り遅れたのが心残りではあるが・・・。

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