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August 27, 2006

8/26AM 遠征vol.17 in 北海道

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昨日とうって変わって、ベタ凪。昨日の「スタック浜」から出航し、一路、地球岬へ。岬下にて48センチのアイナメをゲット。

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August 26, 2006

8/25PM 遠征vol.16 in 北海道

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落ち込む私に岩佐社長が、「ウチのボートで地球岬までのクルーズに行きましょう」と誘ってくれた。大喜びで、お言葉に甘える私。地球岬、金屏風、銀屏風…など、室蘭八景を案内してくれた。海況さえ良ければ、友恵丸で浮かびたいと思っていた海域だ。

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8/25PM 遠征vol.15 in 北海道

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幾分風が弱まったように思えたので、釣りをやることに・・・、ところが、ナント砂浜にて車がスタックで大ピンチ。砂を掘ったり、敷物を詰めたり・・・悪戦苦闘していると、岩佐マリンの社長が「友恵丸の勇姿を撮影しようかと思って」と登場。ロープで繫ぎ、牽引することで何とか脱出。岩佐社長が神様、仏様に見えてしまった。こんなことがあったので、無理して出てもロクなことがないはず…と今日の出航を断念した。

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8/25AM 遠征vol.14 in 北海道

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室蘭へ移動した。天気は良いものの、朝から風が強く、出航を断念し、名所巡り。北海道100選の第一位になったという「地球岬」絶景だった。その後、かれこれ3~4年前から、相互リンクの関係にある室蘭マリーナに隣接している岩佐マリンを訪問した。釣りが盛んで、皆さん平日だというのに仕事を脱走して、ショップに顔を出し、釣り談義に花を咲かせる…とても居心地のいい場所だった。

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August 24, 2006

8/24PM 遠征vol.13 in 北海道

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帰りに可搬型ボートの人気スポット「石狩新港」に立ち寄った。平日のためか?夕方だからか? 誰もいなかった…。


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8/24AM 遠征vol.12 in 北海道

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函館から留萌方面へ約400キロ移動した。やはり北海道は広く大きい。運転の疲れもあって、のんびり出航準備をやっていたら正午近くになってしまった。いざ出航しようと思っていたら、制服姿の男三名に囲まれた。なんと、海上保安庁による「臨時検査」・・・(x x)。船検証、免許、信号紅炎…などのチェックを受け、他にもあれこれ質問された。ようやく開放され、出航したが、小雨が振り出し、肌寒い。いったん、雨具と防寒服を取りに戻ったものの、今度は危険な南西からの風が吹き始めたので、何も釣れないまま沖揚がり。魚とのヤリトリはなかったが、海上保安官とのヤリトリができたのでよしとするか・・・(^_^;)

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8/23PM 遠征vol.11 in 青森→函館

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いよいよ本州をあとにして、北海道へ渡る。新潟では出航できなかったものの、その後の山形、秋田、青森では天候・海況にも恵まれ、各地の釣法にて本命・マダイをゲットでき、なんか上出来すぎる今回の遠征。マダイは北海道には道南の一部を除いてほとんど生息していないので、マダイ狙いを諦め、ヒラメを狙う予定。どうなることやら。

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8/23AM 遠征vol.10 in 青森

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今回の遠征で初めて出会ったカートッパー・竹内氏(弘前在住)。私のことを知っていてくれて、もの凄い驚きと感激にこちらの方がビックリしてしまった…(^_^;) 氏は免許・船検不要ボートで浅場にて50センチ級を頭にマダイを4~5枚釣っていた。この釣果、神奈川の釣り船で考えたら、間違いなく竿頭…っていうか、乗客全員分の釣果みたいである。

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8/23AM 遠征vol.9 in 青森

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雨音に目覚めると、時刻は五時。テントを撤収し、いざ出航場所へ移動。小雨が降っているものの、海は穏やかなので、朝食を取りつつのんびり準備し、出航。投入早々に、昨日現地釣具店にて調達したブラー仕掛けを根掛かりにて失い、ショックを受けた。イマイチ、釣り方がわからないまま続けていると、幸いにもハナダイが釣れ上がった。この1枚で、急に、要領がわかった気になって、釣り続けていると、前アタリの後に、竿先がドカンと海面に刺さった。嬉しい自己記録となるマダイのお出ましに、大満足して、早揚がり。

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8/22PM 遠征vol.8 in 青森

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出航場所に到着後、いざ準備を始めようと思ったとき、携帯電話の表示が消えていることに気がついた。法定備品として登録してあるし、初めての海での単独出航だし…涙を呑んで出航を断念した。約40キロメートルは戻った市街地のドコモショップにて防水タイプの新機種を入手した。新品の携帯バッテリーはあまり充電されていないため、充電に時間が掛かり、結局出航を断念した。その分、津軽半島最北端の竜飛岬を観光し、北海道を眺め、イカサシ定食を食べ、漁り火を眺め…釣りはできなくても充実した一日だった。

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August 22, 2006

8/22AM 遠征vol.7 in 青森

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今年2月のボートショーにて知り合った青森の「イースタマリン(株式会社ながけん)」永澤さんのお店にお邪魔しました。青森付近の可搬ボート情報発信拠点として今後ますます精力的な活動を展開していくとのこと。ガソリンスタンドも併設されていて、遠征時の心強い味方となってくれます。

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8/21PM 遠征vol.6 in 秋田

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ヤッター! 釣ってしまった秋田のマダイ。片テンビンに軽めのオモリ(40号)、太目(5号)の長ハリス(14m)で、青イソメを房掛けに、ボートを流しながら、どんどんイトを送り込んでいく秋田のマダイ釣り。初めての場所、初めての釣り方では魚からのアタリがないと何かと不安だが、辛抱強く粘ったのが良かったのかも。釣具釣船店のおかみさん、ありがとう!

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8/21AM 遠征vol.5 in 秋田

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秋田県の男鹿マリーナに到着したが、風が強く出航を断念。風が弱いはずの男鹿半島の裏側へ移動することに。途中に立ち寄った釣具釣船店にて現地でのマダイ釣りの仕掛け・エサ・釣り方等さまざまな情報を入手。コマセ使用が禁止されている秋田の海で私に釣れてくれるマダイはいるのか?

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August 21, 2006

8/20PM 遠征vol.4 in 山形

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ヤッター、1キロ弱のマダイをゲット!チャリコが何枚が釣れていたので、いつかは来てくれるのではないかと、粘っていました。途中、ワラサらしき大型青物に二回もハリスを切られてしまいました・・・

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8/20AM 遠征vol.3 in 山形

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多少ウネリが残っているものの、風は弱くなかなかの釣り日和。強烈な引きで釣れ上がったのは40センチ近いソイでした。ハリスを手繰る際、黒い魚体が見えたので、てっきり黒鯛かと思いました・・・

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8/19PM 遠征vol.2 in 山形

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山形(鼠ヶ関)に到着。テントの設営が終わり、今から寝るところ。明日のマダイを夢見て・・・

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8/19AM 遠征vol.1 in 新潟

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台風の余波が残っており、新潟(上越)での釣りは強風のため断念。北上することにした。

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August 16, 2006

8/13 金田湾のシロギス

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4連続マダイ不発で傷ついた心を癒すため、小さな大物「シロギス」を狙いに出掛けることにした。さすがにシロギスの楽園「金田湾」は魚影が濃く、短時間ながら多くのシロギスと戯れることができた。帰路途中、車中でいろいろ考えた。今回の釣行は「傷心釣行」ではなく、「逃避釣行」だったのでは・・・と(-_-;)

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8/06 西伊豆沖のマダイ→チャリコ

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懲りもせず、バカの一つ覚えのようにマダイを狙った。サバ以外の外道が少しだけ口を使うようになって来た。良型のカワハギも釣れた。しかしながら、本命マダイは一向に掛からない。今日もダメか・・・と思って諦めかけたところに待望のチャリコがヒット。俄然やる気が起こったが、結局夕方まで粘ったものの、良型は姿を見せてくれなかった・・・(-_-;)

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8/05 西伊豆沖のマダイ→サバ

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三度目の正直・・・に期待して、マダイを狙ったが、またしてもサバの猛攻に遭い、撃沈。三浦方面へ行った友人は良い釣りができたらしい・・・このままでは西伊豆の海が嫌いになってしまう・・・三度目の正直が、二度あることは三度ある・・・になってしまった・・・(-_-;)

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7/30 西伊豆沖のマダイ→サバ

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前日に引き続き、マダイ狙いだったが返り討ちにあってしまった。この海にはサバとサバフグしかいないのでは?と思えるような一日だった。今日は11時間も浮かんでしまったため、日焼けは赤から黒へと変り、水膨れもでき始めた・・・マズイ・・・(x x)

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7/29 西伊豆沖のマダイ→サバ

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この時期、コマセを使ったマダイ狙いはサバを如何にかわすかにかかっている・・・と痛感する釣行だった。炎天下に10時間も浮かんでいたため、自分の肌がマダイのように真っ赤になってしまった・・・(-_-;)

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