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January 29, 2007

1/28 平塚沖のアコウダイ

今日は人生初のアコウダイ狙い。この魚、カートップボートでは狙えない物と決め付け、過去に一度も狙ったことがなかったが、昨シーズン、仲間(翔亜丸)が釣っているのを目撃し、刺激を受けた。しかしながら、深場なので海況の良い日しか狙うことができないのと、タックル類が大袈裟な物となるので挑戦しない(いや挑戦できない)日々が続いていた。
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安全面からも複数艇(4艇)で浮かんだが、私と同じく初挑戦の釣友がいきなり本命を連発してド肝を抜かれた。氏は最近、ポケットに忍ばせた木の実(ドングリ)を握り締めると運気が訪れる・・・とか訳わからないことをいいつつ、本当に釣ってしまうツワモノだ。
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私も独自のオマジナイ、せんべい(柿の種)をポリポリ食べたが、効果なし。それでも、氏が連釣してから4時間経ち、諦めムードが漂う中、「最後の1投にします」とトランシーバーで仲間に伝えた途端、ガンガンガンという強烈なアタリ到来。本当に最後の最後で人生初となるアコウをゲット\(^o^)/ 。興奮冷めやらぬまま沖揚がり。
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1/27 相模湾・出航断念

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平塚→小田原→真鶴→葉山・・・と各出航場所へ出向いたものの、何処も海況が悪く、結局、ドライブで丸1日が終わってしまった。

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January 25, 2007

1/21 平塚沖のアマダイ

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今日は平塚フィッシャリーナミニボートクラブの冬イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」の日。今回のターゲットはアマダイで、この日のために事前に2度も平塚界隈をリサーチし、本番に挑んむ私。冷たい北風が吹く寒い日なのに、マイボートを積んだ車が来るわ来るわ、なんとエントリー艇が20艇を超えてしまうほど。北風には強い平塚フィッシャリーナだが、それは岸寄りの浅場での話であって、アマダイを狙うような沖合ではまったく通用しない。ポイントへ向かうまでは、背後から風を受けていたが、ポイント到着後にスパンカーを使ってへ先を風上に向けると、かなり白波が立っている。今以上、風が強まるようなら、退散だね・・・同乗者とこんな会話をしながら、アマダイを狙った。冷たい北風に凍えつつ、ガンゾウビラメと戯れること一時間、誘い上げたロッドが大きく曲がった。一瞬、根掛りかと思ったが、その直後から強烈な三段引きがあり、慎重なヤリトリの末、42センチの良型アカアマダイが釣れ上がった。その後は、追釣できなかったが、午後になってから、同乗者も本命を釣ってくれたので、ホッとして沖揚がり。嬉しいことに私が釣った42センチがMAXで優勝!持ち回りのトロフィーが二年ぶりに我が家に戻ってきた\(^o^)/。
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1/20 西伊豆沖のマダイ

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平塚でのアマダイ大会の前日だというのに、西伊豆まで足を伸ばしてマダイを狙った。小型のものがポツポツ釣れるが、キープすべき良型がなかなかヒットしない。ようやく良型がヒットしたかと思えば、前週と同じくハナダイだったり・・・。それでも西伊豆にしては珍しく朝から夕方まで海況も良く釣りが楽しめた。同乗者も小型ながら本命を釣ってくれたので良しとしよう。
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January 17, 2007

1/16 大磯沖のアマダイ

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5日後に開催する平塚フィッシャリーナミニボートクラブのアマダイ大会に備えて事前釣行に出掛けた。といっても、すっかり定着した朝寝坊。正午からの実釣となった。今日は付近一帯の釣り船が休業だったのでほとんど船を見掛けなかった。その分、私のボートへのカモメのまとわり着きがすごかった。とにかく、魚を釣り上げるたびに、周りでギャーギャーとカモメがせがむ。挙句の果てに、ボートの舳先に止まって待つものまで現れた。記念に撮影しておけばよかった・・・。そんなギャラリーに囲まれる中での釣りとなったが、2時間という短時間ながら、本命アマダイは順調に釣れた。あとは、40センチオーバーが出てくれれば言うことなしなのだが・・・
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January 16, 2007

1/15 西伊豆沖のマダイ

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西伊豆釣行は自宅から4時間近く掛かるので、現地へ行って釣りができないと体力面、経済面での損失が大きく、当然のことながら精神面でのショックも大きくなる。前回(1ヶ月前)は海況が悪くて、涙を飲んだ。それがトラウマとなって、不安を感じつつ、現地へ向かった。10時過ぎに到着し、出航できそうな海を見てホッとする。実釣では、マダイヒットと思いきや、カイワリだったり、キダイだったり、今度こそ・・・と慎重にヤリトリしたけどハナダイだったり。14時過ぎ、本命マダイがヒットし、ホッとする。沖揚がり後、カップ麺でホットする。

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January 15, 2007

1/14 久里浜沖のマダイ→メダイ・アジ

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一昨日の久里浜沖の釣果に味をしめ、再び同海域へ向かうことにした。朝9時に浜辺を出航したが、読みが甘かった。1海里ほど進むと北風の影響で海は波立っていて、すぐUターン。浜辺に戻ってから双眼鏡にて確認すると確かに沖合いは、波立って見え、海況確認不足を反省した。浜辺で日向ぼっこをしながら波待ちすること4時間、今度は双眼鏡にて波が静まった事を確認して13時過ぎに出航。前回と同様に短時間ながら、メダイとアジを釣って沖揚がり。
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January 13, 2007

1/13 葉山沖のアマダイ

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友恵丸にゲストをお迎えして葉山沖にてアマダイを狙った。ポイント到着後、私がまだ仕掛けを作っている最中だというのに、氏が第1投目でいきなり本命アマダイを釣り上げた。ゲストが釣ってくれると本当にホッとする。私も慌てて仕掛けを投入し、2投目で40センチ級を釣り上げ、2人して大いに盛り上がる。その後も互いに1本づつ釣り上げたところでアマダイ狙いを終了。次なるターゲットのアオリイカを求めて浅場へ。1時間ほど餌木をシャクった頃、津波注意報を知らせる葉山町の町内放送が耳に飛び込んで来てビックリ。津波の到着予定時刻まで2時間近くあったが、安全を第一に考え早揚がり。
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January 12, 2007

1/12 久里浜沖のマダイ→メダイ・大アジ

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海岸へ到着したのは11時。大急ぎで出航準備を進めるつもりが、なかなか捗らない・・・というのも、友恵丸のすぐ横で映画のロケが始まってしまったもので・・・。法定備品の双眼鏡を取り出し、誰か有名人は居ないか?と探したら、ナント、長澤まさみチャンを発見。そんなこんなで、出港準備が整ったのは正午過ぎ。友恵丸とロケ現場をカメラに収め、後ろ髪を引かれる思いで出航した。約5年ぶりとなる久里浜沖にて実釣開始。ゴマサバの活性が高く、避けるようにポイント移動を繰り返す。その後、大・中アジがポツポツ釣れ始め、イケス内が満たされていく。15時過ぎ、大きなアタリに合わせを入れると強烈な引きに竿が大きく曲がった。もう頭の中は4キロ級のマダイである。ところが実際にタモ網に入ったのはマダイではなく、メダイ・・・。日が大きく傾いたので、なんとなく、不完全燃焼を感じつつ、それを最後に沖揚がり。帰宅後、デジカメ画像をパソコンに取り込み、ビックリした。今日、タモ取りした大物は、メダイでも、アジでもなく、長澤まさみチャンだった。大物ゲット!!・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI
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January 11, 2007

1/11 平塚沖のコウイカ&アマダイ

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今日の釣行には、大きな目的が4つあった。1.釣り雑誌へレポート掲載するための釣り、2.ボート雑誌へ掲載するための魚探画面撮影、3.先週のスミイカボウズのリベンジ、4.10日後に迫ったアマダイ大会の予行練習・・・。過去の経験から、あれこれ欲張ると共倒れになる傾向があったが、今日に関しては怖いくらいに全てが順調に進んだ。他にも、朝方吹いていた風も、寝坊したおかげで収まったし・・・v(^_^)順調!順調!
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January 06, 2007

1/05 小網代沖のアオリ→カワハギ

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北風が吹いていたので、沖合へは行けないと判断し、近場でアオリイカとカワハギ狙うため11時頃に出船。あっちこっちポイントを変えながら4時間ほどシャクったが、アオリは不発。ターゲットをカワハギに切り替えたが、コチラも苦戦。初めに良型がヒットしたが、それ以降はリリースサイズばかり。冷たい北風に当たりながらもカワハギ相手につい熱くなってしまった。

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1/04 平塚沖のヤリイカ→コウイカ

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前日の出来過ぎた釣りで気分良くぐっすり眠れたため、今日は完全に朝寝坊。平塚フィッシャリーナに到着するやいなや出航間際の友人にお願いし、乗せてもらうことに。まずは深場でのヤリイカ狙い。開始早々に乗りをキャッチしたが巻き上げ途中で、イカとは思えぬ引きに切り替わり、案の定、水面下に光輝く魚体が見えて来た。久々のカガミダイだ。
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気を取り直し、ヤリイカを狙うものの小一時間ほどで風波が強まり、浅場でのスミイカ狙いに変更。友人が1パイ乗せただけで涙の沖揚がり。

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1/03 腰越出航のアマダイ

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新年を迎えても、長いトンネルの真っ只中にいる私は、流れを変えるため?今回、愛艇・友恵丸ではなく釣り船に乗ってアマダイを狙った・・・っていうより、毎年恒例の「つり情報」誌の初釣り取材に同行。そしてついに、トンネルを抜け出した(かも・・・)詳細は1月15日に発売される「つり情報」を御覧下さい。

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1/02 剣崎沖のマダイ狙い

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12月中旬から続いている本命オデコという長いトンネルから脱するためには、比較的釣りやすいターゲットを選択するという手段があるが、なんだか逃避行動のようにも思えてしまうし・・・所詮、遊びなんだからオデコ覚悟で釣りたい魚を狙えばいいはず。そう思って出掛けた初釣りが剣崎沖でのマダイ狙い。でも、やはり釣れない・・・午後になって海が静かになったので夕方までとことん粘ったが、結局釣ったのはこの魚「沖メバル」。まさに「沖粘る」・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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January 01, 2007

12/31 三崎沖のマダイ&葉山沖のアオリ

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正月用のマダイを求めて、納竿釣行は三浦方面へ出掛けた。意気込んで、日の出とともに出航したものの、岬を回りこむと思いのほか風が強く、遠くの実績ポイントは諦めざるを得なかった。近場にて実釣スタートしたが、次第に風が強まり、白波が立ってきたので実釣1時間ほどで涙の沖揚がり。帰路途中、海岸通りから見る葉山付近の海は、なんと、ベタ凪! 釣友と協議の末、急遽、再出艇し、アオリイカを狙うことにした。貧果街道まっしぐらの私に対し、このところ絶好調の釣友が今日もしっかり本命ゲット。本当に私の長いトンネルはいつまで続くのか?
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沖揚がり直前に撮影した2006年最後の日没

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