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February 18, 2007

2/18 小網代沖のアオリ→コウイカ

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昨晩から降り続いた雨が昼過ぎにようやくあがったので、満を持して自宅を出発。たとえ短時間でもいい、海に浮かびたい・・・そんな気持ちでハンドルを握った。案の定、実釣時間は小一時間と短かくなってしまったが、シャクリ上げた竿がガツンと止まる衝撃を幸いにも味わうことができた。重量感があるものの引きが弱いので、本命アオリではないことがすぐに判ったが、それでも嬉しい1パイだ。丁寧に巻き上げ、慎重にタモ取りしてコウイカGet! 今日、餌木シャクリをやるため釣行したのに、なんとアオリ竿を忘れるという大失態。車に積みっぱなしにしてあったアマダイ兼マルイカ竿で代用した。十分使えることが判ったし、乗せてからのヤリトリを安心して行なえることがわかったことも収穫のひとつだった。

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February 17, 2007

2/17 剣崎沖のマダイ

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この1年間、一度も出番がなく家で眠っていた高級マダイ竿を友人が買ってくれることになり、今日、引渡しも兼ねて、友恵丸で一緒にマダイを狙うことになった。出船前に代金と引き換えでその竿を氏へ手渡したが、その時点では「私と違って、宝の持ち腐れにしない善いオーナーに渡ってよかった・・・」と素直に喜んだ。ところが、実釣をスタートすると氏がその竿で釣るわ、釣るわ・・・そして「この竿いい!」「この竿いい!」を連発し、たいそう気に入った様子。それを見ていたら、手放したことが惜しく思えて来た。沖揚がり後に値段を折衝していれば、もっともっと高く買ってもらえたかも・・・作戦失敗だ(-_-;)
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それにしても今日、氏が釣り上げたマダイ(1.8kg)は天然物の証である尾ビレがピーンと延びたとても美しい姿だった。
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ちなみに私はマアジのみ。良型ばかりだったのでヨシとしよう・・・

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February 12, 2007

2/12 葉山沖のアマダイ

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今日は友人の進水式に参加した後、ゲストを乗せて葉山沖へアマダイ狙いで繰り出した。定番外道のヒメコダイやガンゾウビラメの活性は高かったものの、本命アマダイは1尾のみで終わってしまい、ゲストに釣らせてあげることはできなかった・・・m(_ _)m
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途中からボートショーに向けての魚探の画面撮影を行なった。魚の体長が数値表現される最新魚探を使ったが、画面に魚体長「43」と「50」の反応画像が映った直後に隣に浮かぶボートが40cm級のサバを釣り上げるのを目撃し、ビックリ。更にこの魚探、近くに同じ周波数の魚探使用艇が浮かんでいても干渉による影響が画面に表れない優れもの。魚探の技術も日々進歩しているようだ。それにしても黒い布を被っての魚探画面撮影・・・船酔いしない私でも短時間でギブアップ・・・(-_-;
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海上遭遇した湘南高圧タンク・藤山社長のNew-PF16・・・カッコ良すぎる・・・見なきゃ良かった・・・(^_^;;)
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海上遭遇した御大・石川さん艇。アマダイ狙いの後、更にオニカサゴを狙いに行くとのこと・・・(^_^)/~

★★葉山新港利用のカートッパーの皆さん、ボートには旗を上げましょうね(^o^)/★★

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February 11, 2007

2/11 三戸輪沖のオニカサゴ

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久々に三戸輪沖に繰り出した。オニカサゴがダメだったらマルイカ、マルイカがダメだったらカワハギ、カワハギがダメだったらアオリイカ・・・って具合に、何かしらの土産確保を目論み、4魚種分のタックル、仕掛け、エサを積み込んだが、やっぱりボートが超重い。ただ、この4魚種ならコマセを積み込まなくて済む分だけまだマシか・・・。朝方は多少波立っていたが、のんびり出航が功を奏し、10時過ぎには穏やかな海へ。しかしながら、外道からのアタリも乏しく大苦戦。たま~にアタリがあるかと思うと、巻き上げ途中でハリスがスパッと切られる。そう、サバフグの仕業だ。ミチイトが切られないだけでもまだマシか・・・と、せっせとハリを結ぶ。正午まで粘ってダメだったら、ターゲットを変更しよう・・・そう思った途端にそれらしきアタリをキャッチし、待望のオニget! 但し、キープするか、リリースするか、迷ってしまうような微妙なサイズ。オニはイケスで活かしておけるので更なる大きなものをゲットしたら、小さなものを逃がす・・・という入れ替え性で追釣を狙うと、その後、時合なのかパタパタと釣れ盛った。15時過ぎ、上位3尾のみをキープし、沖揚がり。

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February 04, 2007

2/04 西伊豆→平塚沖のコウイカ&アコウ

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早朝に西伊豆の海での出航を断念し、平塚へ大移動。平塚フィッシャリーナから出航できたのは11時を回っていた。まずは浅場にて餌木シャクリでのコウイカ狙い。1時間半ほど経ってようやく本命Get。続いて、アマダイ狙い。実績ポイントにて2時間ほど粘ったものの不発。途中、大物(おそらくアマダイ)のバラシがあり、自己嫌悪の中、粘り続けたがそれらしきアタリはそれ1回のみ・・・。沖揚がりタイムまで1時間を割ったころ、なんとなく虫の知らせを感じて、遥か沖合に浮かぶ仲間へ電話を入れてみるとアコウが上がったと声が弾んでいる。深場タックルを持ち合わせていなかったものの、とりあえず現場へ向かってみる。ここで無謀にも、アマダイタックル(PE3号の小型電動リール)にて胴付き仕掛けを降ろしてみると、いきなり、ガンガンガン・・・v(^_^)/信じられなぁ~い!
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ライトタックル\(^o^)/バンザーイ

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2/03 平塚沖のアコウ→ユメカサゴ

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先週のアコウGetに気をよくして再び平塚沖へ繰り出した…といっても、朝寝坊で出航は10時半。「釣る気満々で早朝から出航するよりも、こうやってのんびり出航し、釣る気を表に出さないほうが釣れるから・・・」なんて、同乗者と寝坊を正当化する会話を弾ませ、フィッシャリーナを出航した。ところが実際には、実釣時間が短くなってしまうと、一回あたりの手返しに時間がかかる深場釣りでは投入回数が減って不利となり、結局、オキギスやギンメダイと戯れて、御終い。画像は良型のユメカサゴ…大きな夢をGetしたということでよしとしよう…
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その後、西伊豆の友人別荘にて行なわれる「キンパーティー」へ向かった。キンメ、アコウ、ユメカサゴ・・・魚づくしの料理と愉しい仲間との会話で夜も更けていった・・・

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