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July 22, 2007

7/22 平塚沖のヒラメ→ごみ拾い

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前日の釣行疲れが残っていたので、またしても朝寝坊。それでも出航できるのがマイボートのいいところ・・・といいたいところだが、今日は大慌てで自宅を飛び出した。というのも、今日は平塚フィッシャリーナミニボートクラブが主催する夏イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」(ヒラメ・マゴチ大会)の当日なのだ。9時までにエントリー申請を済ませないと、表彰の対象にはならないのだ。とはいえ、急いで海へ向かいたくても、ボートを積んだ車で無理な運転は禁物だ。先日、釣行途中で事故に遭った仲間は今も後遺症に苦しんでいるし・・・。なので安全走行する代わりに、コンビニにも寄らず、時間を節約して現地へ向かった。平塚フィッシャリーナミニボートに到着したのは締め切り1分前で、滑り込みセーフ。スタッフが「そんなにキッチリ締め切らないから平気ですよ!」と言ってくれたが、もしこれで大ビラメを釣って優勝でもしようものなら、「本当はエントリー時間に間に合っていなかったんだよねぇ~」なんてチクリと言われる可能性もあるし・・・間に合って本当に良かった。でも、なんだか、エントリーを済ませたら妙に安心してしまい、誰も居なくなったい桟橋にて、いつも以上に準備をダラダラやってしまい、出航できたのは10時過ぎ。
出航後、曳き釣り(潜行板+弓角)にてヒラメを狙いつつ、早くから浮かんでいる仲間達の写真を撮って回ったが、幸いなことにいつも沢山の食料を積んでいる仲間のボートを発見した。さっそく食料を恵んでもらったが、「何か大物釣れた?」と尋ねたら、「一番の大物は、(食料で)小野さんが釣れたことです!」だって・・・悔しいけど、旨いこと言うなぁと感心してしまった。釣果を聞いて回ると、ヒラメを釣った人が見つからない。「これなら自分にもチャンスはあるかも・・・」そう思って、タイムリミットギリギリまで曳き続けたが結局何もヒットしないままThe END.釣果には恵まれなかったが、やはり皆と浮かぶと楽しさも倍増するということを実感した。傑作だったのは、海上ごみ拾いのためにタモ網を使っていたら、近くに浮かんでいたボートが寄って来て、「今、ヒラメが釣れたんですか?」だって。平べったい発泡スチロールをタモ網ですくったので、ヒラメの白い腹と勘違いしたみたい。(^_^;)ぷぷっ

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