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September 30, 2006

9/30 金田湾のイイダコ釣り

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10月中旬に結婚する同僚から司会を頼まれ、今晩、事前打ち合わせを行なうため東京へ行かなければならないのだが、昼過ぎに揚がれば間に合うし、午前中にマダイを釣って届ければさぞかし喜んでもらえる、と早朝出航するつもりでいた。ところが、恒例の朝寝坊でマダイを断念。急遽、先週のイイダコボウズのリベンジに切り替え、本命エリアの東京湾側へ出航した。ところが、硬い竿しか持ち合わせていなかったことと、実釣時間が短かかったので、数が伸びなかった。マダイのお土産なら解るが、イイダコのお土産はどうなのだろうか・・・? あっ、閃いた!イイダコ・・・良いダコ・・・良い多幸!・・・v(^_^;)

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September 24, 2006

9/24 小網代沖のイイダコ→アオリイカ

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イイダコ狙いで昼過ぎに出航。本当は東京湾側の三浦海岸方面に出航したかったが、北風が強く断念。実績のない相模湾側への出航となった。過去にシロギス狙いの外道として釣ったことのある水深5~10メートル付近を丹念に探ったが、結局不発。竿とリールはそのままで、仕掛けだけをイイダコテンヤから餌木に付け替え、急遽ターゲットをアオリイカ変更。なんとかお土産を確保し、沖揚がり。今日はTシャツ、短パンで出航したが、沖へ出ると、涼しいというより、寒かった。もうすっかり秋・・・

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September 18, 2006

9/17 遠征vol.12 滑り込みセーフでフェリー乗船

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予定を1日繰り上げ、台風から逃げるように高知をあとにした。フェリーの予約は明日なので、今日乗船させてもらえるか不明だったが、とにかくダメ元で徳島のフェリー埠頭へ向かった。高知自動車道は大雨と視界不良のため、50キロに速度制限されているし、片側一車線の部分が多く、ヤキモキした。埠頭に着いたのは出航8分前。「何とか乗せて下さい。」と頼み込み、皆が縦列駐車している隙間に横向きで駐車した。それにしても、本当にギリギリだったし、最後の1台分のスペースだった・・・ホッ。

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9/17 遠征vol.11 土佐白浜にて

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国道56号を走行中、雨が一時止んだので、土佐白浜にて記念撮影。この黒潮の海に友恵丸を浮かべたかった。でも、今回は台風の影響もあり、絶対無理…。むしろ、諦めがつく海況だった。それにしても、全国に「白浜」という呼び名の浜はどれくらい在るのだろうか?ここの浜はどう見ても白くなかった…。

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9/17 遠征vol.10 足摺岬での夜明け

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土砂降りの中、走行して午前3時頃、四国最南端の足摺岬に到着した。雨が降っていたし、短時間しか寝れないこともあり、テントを張らずに車中で仮眠した。6時前に目覚めると、雨は止み、雲の切り間から青空がのぞいていた。水平線から昇る太陽は見ることができなかったが、すぐ上の雲から昇る日の出を見ることができた。
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展望台の眼下には荒波が岬の断崖に叩きつけていて、今日の友恵丸での出航は断念するには十分すぎる光景だった…。
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「ジョン万次郎」

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9/16 遠征vol.9 道後温泉本館

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20:00、旅の疲れを癒すため、天下の名湯「道後温泉」に立ち寄った。国の重要文化財にも指定されている明治27年に立てられた道後温泉本館はとても風情があり、行楽客にも大人気。連休ということもあって、大変な賑わいだった。大して温泉には興味がなかったが、名湯に浸かってみると、なんとなくその良さが分かるような気になってくる。さぁ、これから足摺岬までのロングドライブだ、身体が温まってしまったので眠気に襲われないようにしないと…。

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September 16, 2006

9/16 遠征vol.8 来島海峡展望公園にて

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RYOさんの案内で、来島海峡展望公園へ行った。ここからは広島と愛媛を]結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」の愛媛側の橋を見ることができ、眼下には来島海峡が広がる絶景ポイントとなっている。この来島海峡の潮流は、早い時では10ノット(時速18キロ)に達することもあるとのこと。ここで獲れるマダイは「明石の鯛」と並んでブランド物とのこと。一度、友恵丸で釣ってみたいものである。この場所にて、お世話になったお二人と、お別れし、松山方面へ向かうことにした。

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9/16 遠征vol.7 七五三ケ浦にて

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8:00 愛媛のカートッパーRYOさんと待ち合わせ、氏のホームグランドの七五三ケ浦に向かった。氏は今回の四国遠征で愛媛の海についていろいろアドバイスを下さり、さらに水先案内の依頼を快諾してくれた恩人だ。
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水深25メートル前後のポイントにて、サビキの下バリに冷凍イカナゴを付けた仕掛けで、ボートを流しながら探っていく。瀬戸内の島々に囲まれた素晴らしい景色の中で、おしゃべりしながらの釣りはとても楽しく、釣果面でもアジやホゴ(カサゴの地方名)がポツポツ釣れ、大満足。
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沖揚がりすると、以前、私の掲示板にも書き込んでくれたことのある同じく愛媛のカートッパーTYさんが出迎えてくれた。RYOさんもTYさんも僅か数時間ご一緒しただけだったが、お二人とも「海守」会員で、釣り場の環境保全に対する意識の高さを感じ取ることができ、素晴らしい仲間に出会って嬉しくなった。

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9/16 遠征vol.6 愛媛県「今治湯ノ浦温泉」

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午前一時過ぎ、愛媛県の道の駅「今治湯ノ浦温泉」に到着した。雨が降っていたので、テント設営を断念し、シートをリクライニングして車内で寝ようかとも思ったが、それでは疲れがとれにくいのは過去の遠征で経験済み。幸いにも、あずまやが在ったので雨に濡れることなく、テントを設営できた。ただ気になるのは、目前のも国道は思いのほか大型車の往来が多く、その騒音がやかましいこと。しかしながら、テントに入った途端、あっという間に爆睡モード。6:30、携帯電話のアラーム機能で目が覚めた。幾分、小雨になっていて、テントを撤収しているうちに、雨が止んだ。

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September 15, 2006

9/15 遠征vol.5 鳴門海峡にて…

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当初の予定では、今日は香川県の海にマイボートを浮かべるつもりでいた。しかしながら、タイヤ交換など想定外の時間ロスで早くも予定が狂ってしまった。でも、徳島県の鳴門にて短時間ながら釣りができた。シロギス狙いのタックルのみを積み込んで出航したが、少しボートを進めるだけですぐに深くなり、魚探には海底の岩礁と魚群反応が写っている。遅い出航とシロギスタックルしか積み込まなかったことを悔やんだが、いちかばちか、岩礁地帯に仕掛けを投入すると、早々にアタリが届き、カサゴが釣れ上がった。その後も同サイズがポツポツ釣れ、大鳴門橋をバックに記念撮影し、沖揚がり。

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9/15 遠征vol.4 タイヤ交換…

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13:30 徳島県に上陸した。さっそくガソリンスタンドに立ち寄ってガソリンを給油しつつ、空気圧をチェック。やはり左後ろのタイヤの空気圧が減っていた。既に二回も修復歴のあるパンク箇所から少しずつ空気が漏れているのだ。念のため、三回目の修復に挑戦してもらったが、どうしても漏れがおさまらず、止む無くタイヤ交換。タイヤ交換を待っている間、釣りエサ屋とボートを出しやすそうな場所を教えてもらった。

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9/15 遠征vol.3 太平洋上での日の出…

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5時45分、なんとなく船室が騒々しいので目覚めると、日の出を見物する人がカメラ片手に船室から出て行くところだった。私も後を追うように、カメラを持ってデッキへ上がったが、時既に遅し、太陽は水平線よりも上に昇っていた。それでも朝焼けが美しく、早起きは三文の得…だった。現在、オーシャンイースト号は尾鷲(三重県)の沖合いを航行中で、スピードは20ノットくらいだと感じられる。全長166メートル、11500トンの船体だが、多少ウネリがあり、船が15秒くらいの周期で大きくピッチングしている。

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September 14, 2006

9/14 遠征vol.2 フェリー埠頭にて…

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19:10に出航するフェリーに乗るため、東京湾フェリー埠頭に向かった。車で長距離フェリーへ乗船する場合、出航の1時間半前迄に乗船手続きを済ませるのが一般的。ところが、湾岸道路が渋滞していてヒヤヒヤ。高速を降りてからも、アバウトな地図しか持っていなかったため、間違った道へ進んでしまい、さらに車のガソリンがほとんど空っぽで、いつエンストしてもおかしくない状況に。路肩に停車し、電話でフェリー会社から道順を教わり、さらにボート用の携行缶から燃料を補充し、埠頭へ急行。既に出航50分前になっていた…なんとか滑り込みセーフ…v(^_^;)

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9/14 遠征vol.1 自宅を出発…

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17:00 横浜の自宅を出発した。「車で出発するところを写真で撮ってくれ」と娘に頼んだが、パソコンのゲームに夢中になっていてあっさり断られた。代わりに嫁さんがシャッターを切ってくれたが、別れ際に「いいねぇ、楽しそうで…」とチクリと言われた。きっと、遠征釣行へのワクワク感が顔に出ていたに違いない…(^_^;)

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September 10, 2006

9/10 平塚沖の・・・

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前日に西伊豆でゲットしたサバをエサにオニカサゴを狙おうと平塚フィッシャリーナから出航した。しかしながら、港を出たら思いのほか風が強く、いやらしい波が立っていて、これでは中深場のポイントでの釣りは困難・・・と判断し、御覧の画像のみを撮影し、たった10分で帰港。前日の浜辺で砂まみれになった船体から砂をキレイに洗い流せたのでヨシとするか・・・。そんな中、120cmのシイラを釣って早々に戻ってきた仲間がいた。とても嬉しそうだった(^_^)。

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9/09 西伊豆沖のマダイ→マルイカ

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自分が普段釣っているエリアにおいて、青森で流行っている「ブラー+イソメ」釣法にてマダイを釣りたくて・・・先週の剣崎、平塚に続き、今週は西伊豆にやってきた。しかしながら、またしても不発。途中からコマセダイ釣法も試みたが、サバばかりが掛かってしまい、こちらも不発。最後の1時間を餌木シャクリのアオリ狙いに切り替え、なんとかマイルカを2ハイをゲット。友人の別荘へ手土産として持ち込んだ。
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海で出会った仲間たち? 実は同僚…(@o@;)

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September 03, 2006

9/03 平塚沖のマダイ狙い→サバ

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昨日の残りの青イソメとコマセを持って、今日は相模湾へ釣行した。平塚フィッシャリーナを出航後、大磯方面の実績ポイントへ向かったが、今日もブラー仕掛けは不発。青イソメを使い終わったところで、コマセダイ釣法に。しかしながら、釣れ上がるのはオキメバルやサクラダイばかり。粘ること3時間、ようやく本命マダイが釣れ上がった・・・といっても、信じられないくらい小さなマダイで即リリース。その後も粘ったものの、昨日に引き続きまたしても撃沈。ひと頃よりサバが減ったので釣りやすくはなったが、良型の本命が釣れないことには話にならない。画像は、釣果がなく、帰港した愛艇・友恵丸。

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9/02 剣崎沖のマダイ狙い→カワハギ

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東北・北海道遠征の青森にて「ブラー+青イソメ」を使った仕掛けでハナダイやマダイを釣ることができた。その仕掛けが関東でも通用するのか試したく、剣崎沖へ繰り出した。といっても、朝寝坊で13時過ぎの出船。開始早々にアタリがあり、引きもマダイに似ていたので慎重にヤリトリしたが、正体はホシザメ・・・(T_T) その後も釣れ上がるのは、ウマヅラハギやベラといった常連外道ばかり。同乗者がコマセダイ釣法をやっており、我慢しきれずに私も同釣法をスタートする。結局、両者ともに本命は釣れずに沖揚がり。それにしても今日は、無風でスパンカーが効かない上に、潮流が早く、釣り辛かった。

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