« June 2007 | Main | August 2007 »

July 31, 2007

7/29 山形沖のマダイ釣り

R001095015
どんより曇った空だったが、波も収まり、何とか出航できた。さぁ、いよいよ待ちに待った山形沖でのマダイ釣りである。ワクワク度がピークに達する情況の中で実釣スタート。早々から旨そうなアジが釣れ続いたが、今回の本命はあくまでマダイ。アジと戯れつつ、2時間経過した頃、ようやく竿が絞り込まれた。しかしながら、それはマダイの引きではなく、ラインは横走りで元気いっぱいのイナダがタモ網に収まった。その後、本命が釣れないまま食い渋りタイムも辛抱強く粘っていると、次第に空は晴れ渡ってきたが、反面、ウネリが高くなって来た。釣りづらい情況の中、あの手この手を尽くし、ようやくめぐり合ったマダイがなかなかのサイズ。喜び勇んで約500kmの帰路についた。
それにしても、帰路途中に遭った土砂降りには、まいってしまった・・・マイカーの雨漏れが半端じゃなかった。でも、そのおかげで睡魔に襲われることもなく帰宅できたのだが・・・v(^_^;)
(詳細は9/5発売のボート倶楽部誌に掲載予定です。)

|

7/28 山形沖のマダイ→岩ガキ

R001094112
実に11ヶ月ぶりとなる日本海。期待に胸を膨らませ出港準備に取り掛かるも、いざ出航しようと思ったら急に風が強まって海況悪化。不慣れな海域での無理は禁物・・・と、安全第一に待機することにした。散らかった車内を整理しつつ、時間を過ごした。13時過ぎ、風が弱まる気配もなく、雨まで降ってきたので、近くで開催されていた「岩ガキ・フェスティバル」へ行ってみた。炭火での焼き立てのアツアツの岩ガキはとてもジューシーで激旨。結局、釣り欲を食欲に置き換え、初日は終わった。

|

July 22, 2007

7/22 平塚沖のヒラメ→ごみ拾い

R001089515
前日の釣行疲れが残っていたので、またしても朝寝坊。それでも出航できるのがマイボートのいいところ・・・といいたいところだが、今日は大慌てで自宅を飛び出した。というのも、今日は平塚フィッシャリーナミニボートクラブが主催する夏イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」(ヒラメ・マゴチ大会)の当日なのだ。9時までにエントリー申請を済ませないと、表彰の対象にはならないのだ。とはいえ、急いで海へ向かいたくても、ボートを積んだ車で無理な運転は禁物だ。先日、釣行途中で事故に遭った仲間は今も後遺症に苦しんでいるし・・・。なので安全走行する代わりに、コンビニにも寄らず、時間を節約して現地へ向かった。平塚フィッシャリーナミニボートに到着したのは締め切り1分前で、滑り込みセーフ。スタッフが「そんなにキッチリ締め切らないから平気ですよ!」と言ってくれたが、もしこれで大ビラメを釣って優勝でもしようものなら、「本当はエントリー時間に間に合っていなかったんだよねぇ~」なんてチクリと言われる可能性もあるし・・・間に合って本当に良かった。でも、なんだか、エントリーを済ませたら妙に安心してしまい、誰も居なくなったい桟橋にて、いつも以上に準備をダラダラやってしまい、出航できたのは10時過ぎ。
出航後、曳き釣り(潜行板+弓角)にてヒラメを狙いつつ、早くから浮かんでいる仲間達の写真を撮って回ったが、幸いなことにいつも沢山の食料を積んでいる仲間のボートを発見した。さっそく食料を恵んでもらったが、「何か大物釣れた?」と尋ねたら、「一番の大物は、(食料で)小野さんが釣れたことです!」だって・・・悔しいけど、旨いこと言うなぁと感心してしまった。釣果を聞いて回ると、ヒラメを釣った人が見つからない。「これなら自分にもチャンスはあるかも・・・」そう思って、タイムリミットギリギリまで曳き続けたが結局何もヒットしないままThe END.釣果には恵まれなかったが、やはり皆と浮かぶと楽しさも倍増するということを実感した。傑作だったのは、海上ごみ拾いのためにタモ網を使っていたら、近くに浮かんでいたボートが寄って来て、「今、ヒラメが釣れたんですか?」だって。平べったい発泡スチロールをタモ網ですくったので、ヒラメの白い腹と勘違いしたみたい。(^_^;)ぷぷっ

|

July 21, 2007

7/21 西伊豆沖のマダイ→チャリコ

R001080215
やはりダメだった・・・1時間だけでも仮眠しようとベッドに横たわったら、5時間も眠てしまい、またしても朝寝坊。十分な睡眠のおかげで目覚めは良かったが、あいにく外は雨。もともとは釣行予定だったが、急遽、ダイビングの器材も車に積み込み出発した。(現地で大雨に見舞われても、ダイビングなら弊害とならないので)。走行中の車内では、片や電動リールのバッテリーを、片や水中ビデオライトのバッテリーを充電。はたして、どちらを使うことになるのやら・・・。東名高速、沼津インターを下りた時、雨も小降りになり、今日は釣りにしよう!と決意し、釣りエサ店へ。ところがエサを買った途端に、再び土砂降りに・・・。えーい、雨が降ろうが、ヤリが降ろうが、今日は釣りに決めたんだ!と自分に言い聞かせ、濃霧の船原峠を越え、一路、西伊豆を目指した。正午頃、出航地となる海辺に到着。雨具に身を包み、黙々と準備を開始した。
雨なら雨具さえあれば何とかなる・・・強風で波立っていたら出航できないが、今日の海は無風で、ベタ凪。いや、待てよ・・・無風ということは、この雨がいつまでも降り続く・・・ということ?・・・その予感が的中し、実釣4時間中、のべ3時間以上降っていた。マダイの釣果は、静岡ルールの17センチを辛うじてクリアする手のひらサイズがポツポツとヒットしたのみ。ハリを飲み込み弱ったものだけキープし、他はリリース。今日、一番大きな獲物はマダイではなく、画像のウマヅラハギで、なぜかサバが1本もヒットしなかった。それだけに、大ダイへの期待が高まったが、またしても、お預けとなってしまった。

|

July 08, 2007

7/07 館山沖のマダイ→アジ+翌日ダイビング

R001060015
7/4に館山道が全線開通したので、早速、友恵丸を車に積んで出掛けてみた。確かに早くて超便利・・・でも高速料金が高過ぎ。横浜の自宅を出発し、首都高・神奈川線(600)→東京湾アクアライン(3,000)→富津館山道(1,800)で合計5400-で、往復では10,000-を超えてしまう。通行時間帯を考え、ETC割引を利用すれば、約8,000となるが、それでも高い。そんなこんなで、せっかく足代を掛けるなら房総の海を満喫しようと、今回は1泊2日で釣り&ダイビングの2本立てとした。
R001065415
初日の今日は、友恵丸でのマダイ狙い。しかしながら、ウマヅラハギの猛攻に遭い、不発。雨脚が強くなったので、浅場のイサキ狙いに切り替えると、メジナの猛攻に遭い、イサキは2尾のみ。続いてサビキによるアジ釣りを楽しんだ。そのアジを泳がせてヒラメを狙ったものの、不発。最後の最後で、再びマダイを狙ったが、チカメキントキのみで終了。なんだか今日は、雨が降ったり止んだりしていて、雨脚が強くなる度に、集中力が続かなくなり、ターゲットを目まぐるしく変えてしまった。結局、思い通りに釣れたのはアジだけであり、多くの課題を残して沖揚がり。
それにしても、ここ暫らく、マダイ狙いの長いトンネルが続いている・・・まるでアクアラインの様である・・・(-_-;)
その晩は、浜辺で出会ったカートッパー2名とともに野営し、楽しいひと時をすごして、バタンキュー・・・
R001068915
オマケ
翌日(7/8)は、西川名へ移動し、スキューバダイビングを楽しんだ。海中の透明度が悪かったものの、大型のイシダイやクエ(モロコ)を見ることができた。画像はイサキの群れ。昨日の釣りでは、あんなに苦戦したのに、やはり居る所には居るのである・・・マダイは見掛けなかったが・・・
帰路もアクアラインを使ったが、何となく、味気ない気がした。東京湾フェリーの方が値段も安いし、旅情にひたることができるので好きである。釣り好きにはアクアラインよりもフェリーがオススメだ。長いトンネルに入らなくて済むし・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

|

July 01, 2007

7/01 平塚~大磯沖のオニカサゴ狙い

R001050915
10時過ぎ、平塚フィッシャリーナを出航した。オニカサゴの新規ポイントを開拓しようとまずはフィッシャリーナ正面沖へ向かった。海水の色が妙に濁っている。その色は雨による泥水とかではなく、赤味がかった色である。ボートのイケス内に取り込んだ少量の海水でもその濁りが確認できるほどのすごい濁りだ。きっと海中は暗いに違いない。テンビンにはフラッシュランプを、ハリにはサバの切り身と夜光タイプのタコベイトを抱き合わせ、第1投。エサに動きを与えるように誘い上げたり、待ってみたり・・・アレコレやってみても全くアタリが来ない。もしやと思って仕掛けをチェックすると案の定、グチャグチャにオマツリしていた。次の投入でも…、またその次の投入でも・・・オマツリしてしまう。潮流の向きと速さが上層・中層・下層で異なる3枚潮の影響なのか?それとも、仕掛けの降下速度にテンビンのアームが負けて、仕掛けがミチイトに絡み付いてしまうのか?水中で発生しうる様々なことを想像しながら、アタリを待っていたら、ようやく小さなアタリが到来。ヒメコダイが上がった。その後も手前マツリと格闘しつつ、ポイントを変えながらオニを狙ったが、本命は1尾も釣れないまま、タイムリミット。さらに深い場所にてキンメを狙っていた友人たちも、残念ながら本命は型見ずとのこと。惨敗した皆で、海上にて記念撮影を行ない、沖揚がり。

|

« June 2007 | Main | August 2007 »