« November 2006 | Main | January 2007 »

December 31, 2006

12/30 興津沖のアマダイ→マハタ

R0012897_020
昨年('05年)の今日(12月30日)、愛艇・友恵丸に同乗した釣友が幻の魚"シロアマダイ"を釣り上げた。氏は'99年の同日にも友恵丸でシロアマをゲットしているが、今年こそは船長である私が釣らなくては・・・という訳で、12月30日恒例?となったシロアマ狙いで釣行した。実釣開始早々、強烈な引き込みにいきなり本命か?と思ったが、シロアマでもアカアマでもなく、画像のマハタ・・・。そこから歯車が狂ってしまったのか?同行した仲間達がポツポツ、アカアマをゲットする中、私ひとり蚊帳の外・・・。結局、シロどころか、アカさえも釣ることができず悲しい結末に・・・。そんなことよりも、またしても驚くべきことが発生した。別の釣友がナント!幻のシロアマをひとりで2尾もゲットしてしまったのだ。氏はアカアマも数尾釣っていて、一人で赤白めでたい納竿釣行を達成していた・・・あやかりたかった・・・
R0012907_020
アカとシロを両手に持ち、最高の納竿を達成した釣友

|

December 29, 2006

12/29 三浦沖のマダイ→駐車場のマグロ

R0012882_020

深夜まで吹き続けた西風が収まったので、喜び勇んで正月用のマダイを求めて剣崎方面へ釣行した。ところが、出航後、ポイントへ向かう途中で再び西風が吹き始め、次第に白波まで立ち始めたので、勇気を持って引き返すことにした。
魚が釣れなかった時は、釣れた時よりも後片付けの苦労を感じるが、釣り自体ができなかった時は、魚が釣れなかった時よりも更に苦労を感じる・・・ぁ~疲れた・・・。でも、駐車場では「三浦海岸どっとこいセール」を開催したので、マグロの刺身を買って帰ることにした。このセールは下浦海岸第2駐車場にて明日までやっている(^Q^)/
R0012886_020

海岸に干されている三浦大根・・・

|

December 23, 2006

12/23 茅ケ崎~平塚沖のマダイ→アマダイ

R0012850_020
9時過ぎ、平塚フィッシャリーナを出航し、まずは茅ケ崎沖のマダイポイントへ。シャベルビシから流れ出るコマセの流量から適度な潮流が感じられたので、今日はイケルのかも?と思ったが、実際には5時間やって外道すら釣れない沈黙の海だった。最後の1時間をアマダイ狙いに切り替えたが、その頃からウネリが出始め、釣りづらい状況に。ボートの揺れを吸収するべく柔軟なマダイ竿のままアマダイを狙ったが、幸いにも活性が高まったのか、ヒメコダイやタマガンゾウビラメが次々と釣れ上がる。そして、ついにアマダイゲット!・・・超ミニアマだけど。その後も粘り続けると強烈なアタリが届き、途中もかなり引いたので、ワクワクしながらタモ網の準備をしていたら、その正体は、ナント!私が大嫌いなダイナンウミヘビ・・・。ガックリ肩を落とし、そのまま沖揚がり。
R0012833_020
この画像は海上遭遇した猫丸。普段は釣具店でよく遭遇する・・・(^_^;)

|

December 16, 2006

12/16 西伊豆沖のマダイ→アオリ→撤退・・・

R0012650_020
2~3日前から40肩(50肩?)になってしまい、この週末は釣りへ行けないものだと思って凹んでいたら、昨日、医者からもらった薬が効いて、幾分、肩が動かせるようになった。そしたら、居てもたってもいられなくなり、急遽釣行すること決断する釣りバカな私。向かったのは実に100日ぶりとなる西伊豆。ところが、現地に到着してみると、気象予報に反して思いのほか北西からの風が吹いている。短時間勝負になる・・・と思い、そそくさと準備し、マダイの実績ポイント目指して出航。波静かな湾を出て岬を回りこむと、一段と風が強くなり、ポイントまで行くのは困難と判断、引き返すことにした。それでも往生際が悪く、風を遮ってくれる岬の影でアオリでも釣ってやろうと餌木をシャクった。その行為に神様が怒ったのか?その直後から風向きが変わってその場所もNGに。結局、出航から30分ほどで止むなく沖揚がり。帰路途中、愛艇・友恵丸を富士山をバックに記念撮影したが、これが本日唯一の収穫・・・。夕方、平塚フィッシャリーナに立ち寄ると、相模湾は海が静かだったらしく、仲間がアラやヤリイカを釣っていて、羨ましく思うとともに、西伊豆まで足を延ばしたことを後悔し、自己嫌悪に陥った。
R0012712_020_1

|

December 09, 2006

12/09 葉山沖のアマダイ釣り

R0012554_020
葉山新港まで行ったものの、小雨が降り、冷たい北風が吹いていた。釣りの最中に降り始める雨なら仕方がないが、出港準備前から降っていると、気分が凹んでしまう。車中で暖をとりながら、どうしようか迷っていたら、雨などお構いなしにテキパキと準備を開始する学生ヨット部の連中が目に飛び込んで来た。これがいい刺激になった。ヨッシャー、友恵丸も出動だっ!という訳で、10時頃、ようやく出航。水深50~60メートル付近を流し、定番外道と戯れつつ、11時過ぎに25cmの本命ゲット。小型ながら、雨と寒さに耐えながら釣った本命だけに妙に嬉しかった。その後も外道の活性が高く、いつかは良型がヒットしてくれるものと信じて粘った。正午過ぎ、風波が強まり始め、そろそろ限界かな、と思った時に強烈なアタリが届いた。スプールから糸を引き出すほどの強烈な引きに、良型を確信し、慎重にヤリトリ。水面に浮かび上がったピンク色の大きな魚体に大満足し、沖揚がり。

|

12/02 川奈沖の五目釣り

R0012461_020
つり情報誌のボート釣りレポーターおよびその関係者で恒例の忘年釣行会へ出掛けた。今回は川奈湾での手漕ぎ貸ボートでの五目釣り。私は御大・石川さんと同船で、事前協議では、釣った小アジを泳がせて大物を狙うというオデコ覚悟で夢のある釣り目指そう・・・というつもりでいた。ところが朝からのやや強い風にアジポイントへは行けず、泳がせを断念。浅場で餌木シャクリにてアオリを1パイ取って沖揚がり。
R0012460_020

|

« November 2006 | Main | January 2007 »