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November 26, 2006

11/26 三崎沖のマダイ

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昨日はマイボートに乗ったものの、クルージングが主体だったので、夜には釣りの禁断症状が出始めていた。しかし、翌日(今日)は昼から用事があり、釣行は無理・・・そう思って凹んでいたところ、またしても釣友が助け舟を出してくれるという嬉しい申し入れ。というわけで、イベント疲れが残っていたものの、身体に鞭打って、早朝から出掛けた。幸運にも早々に本命マダイのゲットに成功し、9時に私ひとり沖揚がり。友恵丸という船名のとおり、友に恵まれている・・・(^_^)

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November 25, 2006

11/25 ミニボートフェスティバル in 涸沼

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この秋一番の寒さの中、マイボートを車に積んで、横浜から涸沼(茨城県)へ向かった。今回は目的が釣りではなく、「ミニボートフェスティバル」に参加するためだ。8時半、愛艇・友恵丸を初めて涸沼に浮べた。毎度のことだが、初めての場所では必ずと言っていいほどワクワクする。涸沼は、山中湖の約2倍の面積で、海水と淡水が混じりあった汽水湖だとか。約2時間のクルージングに参加したが、水鳥の群れや葦の群生、しじみ漁の漁師など・・・普段見ることの出来ない景色が妙に新鮮だった。普段の釣りでも、竿先ばかりを注視するのではなく、のんびり景色を眺めてみるのもいいかも・・・と思ってしまった。また、沖揚がり後のイベントでは、ジャンケン大会の船外機こそゲットできなかったものの、「一番遠くから来たで賞」にて、サイクロン方式のコードレス掃除機をゲット\(^o^)/ 。さらに参加賞として、涸沼産「しじみ」や液晶時計、トートバッグなど、お土産も盛りだくさん。イベント自体は昨年と同様に既にボートを所有している人の参加が少なかったものの、体験乗船を希望するお客様は意外と多かったとのこと。まだ始まったばかりのイベントで、主催者側もどのような企画にすればいいのか暗中模索している段階だが、来年も是非参加したいと思う。

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November 23, 2006

11/23 葉山沖のアオリイカ

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7年くらい前まで、足繁く通っていたのが湘南・葉山の海だった。その後、出航場所閉鎖等の問題で足が遠のき、私にとっては"近いけど、滅多に行かない海"となってしまった。ところが、最近になって魅力的な施設がある・・・との情報をキャッチ。
早速、下見も兼ね、釣行してきた・・・といっても、朝寝坊により、現地に到着したのは11時。実釣時間が少なくなってしまったものの、噂どおりの素晴らしい施設にヤル気満々。正午前、アオリイカのタックルのみを積み込み、7年前の実績ポイントへ向かった。はじめの2時間ほどは、かすりもしなかったが、それ以降、2ハイ取り、同乗者のT氏も人生初アオリをゲットし、沖揚がり。
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なお、葉山周辺には貸ボート店が多く、お客さんの多くが手漕ぎボートをアンカーリングしてのんびり釣りを楽しんでいます。航行時の曳き波で迷惑を掛けないようくれぐれも注意しましょう!
また、葉山は街ぐるみで「ライフジャケット着用推進運動」を繰り広げているので、我々カートッパーも当然のことながら、ライフジャケットを常時着用しましょう。
魅力的な施設を末永く使えるように、ルールとマナー、安全意識を持った責任ある行動をしていきましょう!
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現地の詳細情報は現在発売中の舵社「スモールボート」誌12月号に載っています

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November 18, 2006

11/18 興津沖のアマダイ

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今シーズン、初となるアマダイ釣りへ出掛けた。今年は例年より水温が高いので時期尚早なのでは・・・という一抹の不安を感じつつ、徳川家康が好んで食べたという言い伝えのある興津ダイ(アマダイのこと)を求めて、本場、興津沖へ繰り出した。ところが、朝一でショッキングな出来事が・・・GPS魚探の電源接続を+-間違え、回路保護用ヒューズを切ってしまうという初歩的ミス・・・(T_T) 予備ヒューズを探したものの、散らかり過ぎているマイカー内から発見することができず、GPS魚探なしで出航。海底起伏が激しく、砂地や岩礁帯が入り混じる海域なので、ボートを流しながら釣っていると、アマダイの好む砂泥地から岩礁帯に変ったりして、根掛りが頻発したり・・・。それでも、昼頃、ようやくミニアマダイが釣れ上がった。ポイントを脳裏に焼き付けるべく、必死に山ダテし、付近一帯を丹念に探った。その後もミニアマが数尾釣れ、いつかはジャンボ級がヒットすると信じて、シャクリ続ける。そしたら最後の最後でドカーンと・・・ヤッターv(^o^)/

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November 12, 2006

11/12 小網代沖のアオリイカ

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シーズンインしたアマダイを狙おうと意気込んでいたのに、またしても朝寝坊。平塚フィッシャリーナに到着したのは9時を回っていた。北風が思いのほか強く、既に「釣りにならない」と言って戻ってきた仲間のボートがあったので、私も断念し帰宅した。13時過ぎ、インターネットで各地のライブカメラを見ていたら、風が幾分収まったように感じたので、アマダイではなく、岸から近い浅場のアオリイカなら狙えるかも・・・という微かな期待を持って三浦方面へ出掛けた。タックルはアオリ用のシャクリ竿1本のみを積み込み、15時過ぎに出船。幸いにも3投目でシャクリ上げた竿がガツンと止まり、700グラム級をゲット。16時半、美しい夕日を背中に受けて、沖揚がり。正味たった1時間半の釣りだったが、本命が釣れると、こんなにも気分が良いものなのか・・・あらためて、そんなことを思いながら家路を急いだ。

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November 05, 2006

11/05 小網代沖のカワハギ釣り

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一昨日、小型両軸リールを衝動買いした。カワハギ用に開発されたものだが、浅場の小物釣りに役立ちそうなので、多少値が張ったものの思い切って購入した。自分の場合、何も考えないと、お決まりのようにマダイ狙いに行ってしまうので、今回のリールを入手することで疎遠になっていた浅場の小物釣りを再開するようになるのでは・・・との思いがあった。そして今日、実に1年ぶりにカワハギを狙うことにした。先日、冷凍庫の中から1年前のサバの切り身を発掘して驚いたが、今日は同じく1年前のアサリを発掘でき、サバの時以上にビックリ・・・恐るべし我家の冷凍庫。
そして小網代沖にて実釣開始。1年間熟成したアサリはベトベトしていて、ハリに付けにくいうえ、水中ではすぐにカワハギからは盗られてしまうという最悪のもの。苦しみつつもなんとか本命ゲットに成功したが、なかなか数が伸ばせない。もうこれ以上、このエサでは無理と・・・実釣3時間でついにリタイヤ。ターゲットをアオリイカに変更したが、コチラも2時間ほどでリタイヤ。午後2時過ぎ、鏡のようなベタ凪の海を沖合いへ向かって疾走した。最後の望みを深場のヤリイカに託したのだが、結局コチラも不発。
とにかく散々な一日だった。持病の「アレもコレも病」を完治させる必要はあるが、そもそもの失敗は、難敵カワハギ相手に軽い気持ちで臨んだのがいけなかった・・・(-_-;)

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November 04, 2006

11/04 平塚沖のアカムツ→シロムツ

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朝寝坊したので、フィッシャリーナ到着は9時近くになってしまった。桟橋に目を向けると今にも出航しようとしている仲間のボート(ピコ丸)を発見。「もし、前席が空いていたら、乗せてくれない!?」と、一人で来ていることを知っていて訊ねる図々しいコバンザメ作戦。さらに、氏のカワハギ狙いから、私の「赤魚リレー」に変更してもらうという超ワガママぶり。ピコ丸船長は嫌な顔ひとつせず快諾してくれて、さらに操船席まで譲ってくれた。そんな訳で、出航準備の手間が省け、9時過ぎには出航。アカムツ→オニカサゴ→アマダイ→マダイの順番で1魚種クリアする毎に次なる赤魚を狙っていくつもりで、釣り開始。ところが、釣れ上がるのは、シロムツばかり・・・。結局、最初のターゲットのアカムツがクリアできず、終日アカムツ狙いに終わってしまった・・・。画像はシロムツを一荷で釣り上げたピコ丸船長、ようやく赤魚だと思ったらユメカサゴだった私・・・。
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November 03, 2006

11/03 諸磯沖のマダイ釣り

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日頃のさまざまなストレスを解消するため、週末の釣りは自分にとって欠かせないものとなっている。今日は夕方から外せない用事があるので、朝だけ3時間ほど、仲間のボート(助け舟)に乗せてもらった。短時間ながら互いに本命マダイをゲットでき、二人して「釣れる時は、釣れるんだよね~」と感心した。
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