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July 31, 2005

7/31 大磯沖のシロギス

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昨日に引き続き、今日も平塚フィッシャリーナへ出掛けた。今日はシロギス狙い。繊細なタックルと軽いオモリを使うと、小さな魚体からは想像を絶するような引きを愉しめるシロギス、言ってみれば「小さな巨人」である。もともとはヒラメ狙いのエサ分を確保できればいいや・・・と、思っていたが、釣れ始めたら楽しくて楽しくて、ついつい沖揚がり直前まで狙ってしまった。でも、全体的にサイズはイマイチで、台所で小一時間ほど捌いていたら、前かがみだったので腰が疲れてしまった・・・(^_^;)

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July 30, 2005

7/30 茅ヶ崎~平塚沖のオニカサゴ

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先週の釣り大会では私自身が本命を釣ることができなかったので今日はそのリベンジでオニ退治にでかけた。朝から波はほとんど無かったが、ウネリが少々あり、仕掛けが海中で浮き上がらないように終始手持ちでウネリの吸収に努めた。その甲斐あって、多彩な外道に混じって本命が顔を出した。但し、先週、同乗者が釣ったサイズよりも遥かに小さい。こうなったら広角レンズを使用し、魚を思いっきりカメラに突き出して・・・っと。ところが、魚を持つ手が妙に大きく写ってしまった・・・(^_^;)午後になったら風が吹き始め白波も立ってきたので沖揚がり。

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July 24, 2005

7/24 平塚沖のオニカサゴ狙い

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平塚フィッシャリーナミニボートクラブの夏イベント「定例つり大会&海上ごみ拾い」を行なった。海況に恵まれたことから、愛艇・友恵丸は中深場へ向かいオニカサゴを狙った。同乗者の嶋村氏が1.5キロオーバーと1キロ弱の2尾のオニカサゴを釣り上げ、準優勝に輝いた。私はユメカサゴで終わったが、船長としてなんとなく嬉しい一日だった・・・v(^_^)/

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July 19, 2005

7/18 平塚沖での旨魚狙い

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6日後(7/24)の釣り大会に備え、事前釣行に出掛けた。釣り過ぎたら釣り大会のときに皆が釣れなくなってしまうとか、「海の日」なので海を休ませてあげよう・・・と思ったのであまり釣らなかった・・・(x x)☆\(-_-;) 釣れない時は後片付けをダラダラやってしまいます・・・(-_-;)

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July 17, 2005

7/16 西伊豆サバイバル

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久々に西伊豆へ釣行した。嬉しくて、あれもこれも狙ってやろうとアサリ、アオイソメ、オキアミ、アミエビ、餌木、ウイリー・・・と多くのエサ、疑似餌を持ち込んだ。ところが、何を使っても掛かるのはサバ、サバ、サバ・・・。時折、イワシの大群を見掛けたが、その下には必ずと言っていいほどサバが居た。逃げ惑うイワシ達の生存競争を目の当たりにした。とにかく、この時期、水中ではサバが威張っている。まさにサバ威張る、サバイバル≒生存競争・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI 画像は、サバ以外の唯一の釣果、クロメバル。そういえば、表層を逃げ回るイワシの群れの中から、ウミガメが顔を出したのにはビックリした。イワシを丸呑みしていたのかも・・・もっとよく噛め(カメ)・・・(x x)☆\(-_-;)BAKI

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July 09, 2005

7/9 三崎沖のマルイカ

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朝寝坊で9時過ぎの出船。スルメイカを狙うべく水深100メートル付近の実績ポイントへ向かってみると、既に釣り船が数隻が陣取っており、既にスルメを船上干ししてあった。今日はいいかも・・・と、こちらも負けじと釣り開始。ところが、1パイも釣れぬまま正午を回った。釣り船もスルメが釣れたのは早朝だけだったかも。午後3時から浅場でのマルイカ狙いに切り替え、なんとか2ハイゲット。良型マルイカは、まるでサバが掛かったのでは?と思うほど良く引き、取り込みもタモを使った。これでやっと「イカを食べたい」という家族に顔向けができる・・・v(^Q^)/

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July 02, 2005

7/2 平塚沖のオニカサゴ

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もともとはスルメイカを狙うために出航したものの、まったくダメ・・・。ゴマサバに高価なスルメ仕掛けをグチャグチャにされたので、ゴマサバを短ザク状に成敗した。そして片テンビンの2本バリ仕掛けにて水中へ送り込んでやったところ、大きなアカ鬼がヒット。昔話では、桃太郎が成敗するのはオニなのに、今回の釣行ではゴマサバを成敗したら、オニがヒット・・・v(^_^)/

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