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October 28, 2006

10/28 剣崎沖のヤリ→スルメ、マダイ→イナダ

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行きつけの量販店に在庫がなく、他店舗を探してもらってまで入手したヤリイカ竿・・・なのに、入手できた安心感からか?なかなか出番を作らず、半年も経った今日、ようやく竿おろしと相成った。華々しいデビューをさせるべく、剣崎沖へ向かったが、釣れ上がったのは本命ヤリイカではなく、スルメイカ。潮回りして再チャレンジしたら、以降はサバ、サバ、サバ・・・で、苦いデビュー戦となった。イカ狙いを諦め、マダイ狙いへ変更すると開始早々、強烈なアタリとともに、竿が大きく曲がった。そういえば、先週は、ワラサがヒットしたかと思ったらその正体がマダイでビックリしたが、今週は逆にマダイだと思っていたら"否"だった。そうイナダでした・・・・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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October 22, 2006

10/22 平塚沖のアカムツ釣り

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平塚フィッシャリーナミニボートクラブの秋イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」に参加した。今大会はターゲットが決まっておらず、何を狙ってもOK。私は先々週にいい思いを味わったアカムツ狙いで出航した。シロムツ、ユメカサゴ、など定番外道が掛かるものの、本命は一向に掛からない。付近にはアカムツ狙いの出場者のボートが7艇ほど浮かんでいるが、正午の時点で、すでに半数近くのボートがアカムツゲットに成功している。ひとり蚊帳の外になってしまうのでは・・・という不安と焦りの中、13時頃、ようやく本命が釣れ上がった。正直言って、先週3尾釣った時よりも今日の1尾の方が嬉しく思えた。釣果は少なくとも、置かれているシチュエーションによって喜びが2倍にも、3倍にもなることを身をもって感じた。大会の詳細については後日、別コーナーにて紹介します。

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October 21, 2006

10/21 三崎沖のマダイ

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実に1ヶ月半ぶりにマダイを狙った。あわよくば、今シーズン好調のワラサが同一ポイントでヒットしてくれれば言うことなし・・・なんて思って、太めのハリスを使ってアタリを待った。やがて強烈なアタリが訪れた。てっきりワラサだと思い込み、船外機に釣り糸を巻き込まないようにプロペラを停止させ、臨戦態勢を整えた。リールのドラグを活かした慎重なヤリトリをしているうちに予想通り糸が横に走り始めた。間違いなくワラサだ・・・と確信して糸を手繰っていたら、ピンク色の良型マダイがポッカリ浮上し、ビックリ。よくよく考えてみたら、糸が横に走ったのは獲物が走ったからではなく、プロペラを停止たことでボートが風に流されたことが原因だった・・・ちゃんちゃんv(^_^;)

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October 09, 2006

10/09 平塚沖のアカムツ釣り

昨晩、今月22日に開催するHiFiMBC定例つり大会の景品を買うため、クラブ役員3名で買い付けに出掛けた。
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雑談の中で「今日はダメだったけど、明日もアカムツ狙いで釣行する」と小谷役員がボソっと呟いた。"アカムツ"と聞いて黙っていられないのが、その美味しさを知る他2名の役員(嶋村、小野)。

天候、海況ともに恵まれた今日、大会の下見を兼ね、3艇で釣行した。
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最初に本命を釣り上げたのは言い出しっぺの小谷氏。


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続いて嶋村氏。


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そして私。


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全員が均等に釣ったところで、運を使い切らないように沖揚がり。
22日が本当に楽しみだ。

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October 07, 2006

10/07 金田湾のイイダコ釣り

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最近、恒例となってしまった朝寝坊だが、デメリットばかりではないことに気がついた。例えば、首都圏の大型釣具店の多くは開店時間が遅いので、早朝出航するような釣行では利用できないが、朝寝坊すれば釣行時に立ち寄ることが可能になる・・・v(^_^;)。しかしながら、店内をアレコレ見てしまって、ますます現地到着と出航時刻が遅くなってしまうのだが・・・。という訳で今日も出航は正午を回ってしまったが、ターゲットは近場のイイダコなので十分に楽しめた。
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こちらの画像は、朝寝坊の私を愛艇「おさかなくん」に乗せてくれた手間本氏。

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October 01, 2006

10/01 外房での青物釣り

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房総半島への釣行は半年ぶりで、外房ともなると実に15ヶ月ぶりである。過去に何度も房総の良さを味わいつつも、頻繁にリピート釣行できないのは、神奈川在住の私にとっては、途中で大都会・東京を通過しなければならないことに他ならない。行きたい気持ちがあっても、なかなか踏み切れない私を後押しするかのように房総をホームとする寺元氏から誘いを受け、二つ返事。今回は友恵丸を浜辺に残し、氏のボートに同乗させてもらうことにした。ポイントを熟知していて、さらに操船までやってくれるものだから、私は釣りに専念できた。そのおかげで、アジ、イサキ、ヒラソウダ、カンパチ、ワラサなど・・・大満足な釣果が得られた。R0011905_020最近、フェリー利用の釣行にハマッている私は、帰路はもちろん「東京湾フェリー」。本当に楽チンだった。

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