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June 24, 2007

6/23 三崎~小網代沖マダイ→ケンサキイカ

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もう早起きができない身体になってしまったのか・・・またしても朝寝坊。大急ぎで海まで向かい、速攻準備。ボートに乗り込む際、海水の暖かさに驚いた。時刻が正午を回っていたからであろうか?それとも単に夏のせい? 実績ポイントに到着後、一投目から強烈なアタリが届いた。ストロークが長い縦の引き・・・なん~だ、午後から出航してもすぐに本命(マダイ)がヒットするじゃないか、よしよし・・・なんて浮かれ気分でテンビンを回収すると、ハリスが横に走りだし・・・お決まりの定番外道・大ゴマサバの登場。以降、どのポイントへ行ってもゴマサバばかり。結局、この魚の多さに、既に夏の海になったということを実感するハメに・・・。本命が釣れないまま、大ゴマサバの引きを堪能していると、2海里ほど離れた所に浮かんでいた仲間から「マルイカ好調」の電話が入り、急遽移動し、マルイカ狙いに。しかしながら、時既に遅し・・・マダイのみならず、マルイカにもフラれた。沖揚がり前の30分だけ、餌木シャクリにてアオリを狙った。最後の最後で、ガツンと乗り、グィーングィーンという引きにアオリを確信して、浮かれ気分に。中オモリを回収し、タモ網をスタンバイしていると・・・またしても、本命(アオリ)ではなく、マルイカが。まぁ、型が良かったのでよしとしよう・・・

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June 17, 2007

6/17 平塚沖へ・・・出航できず・・・

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最近、定番となりつつある朝寝坊・・・一応、今回は前日に同窓会があったという言い訳を・・・。まぁ、寝坊しても海まで行けば出船できるのがマイボートのいいところ。何を狙おうかと道中考えながら海を目指した。平塚フィッシャリーナの直前でようやくターゲットをハモノ(ヒラメ・マゴチ)狙いに決定し、エサ屋(浦田釣具店)に立ち寄った。シロギスやイワシを釣ってからハモノをスタートしたら、ますます実釣時間が短くなってしまう・・・と思っていたところ、冷凍キビナゴ発見、それだけを購入し、店を出た。その時、少し南風が吹き始めていることに気付ついたが、短時間ならなんとか・・・とフィッシャリーナへ向かった。しかしながら、甘かった。ミニボートがぞくぞくと帰港してくる。次第に風が強くなり、結局、涙の出航断念・・・。
でも、散らかっていた車内の整理を久々に行なえたのでよしとするか・・・

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June 10, 2007

6/09 南房沖のイサキ釣り

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シーズン真っ盛りのイサキ&マダイを求めて、友恵丸を車に積んで南房(千葉)へ出掛けた。早朝から出航したものの、魚の活性が低くて大苦戦。9時過ぎ、活性が高まり始めたのか?同乗者が本命イサキを釣り上げた。私も奮起したがヒットするのはウマヅラハギとメジナばかり。昼頃になって、ようやく私にもイサキが釣れあがってホッとした。体高のある35cmオーバーの良型だ。
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追釣を狙うも、なかなか数が伸ばせない。そんな中、別艇からマダイを釣り上げたという知らせが入り、こちらも急遽マダイ狙いに切り替える。しかしながら、またしても沈黙の海になり、型を見ることなくThe END。実は最後の最後で、掛かった魚の引きがマダイのように縦への強い引き込みだったので「ヨッシャー、大ダイだ!粘り勝ちだぁ~」と大喜びしながらヤリトリしたが、釣れ上がったのはマダイではなくチカメキントキだったので大ショック。「まぁ、こんな喜怒哀楽が味わえるのも、疲れた身体に鞭打って、釣りへ出掛けるからだよね」と同乗する釣りバカ同士で盛り上がって帰路についた。

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June 03, 2007

6/03 西伊豆沖のマダイ釣り

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先々週、葉山沖にてリーオマスター桜鯛270Sの竿おろしを行なったが、リリースサイズのマダイしか釣ることができなかった。なんとかニューロッドに魂を入れるべく、今度は良型マダイを求めて西伊豆まで足を伸ばした。結果から先に述べると・・・返り討ちにあってしまった。今回もマダイはゲットできたものの、小型のものばかり。また、お決まりの大サバ軍団も登場し、翻弄された。今回は水深60メートル以深を狙ったので、大サバのアタリと引きが紛らわしく、ずいぶん「マダイか?」と期待させられた。ヤリトリの最中、近くを航行する他船のギャラリーから熱い視線を浴びせられるが、そんな時は必ずと言っていいほど大サバだ。あぁ、いつになったらニューロッドに魂を入れることができるのだろうか・・・

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